[1]riddle
【レイトン教授と記憶の旅[d:0127]】
この「記憶の旅」がまさかの[d:0127]に突入致しました[d:0150]正直自分でも驚いている次第です((笑
ここまで来る事が出来たのは、この長文小説にいつもお目を通して下さる皆様のおかげです!!
本当にいつもありがとうございます!!
さて改めて、はじめましての方も含め、今後ともよろしくお願いいたします♪
2010/04/05 21:07
[143]riddle
ルーク「ひなたさん! いきなりお店に入ったりしないで下さいよ!」
人通りが少ない青の通りとはいえ、もう少しでボクはひなたさんを見失うところだった。
ヒナタ「……ごめんなさい、ルーク君。ちょっと考え事をしていて」
ルーク「考え事? どうかしたんですか?」
ボクが聞くと、ひなたさんの表情が変わった。そして古本屋の入り口付近にいたボクの腕を掴み、ボクを店の中に引きずり込んだ。
ルーク「うわぁ!?」
ヒナタ「ルーク君、ここから動かないで下さいね?」
ルーク「え? あ、ちょっと、ひなたさん!」
ひなたさんはそれだけ言うと表の青の通りに足早に出て行ってしまった。
2010/06/29 22:38
[144]town
どこに行くんだ! ヒナタさん!!
アム 「それなら....そうしよう!」
イム 「そうだね! どうせすぐばれるし!」
ル&ク 「早!!」
レイトン「それにしてもなぜポールが...」
2010/07/01 11:10
[145]グラ
ひなたさん[d:0159]どこに行かれるのですか[d:0159]ルークを置いて行ったら駄目じゃないですか[d:0160]←
グラ「アロマちゃん大丈夫ですよ!クラウスさんがおられるなら大丈夫です」
ルーク「嘘つき…」
グラ「[d:0152]別に~我慢なんかしてへんし~。大丈夫やし~」
ルーク「はいはい…」
2010/07/01 16:38
[146]lemon
ひなたさん、何かあったんですか!?
ルーク置き去りのが逆に危ないような気がする……
カ「あ、それです! ガイラルディア! マイクロビオティックも多分合ってます!」
ク「や、まず洗うっていうシキさんの判断は正しいと思う。
ガイラ、もしかしたら皮ごと入れたら食べられるんじゃないか?」
le「私もじゃがいも、皮付きのが好きです」
ク「知らん。で、なんで花屋行ったんだよ」
カ「えっと、桔梗買おうと思ったんだけど……無かった」
ク「いつ行ったんだよ、季節考えろ」
カ「な……花の事全然詳しくないくせに口出すな!」
ちなみに、ガイラルディア、買いませんでした[s:0319]
2010/07/01 22:36
[147]riddle
town
ひなたは…実は…(ネタバレ)でもそんなに遠くには行かないから大丈夫です[d:0150]
ヒ「では決まりですね!早速ローザさんの所へ行きましょう」
シ「うーん確かに、師匠は何し来たんでしょうか?」
ガ「お前が原因じゃないのか? 弟子を心配して来たとか……」
シ・ヒ「それはあり得ません(キッパリ)」
グラ
確かに…ルークが迷子にでもなったら[d:0252]←
ル「な、なりません!」
ア「? グラさん、何か怒ってませんか?」
ク「グラさん大丈夫ですよ。僕がちゃんと彼女についてますから」
ヒ「へぇ~[d:0152]←」
lemon
やっぱりルーク置き去りは、駄目だよね[d:0199]
ひなた、どうするんだろ…。
ガ「いや、皮が付いてても嫌いに変わりはない」
シ「人参、洗い終わりました。これを入れるんですよね、皮ごと」
ガ「なぜ語尾を強調する?」
ヒ「ガイラルディアの花言葉にちなんで、貴方も作るの協力して下さいよ」
ガ「断る。どうせ僕には似合わない言葉なんだろ」
リ「うわぁ、ガイラって根にもつタイプなんだ!めんどくさっ←」
シ「カリンさん桔梗の花、研究に使ったあまりで良ければありますがいりますか?」
リ「えっ?研究って……?」
2010/07/03 17:37
[148]riddle
<ひなた目線>
古本屋にルーク君を置いて表に出たは良かったものの、肝心の相手がいない。
私が店から少し離れ、周りを見回していると後ろから低い男の人の声がした。
「何処を見ているんだ?」
笑いを含んだようなその口調は完全に人を馬鹿にしている態度だった。
ヒナタ「貴方は誰ですか?」
古本屋の屋根の上にいる相手を見つけて私は言った。
「君がよく知っている人物さ」
ヒナタ「……?」
帽子を深く被っているせいで顔がよく確認出来ない。すぐに出ない答えを後回しにして私は次の質問をする事にした。
この答えによっては何か対策をとらなきゃいけない。
ヒナタ「貴方の狙いは何ですか? いえ、どちらですか?」
「というと?」
ヒナタ「貴方はずっと私達の後をつけていましたよね? でも、ふたてに別れた後レイトン先生達ではなく、私達を追いかけて来た」
つまり、相手の狙いは私かルーク君のどちらかという事になる。
私は一瞬古本屋の方へと視線を送る。するとルーク君が入り口付近まで再び出てきてしまっていた。
もし相手の狙いがルーク君だったら――
今の状況じゃ相手の方が彼に近い。
何とかしなきゃ!
私は“逃げて”と叫びルーク君の元へ駆け出した。
でも敵と私が動き出すのはほぼ同時だった――
どうしよう、間に合わない。
2010/07/03 18:13
[149]ライラック
ルークーー!?どうしたの!?大丈夫!!!??
2010/07/03 18:20
[150]グラ
いや~[d:0160]ルーク[d:0159]
アカンってアカンって[d:0160]
ルークに何する気やねん[d:0159]
グラ「あれ?次、ひなたさんを怒らせた?」
ルーク「さ…さぁ?(完全にグラだけど…)」
グラ「ひ…ひなたさん。私、クラウスさん狙ってませんよ[d:0162]」
ルーク「クラウスさん嫌いなの?」
グラ「誰もクラウスさん嫌いとか言ってないやん」
ルーク「へ~( ¬∪¬)」
レイトン「ルーク…変な目でグラを見てはいけないよ[d:0163]」
2010/07/03 19:56
[151]藍那
はじめまして[a:0811]
藍那と申します。
記憶の旅の1から読んでいて、気がついたら30分近く経っていましたo(^^)o
とても面白かったです!![a:0420]
...って、ルーク!!?大丈夫か!!?(°°;)
更新待ってます(^^)♪
頑張って下さい[a:0354]
2010/07/03 21:51
[152]lemon
ガイラさん!?
……済みません。笑いを含んだ人を馬鹿にした口調、それから話し方だけで判断してしまいました[s:0319]
や、ガイラさんなら凄いですっ、屋根の上……どうやってのぼったのかな?
カ「シキさん、研究って……? 取りあえず、くださるなら貰っておきま……す? ちょ、なんか顔怖いよ」
ク「識さん、何か企んでますか?」
カ「や、なんでそうなるの? 目に凄い殺気が籠ってるんだけど!?」
ク「あと識さん、ニンジンちゃんと切りましょうよ」
カ「その前に水に漬けとかないと! 確か、褐色を防ぐ……だっけ」
ク「それじゃがいもじゃないか? あと褐色じゃなくて褐変な」
カ「ガイラさん、手伝ってくださらないなら、ニンジン+1本でいいですね?」
↑の褐変、間違ってたら済みません[s:0098]
取りあえず、今後の進展が楽しみでたまらないです[s:0288]
2010/07/03 23:13