[1]riddle
【レイトン教授と記憶の旅[d:0127]】
この「記憶の旅」がまさかの[d:0127]に突入致しました[d:0150]正直自分でも驚いている次第です((笑
ここまで来る事が出来たのは、この長文小説にいつもお目を通して下さる皆様のおかげです!!
本当にいつもありがとうございます!!
さて改めて、はじめましての方も含め、今後ともよろしくお願いいたします♪
2010/04/05 21:07
[324]riddle
ええと...
小説の最後の更新が2011年3月...
もうすぐ3年が経とうとしている⁈
コメ返しもせずに私は姿を消したのですね...
そして当時のメンバーは殆どの方がもうこの掲示板を卒業した様子ですね...そうですよね。すみません。
こんなにも長期間、更新を放置していた私に再び小説を書く資格なんかないのかもしれませんが...
ただ、どうしてもこの小説を完結させたく思い戻って参りました。
今更何だよ!という感じ満載かもしれませんが、どうか最後までお付き合いいただけたら幸いです。
更新は不定期になってしまうかもしれませんが、再び頑張らせて頂こうと思いますので、何卒よろしくお願い致します。
また、コメ返しは時間が経ち過ぎてしまっているため割愛させていただきます。申し訳ございません。town、グラ、雫、ハーブさん、レグルス、コメントとっても嬉しかったです。ありがとうございました。
2014/01/15 17:30
[325]riddle
みなさんの小説も読ませていただいてますが、なかなかコメント出来ず。ふらりと現れたりするかもですが...その時はどうかよろしくお願いします。
さてとひとまず自分の小説の更新をしていこうかと思います。
〈レイトン目線〉
ひなたとガイラさん、2人の会話をききながら私は今回の一連の事件のことを振り返っていた。
まずこの事件の発端は相楽識(サガラ•シキ)という青年からの手紙であった。そして私やルークを初めアロマやクラウス、チェルミー警部など多くの人がこの過去へとやってきた。彼、シキの父が作ったタイムマシンで。半年前にそのタイムマシンの暴走に巻き込まれた事で眠ったままの状態になってしまった少女、ひなたを救うために。
しかし、この話に私は最初から何か違和感を感じていた。そして調査を進めるに当たり、それは少しずつ確信となり、私の中ではある一つの推測が立ち始めている。
それはーー
ガイラ「君は馬鹿か? 僕なんかの事はどうでもいいだろう」
ガイラさんの私達を突き放すような色を含んだこの言葉で私は我に返る。どうやら推理に夢中になり過ぎてしまっていたようだ。
ガイラさんの傍らには彼の言葉にどう返答をしたらいいのかわからないといった様子でひなたが苦笑を浮かべている。しかし、暫くの沈黙の後、やがて彼女が立ち止まり口を開く。
ひなた「私はこれ以上、自分の大切な人が苦しんだり悲しんだりするのを見たくありません......私にとってシキやクラウスはとても大切な友人です。そして、あの2人の事を大切に思ってくれているガイラさん、貴方も私にとっては大切な人のうちの1人です。だから...どうでもいいだなんてことはあり得ません」
ガイラ「全く...君は一体どこまでお人好しなんだ?」
人を小馬鹿にするような態度と言葉とは裏腹に、ガイラさんは小さく安堵のため息のようなものをもらした。同時に彼が身体の力を抜いたのが見てとれた。私はそれを確認し、一歩前に歩み出てから彼にある提案を投げかけてみる。今なら素直になってくれるかもしれない。
レイトン「…ガイラさん、貴方さえよろしければ、私達に協力していただけませんか?」
しかしそう簡単にはいかなかった。
私の提案に一瞬驚いた様な表情を見せた後、ガイラさんは眉間に皺を寄せた。
ガイラ「協力? ...そんな事をして僕に何のメリットがあると言うのです? レイトン教授」
すると今度はそれを聞いたひなたがガイラさんの前に歩み出た。彼女のその表情は珍しく怒っているように見えた。
レイトン「ひなた?」
ひなた「......いい加減にしてください!いつまで維持を張るおつもりですか?
貴方はさっき私を見て、私の腕を掴んで“やっと見つけた”と言いましたよね? そして私が唯一、貴方の弟、“シキを救える存在”と言いましたよね?
...本当はずっと私やレイトン先生を探していたんじゃないのですか? 本当は貴方も誰かに救いを求めていたんじゃないのですか!?」
2014/01/18 19:42
[326]雫
riddle~!!
更新再開したんだね^0^
久しぶり、そして、おかえり!
続きずっと待ってました☆
ひなた、強い子だね^^
ガイラさんにどかんと言っちゃった!
ガイラさん、うちからもお願いします!
意地を張って、なんでも一人で抱え込まないでください!
レイトン教授もひなたも、シキのことを見捨てる人じゃないから^^
ネージュ「俺たちも協力します^^」
意味不なコメになってごめんね(汗)
お互い更新頑張ろう!
2014/01/19 20:52
[327]riddle
雫
久しぶり、そして、ただいま(^o^)
正直、更新再開しようか悩んでたけど...ずっと待ってたっていう雫のコメ見て元気出ました。ありがとう!
ひなたはこういうとこだけ強いよ。
ガイラは今、内心焦ってるんだろうね。
先生とひなたとは違って作者の私はシキのこと若干見捨ててるけどね←
あ、でもネージュ君が協力してくれるなら考え直すとしよう!←←
全く持って意味不なんかじゃないよ!大丈夫だよ!
うん、お互いこれから更新頑張ろうね☆彡
コメ凄く嬉しかったです。雫、ありがとう(^^*
2014/01/21 23:06
[328]riddle
〈ルーク目線〉
マフィアの下っ端達のナゾをルークさんが見事に解いた後、ボク達は床が吹き抜けの部屋を後にして、先へと進んだ。
扉を開いて次の部屋へと入る。
アロマ「鏡だらけ、ですね」
新たな部屋に入ってからアロマさんが戸惑ったようにそう呟いた。薄暗くてわかりにくいけれど、周りを見回すと確かに床も壁も天井も全て銀色の鏡に覆われていた。僕達が立つ部屋の入り口から見て正面突き当たりには、門のようなデザインが見える。でもそれが次へと進む扉なのかは暗くてよくわからない。
ルーク「うーん、これじゃあどう進んだらいいのかわからないなぁ」
ボクがそう呟くとレイトン先生が数歩前へと歩み出た。そしてルークさんに問いかけた。
レイトン「面白そうだな。ルーク、きみはこれをどう見る?」
青ルーク「うーん、そうですね。どこかを押せば通路が開くんでしょうか」
ルークさんのその答えにレイトン先生は得意げに笑った。
レイトン「私にはわかったよ。あの暗い部分が入口だ。しかし、中が真っ暗だからそのままでは足を踏み入れられないね。不用意に動くと危険だ」
青ルーク「なるほど!」
先生のその説明でルークさんにはどうすれば先に進めるのかわかったみたいだ。うーん、ボクにはさっぱりわからないなぁ。
ルーク「先生、なんだか面白そうですね」
レイトン「よし、この謎は私が解こう」
いつもならここで頭に疑問符を浮かべるボクやアロマさんにどういう事なのか説明してくれるのに、今日の先生はなんだか謎解きに夢中だ。でもまぁ、たまにはそんな時だってあるよね。
ボク達は皆で先生のナゾ解きを見守る。やっぱり先生はすごいな。難しそうな鏡のナゾをあっという間に解いてしまった。
レイトン「思った 通りだね。さあ、行こう」
「はいっ!」
いつの間にか薄暗かった部屋は明るくなっていて、門のようなデザインが施された突き当たりにはしっかりと先へと進む扉の姿を確認することが出来た。
ボクとルークさん、アロマさんが先生の言葉に同時に頷き足を踏み出した。
だいぶ塔の上まで来た気がするけれど、未来の先生が待つ部屋まではあとどれぐらいなんだろうか⁇
鏡だらけの部屋を出てすぐに現れたお馴染みの螺旋階段を登りながらボクはそんな事を考えていた。
2014/01/21 23:16
[329]雫
ああ、鏡の間のナゾか^^;
あれ、苦手だったんだよね。
こうして改めて読むと、ポールって頭よかったんだよね。
ポールのくせに~
ポール「どうだ小娘! ワシの凄さ思い知ったか!」
雫「いや、まったく」←即答
やっぱり、riddleの小説面白い☆
お互い頑張ろう!
2014/01/26 22:24
[330]riddle
雫
鏡の間のナゾ、あれ難しいよね。今ちょうど時間旅行再プレイしてるんだけど見事に躓きました(笑)
即答ぶりに思わず笑ってしまった。ポールは先生並みに頭いいんだよね、悔しいけど。
ポール「どうじゃ、ワシのことちょっとは見直したk「まさか」」←かぶせ即答
もう小説書く力衰えたよ!ぜんぜん面白くなんかないよ。でも、雫、ありがとう。お世辞でも嬉しいです。
お互い更新頑張ろうね!
2014/02/07 13:07
[331]riddle
こんにちは。更新スペース遅くてすみません。
うーん、ひなたをどこまで入り込ませるかが難しくなってきました。引くところは引かないと終わらない...。
そしてこの小説、何回人が倒れれば気が済むんだろうか(笑)
〈ひなた目線〉
レイトン「ひなた、落ち着きなさい」
あの後レイトン先生がそう言って私を制し、ガイラさんとの間を取り持ってくれた。そのおかげで彼は私達への協力に賛成してくれ、いろいろな事を教えてくれた。正確にはレイトン先生が彼から聞き出したのだけれど。
ガイラさんが病気を抱えることになってしまった理由や弟のシキと両親の事。そしてなぜ孤児としてあの施設に来たのか等。
先生は彼にそんな質問を投げかけていった。でも私には先生がどうしてガイラさんにそんなこと聞いたのか、正直理解出来なかった。ただ先生には何か考えがあって、それらが必要な情報だから彼に質問をしている筈。それだけはわかった。
私はとりあえずバックから手帳を取り出し、2人の会話を黙って聞きながら重要そうな事をメモしておいた。
その後、時間がないためガイラさんとは一旦別れて、私と先生はアジアンストリートの赤の通りを足早に進んでいく。流石にそろそろ戻らないとルーク君達が未来のレイトン先生のところに辿りついてしまうかもしれない。それにドン・ポールさんには調査時間を確保するためという名目で六角塔頂上に着くまでの時間稼ぎをして欲しいとしか伝えていなかった。だから彼らが頂上に着いてしまう前に出来れば合流したい。
ひなた「先生、間に合うでしょうか?」
レイトン「きっと大丈夫だよ。もし間に合わなかったとしてもポールなら上手くやってくれるさ」
ひなた「そうだといいのですが…」
過去の記憶がある先生が言うのだからきっと大丈夫よね?
少しホッとしたところで、私はさっきの事をちゃんと謝ってないことに気付き慌てて口を開く。
ひなた「先生、さっきはすみませんでした」
レイトン「さっきとは、ガイラさんと話している時の事かい?」
私はその問いに黙って頷いた。
そんな私を見て先生は静かに微笑んだ。
レイトン「あれぐらい気にする必要はないさ。何より、ひなた、君がいてくれたおかげで彼に協力をして貰える事になったと私は思っているよ」
ひなた「そんな、私は何も...」
私は何の力になれていない筈なのに。それなのに先生は優しい言葉をかけてくれる。
嬉しいような申し訳ないような、なんだか複雑な気持ちになってしまい、私はその後黙って先生の後ろを歩いてついて行くことにした。
商店街を抜け、倉庫街のような少し薄暗い道の先にそれはあった。入り口の扉に龍の装飾が施された六角塔は異様な存在感を放ち聳え立っている。
前を歩いていた先生が立ち止まり六角塔を1度見上げてから、後ろにいる私の方を振り返った。その表情は険しく真剣そのものだ。
レイトン「ルーク達の侵入によって中の警備は薄くなっているとは思うが…マフィア達が襲って来ないとは限らない。ひなた、君はここで」
ひなた「いえ、大丈夫です。私も行きます」
先生の言葉を遮りはっきりとそう伝えた。先生は困ったように笑ってから帽子の鍔に手を添え、そして口を開く。穏やかな口調で何かを諭すように。
レイトン「いや、しかし......女性を危険な目に晒すわけには」
ひなた「敵のアジトの前で何もせずに1人で待っている方がよっぽど危険です。同じ危険な目に合うのなら、私は先生やみんなと一緒にいる方を選びます」
再び先生の言葉を遮りそう言い切ると先生と視線が重なった。
ふと思う、私はいつからこんなにわがままになったんだろう?
ごめんなさいーー
心の中で先生を困らせてしまっていることを謝りつつ自分の拳をギュッと握る。そしてこの決意は揺るがないと伝えたくて先生の粒らな瞳をじっと見つめ続けた。
レイトン「仕方ない。君をここに1人残しても、きっと君は私を追いかけてくるつもりなんだろう? …わかったよ、ひなた。一緒に行こう。ただし」
先生が1度言葉を切り、再び口を開く。
それに合わせて私も口を動かす。
レイトン「絶対に無理はしないこと」
ひなた「絶対に無理はしないこと」
ですよね?と私が語尾に付け足し笑いかけると先生も優しく笑い返してくれた。
その瞬間ーー
私たちをからかうかのような強い風が吹いた。同時に身体全体がふわりと浮くような感覚にみまわれる。視界が、大きく、揺れる。
この感覚は、何?
先生が私の名前を呼びながら、バランスを崩し倒れ行く私に手を差し伸べている光景と、
その手をつかもうとする自分の手がなぜか白い光を放っている光景を最後に私の意識は途絶えた。
そして遠のく意識の中で‘‘誰か”の声を聞いた。
ひなたーー僕はっーー
2014/02/07 13:23
[332]雫
おっ、ガイラさん協力してくれるんだ^^
ナイス、ひなた!
おおっ、レイトン先生がたじろいでる。
先生紳士だからな~。本当は置いていきたいんだろうけど、絶対大人しくしないからね^^
同じ状況に立ったら、うちもこっそり後を着いていくし^^
って、ええ!
ひなた大丈夫!
レイトン先生、ひなたを助けるのだ!
あっ、後お世辞じゃないからね!
本当に面白いんだからね!
お互い頑張ろうね!
2014/02/09 22:08
[333]riddle
雫
いつもコメントありがとう^^*
ガイラさんは一体どういう風の吹きまわしなんだろうね?あんまり信用しない方がいいかm((黙
それにしても先生も苦労人だよね、ほんと。
今回は、ひなたが気が強すぎるからなんだけど...本当はもうちょっとおしとやかな子の筈だったんだけどなー
ひ「誰のせいですか?←構え中」
暴力はんたーi((殴
もちろん私も大人しく待てずにこっそりついてく1人です!
ル「足手まといだからやめてください」
うっ...わ、私だって合気道経験者だもん!足手まといなんかじゃないもn((黙れ
ありがとう、嬉しい、です。照
雫の小説もほんとに面白いからね!いや!雫の小説の方が無限倍面白いからね!これお世辞じゃなくて!
うん、お互い更新頑張ろう☆
2014/02/19 00:30