[1]riddle
【レイトン教授と記憶の旅[d:0127]】
この「記憶の旅」がまさかの[d:0127]に突入致しました[d:0150]正直自分でも驚いている次第です((笑
ここまで来る事が出来たのは、この長文小説にいつもお目を通して下さる皆様のおかげです!!
本当にいつもありがとうございます!!
さて改めて、はじめましての方も含め、今後ともよろしくお願いいたします♪
2010/04/05 21:07
[123]riddle
lemon
確かに…いつの間にナゾ解いたんでしょう?
レ「そこは触れてはいけないよ。英国紳士としてはね」
つまり、偽装したと(違う)
?「識の名前はだね、私が付けたのですよ。博識な子供に育って欲しくてね~」
ヒ「……貴方は?」
シ「僕の父です」
ヒ「え?シキのお父様は確か」
シキ父「はい、細かい事は気にしなぁい。可愛い息子のためなら幽ッ」
ガ「シキ、君の父は親バカなんだな」
リ「カリンさんの漢字は…うーん何でしょう?香凛?花鈴…色々ありそうですね」
ヒ「あ、リデル。卵の殻が…←」
因みに私の携帯だとレイトン=礼団になりました。
town
因みにクラウスは別として、ひなたは隠し事あまり得意じゃないみたいです。
シ「痺れ粉とはまた凄いですね」
ガ「いまのうちに早くこの臭いを何とかするんだな」
ヒ「とりあえず窓を開けて、ローザさんをソファへ……」
シ「痺れている時って意識はあるのかな?感覚はないんだろうけど」
ヒ・ガ「そんなに気になるなら、飲んでみたら?」
2010/06/19 21:29
[124]riddle
ナゾカウンター付き門を無事に通過しボク達はアジアンストリートへと足を踏み入れた。
そして左からアロマさん、ひなたさん、先生、ボク、ルークさんの順で横一列に並び、メイン通りの先にある大きな塔を見上げる。
ルーク「……なんか、不気味ですね。この先にもう1人のレイトン先生がいるのでしょうか?」
レイトン「自分と対面するというのは、複雑な気分だね」
先生のその率直な反応にはボクも同じ意見だ。本当に、未来の自分自身と対面するのはなんとも言えぬ複雑な気分なんだ。
それを口に出した途端、ルークさんは少し不機嫌そうに“まだ信じてないのかい?”と呟いた。
ヒナタ「それにしても何だか変わった場所ですね」
レイトン「ああ、どうやらここの建物はその名の通り、東洋の国々を元にして作られているみたいだね」
ヒナタ「ちょっと懐かしいです、この鳥居みたいなのとか」
嬉しそうにアジアンストリートの街並みを眺めるひなたさん。そういえば、ひなたさんは昔日本にいたんだっけ。日本語も話せたりするのかな?
レイトン「さて、まずは……」
先生が呟く。
青ル「聞き込みをして、情報を集めるんですね」
先生の言葉を繋げるようにルークさんが得意気に言う。
レイトン「ああ、その通りだよ。ただ、その前に1つやるべき事があるけどね」
2010/06/19 21:54
[125]lemon
ナゾカウンター、ひなたさんの蹴りで壊しちゃえば……よかったのに。
カ「鍵破壊……!? うわ、嫌な思い出しか浮かばないよ」
ク「ちょっ、俺が不在の間に何があった!?」
カ「……はぁ。
識さんのお父さんの名前は……博さん? でしょうか、博識だけに」
le「それはないんじゃないかな」
カ「私の名前の漢字は色々ありますね。生憎、lemonの漢和辞典が学校のロッカーの中に置きっぱなしだそうで(カビ生えてるって本当かな)」
ク「てか戻るの早っ! もうちょい考えろ」
本当に命の危機が迫りつつありますね~。
最近、魔神の笛の?周目プレイを始め(エリーノースのホテルに着いた所で止まってます)たばかりなので、時間旅行に疎い[s:0319]
2010/06/19 22:55
[126]riddle
lemon
ああ、その手がありました!何で思い付かなかったんだろう(←本気)
ヒ「か、鍵を破壊ですか? 私も今度やっ」
レ「いや、やらなくて大丈夫だよ、ひなた」
シ「あ、僕の父はイギリス人ですよ。因みに、母の名前にッ」
シキ父「よくぞ訊いて下さいました!僕の愛する妻の名は八博(やひろ)って」
ガ「誰も訊いてない」
リ「漢字辞典って需要少ないですよね。私のも本棚の奥で眠ってますよ?」
ヒ「よし、材料が全部揃いましたね! 早速皆で制作に取り掛かりましょう♪」
私は魔神はまだ1週だけだなぁ…最近はロンドンライフを延々とやってます。
2010/06/20 22:11
[127]riddle
ヒナタ「やるべき事、ですか?」
ひなたさんが直ぐ様先生に聞き返した。それに先生が笑顔で頷く。
勿論、先生以外のボク達4人には何がなんだかさっぱり分からない。
レイトン「ルーク、ここは何処だか分かるね?」
ルーク「え? あ、はい! アジアンストリートです」
あまりに唐突で簡単な質問にボクが答えると、先生はまた頷き微笑んだ。そして、その視線は今度はひなたさんへと向けられた。
レイトン「そうだね。そして、私達がここに来た理由は何だったかな?」
ヒナタ「この先の六角塔にいる未来の先生に会うためです」
レイトン「そう、つまりここはまさに敵の本拠地なんだ。そして私達はその範疇にいる。これがどういう事か分かるかな?」
先生が言いたい事がなんとなく分かった。
そうか、先生はボク達が混乱しないようにわざとあんな質問をしていたんだ!
ルーク「つまり、あまり大きな行動は取らない方がいいって事ですね!」
ヒナタ「ぁあ、成る程。確かにこの人数だと目立ってしまいますもんね……」
青ル「では、ふたてに別れますか?」
ひなたさんとルークさんがボクの言葉に続いた。
そしてレイトン先生が苦笑を浮かべながら、ボク達を見る。
ふたてに別れるという事はこの場合2:3だ。
そこで必然的に浮かび上がる1つの問題。
先生の苦笑はきっとこれのせいだろう。
でも、これだけは――
アロマ「私は絶対にレイトン先生と一緒じゃなきゃ嫌です!」
ルーク「ボクだってそうですよ!」
青ル「勿論、僕もです!」
皆、譲れないんだ!!
2010/06/20 22:15
[128]にし
私も一緒じゃなきゃ嫌ですよ!←
ここで二手に分かれるって、なんだか新鮮^^
……今考えてみれば、私はルークと一緒やったらレイトン先生とは一緒じゃなくてもいいかも。
ルーク「え」
2010/06/20 22:25
[129]グラ
うちも先生と一緒じゃないと嫌です[d:0160](←馬鹿もの
おひさ[d:0088]やっぱりいつ読んでも飽きないよなぁ[d:0209]
更新頑張れ[d:0204]
2010/06/20 22:51
[130]riddle
にし
嬉しいお言葉をありがとう[d:0207]新鮮と言って貰えて凄く嬉しいです♪
そしてその気持ちわかります!私の場合は勿論クラウスだけど(笑)
ヒ「え?」
リ「な、何でもない」(怯ッ←)
グラ
久しぶり~!
グラも『飽きない』という嬉しいお言葉&応援ありがとう[d:0139]
先生かぁ…じゃあライバルはアロマだね。
ア「グラさんなら大歓迎です!うふふッ←」
ル「アロマさん怖いです」
レ「グラ、気を付けるんだ」
2010/06/21 22:40
[131]lemon
私は絶対ルークがいいですっ!
あ、ひなたさんとクラウスはくっつけたい、是非!
カ「私は是非、ルークさんとペアを……」
ク「絶っ対ダメ!」
カ「ちょ、そんな全力で拒否しなくたっていいじゃない!」
ク「……さっき調べたけど、ガイアって……女神、って書いてあったような感じ、が」
カ「ええっ! ちょ、ガイラさん!?」
説明よく分からなかった、読んでて……。
識さん(漢字になった)のお母さんは八博さんかぁ……いい名前です[s:0316]
2010/06/21 22:46
[132]town
久しぶり!!
自分は....勝手に1人で行くかも!....本屋に!(おいおい!)
アロマ 「シキさん。まだ残っているのでどうぞ!」
イム (おいおい! 被害者増やすつもりか!)
アム 「? イム...何か言いたそうだけれど....」
イム 「ううん! 何でもないよ~!」
ルーク 「ローザさん....大丈夫でしょうか?」
レイトン 「...そうだね。[脈を測る。]」
クラウス 「あれ? この人ローザさんじゃない! ドン・ポールだ!!」
レ&ル&ア「えぇっーー!!」
アム&イム「誰?」
2010/06/25 00:11