[1]riddle
【レイトン教授と記憶の旅[d:0127]】
この「記憶の旅」がまさかの[d:0127]に突入致しました[d:0150]正直自分でも驚いている次第です((笑
ここまで来る事が出来たのは、この長文小説にいつもお目を通して下さる皆様のおかげです!!
本当にいつもありがとうございます!!
さて改めて、はじめましての方も含め、今後ともよろしくお願いいたします♪
2010/04/05 21:07
[163]lemon
きゃ~~~!!!!
数日は興奮で眠れないかも……投げナイフって、ガイラさん格好よさすぎ!!
このちょっと生意気な態度がまた……ううん、冷静さを失ったか[s:0098]
カ「刃物は専門外、か」
ク「……なんで俺を見るんだよ」
カ「や、投げるって事に関して強いから」
ク「だからといってナイフ投げないし! あと意味分からない異国語話すな!」
le「外国語って言わないんだ」
カ「跡形もなく……ナイスアイディア! じゃ、ミキサースタンバイしてきます(日本語)」
ク「……? 取りあえず、ニンジンここ置いとくからな。
シキさん、なんならひなたさんに真っ赤な薔薇でも贈ったらどうでしょう?」
le「もうヤケだ……」
読んだ後しばらくは顔がにやけてたと思います……私。
2010/07/17 22:46
[164]riddle
ライラックさん
本当に容赦ないですよね、彼。女性に刃物投げるだなんて、英国紳士失格です。
ガイラ「さて、黙ろうか?」←ナイフを構える。
ヒナタ「応援ありがとうございます! 頑張りますね」
にし
ヒ「ルーク君、せっかくのチャンスを断ってしまうんですか?そうだ!ミミさん、変わりに私に色々教えてくれませんか?」
妄想の世界、行ってらっしゃい!私も後程行きます←先生達登場…実は初期設定はそれでした(←え?)ただ、色々とあって((汗笑
青年ルークが助けに……やばいかっこいい[d:0207]
lemon
はい、にやけちゃって!←ごめんなさい。
ガイラは生意気で理屈っぽいから何か道具を使わせるべきかと……悩んだ挙げ句ナイフになりました(なぜ!?)
喜んで貰えた(?)みたいで嬉しいです♪ありがとう[d:0139]
シ「い、いや…薔薇は」
ヒ「また顔が赤く……薔薇って、クエルス君とシキは何の話をしているのかしら?」
ガ「ふっ、君はとことん鈍いんだな?」
ヒ「…………??」
リ「カリンさんミキサーありがとうございます」
ヒ「いっその事、材料全部ミキサーで混ぜちゃいませんか?」
リ「ちょっと待って!さすがにそれはまずいんじゃ…」
シ「薔薇……?」←悩み中
2010/07/18 23:32
[165]riddle
今日はちょっとした1人旅に行って来ました♪
当分バスには乗りたくないです←5時間半乗ってた人
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<ルーク目線>
“刃物は専門外”。
ひなたさんはまるでいつもの冗談を言う時のように言った。
でも、多分違う。現に今、敵の攻撃を交わし切れていなかった。とはいえ、その原因にはボクを庇ったというハンデがあったからかもしれないけれど。
ガイラ「残念だが、君の専門分野に興味はない。しかし、少し時間をやろう」
あのガイラという男の人はどれだけ人を挑発すれば気が済むんだろう?
気が付くとひなたさんの腕からは少量ながら赤い物が一筋流れていた。
ボクは慌てて鞄からハンカチを取り出し、そしてひなたさんの腕に縛り付けて止血する。ちょうどボクを庇うため姿勢を低くしていたので素早く出来た。
ヒナタ「ありがとう」
ルーク「……大丈夫ですか?」
ヒナタ「ふふっ、これぐらい心配はいりませんよ? 慣れていますから」
慣れている――
その言葉が嫌に耳についた。こんな怪我をその一言で笑い飛ばせるなんて普通じゃない。
ボクをはどうしていつも誰かに迷惑や心配をかけてばかりなんだろう――
ヒナタ「ルーク君は、ここにいて下さいね」
それだけ言うとひなたさんは素早くガイラさんの方に向き直った。
ガイラ「ほぅ、逃げないのか」
ヒナタ「逃げる? 逃げるべきなのは貴方の方ではないかしら?」
ガイラさんと同じように彼を挑発するひなたさん。その表情もほんの少し楽しそうだった。何だか意外な一面を見てしまった気がする。
ヒナタ「では、次はこちらから行きます!」
そう言いながらひなたさんは物凄い勢いで走り出し、ガイラさんに向かって飛び蹴りを繰り出した。
2010/07/18 23:40
[166]にし
ガイラさんとひなたさんはいい勝負になりそうやなあ……。
ルーク「いや、今はそんなことを言ってる場合じゃ」
ミミ「ひなたちゃんね? 教授から話を聞いたことがあるわ。とても強いんですってね」
教授「そのことしか覚えてないのかい;」
ミミ「だって、教授には知り合いが多いんですもの。必要最低限のことを知っておけば十分でしょ」
ルーク「……手抜きだ」
ミミ「じゃあ、ひなたちゃん。まずは小手調べに一戦交えてみる?」
教授「ほ、程々にするんだよ。2人とも……」
2010/07/19 00:09
[167]lemon
生意気真っ盛りな男性は大好きです♪
うぅ、ガイラさん格好いいよ~……とにかく投げナイフが凄いっ!(興奮中)
ク「俺とシキさんの会話はともかく、そこの女性陣は何異国語しゃべってんだ?」
le「外国語、ね」
カ「入れる材料、渡して下さい。あとついでに、バナナを……(日本語)」
ク「待て、なんでバナナが」
カ「貴方がバナナ嫌いな事くらい私は知ってるよ? ガイラさんだけ可哀相だし」
ク「な……っ!?」
日本語も英語もバナナの発音はほとんど変わらないだろうと思って。
取りあえず、寝られるくらいまでは興奮おさまりました[s:0316]
2010/07/19 22:35
[168]town
久しぶり~!
ヒナタさんファイト!!
ガイラさんも負けるな!(どっちを応援しているの?!)
アム 「フフフ!! 悪党は我らを恐れて帰ったなり!!」
イム 「....変な本を読んで覚えたな... ポールさん....双子ににらまれたから何も言えなかった気が...」
ル&ク 「同感!」
ルーク 「シキさん! 嘘はよくないですよ!」
アム 「しかし...怒られるのも....」
クラウス「でもね...アム.... ルーク君の言っていることは正しいよ。」
イム 「ここはみんなでしかられに行きましょう!(本当は、しかられるのはアロマとアムと僕だけで十分だけど....)
アロマ 「? ....みんな知らないの? ローザさんは旅行中だから、しばらくいないのよ。」
ア&イ 「アロマ! 何でそれを早く言わない!」
ル&ク 「僕たちの努力って一体....」
2010/07/20 00:23
[169]riddle
にし
ひなたとガイラ……良い勝負になるかな??
多分ガイラが…((ネタバレ
ヒ「程々ですね、分かりました先生。ミミさん、お手柔らかにお願いします!!」
ガ「君で相手になるのか?」
ヒ「うーん、どうでしょう?先生の話だとミミさんは相当強いらしいですからね……」
シ「まさか君もそれだけしか覚えてないんじゃ……?」
ヒ「でもきっとガイラさんと勝負するよりは満足して貰えると思いますよ?」
ガ「なっ!?」
シ「はい、僕の質問は無視ですか……」
lemon
生意気真っ盛りな男性……私は知的な人の方がいいかな(←聞いてない)
シ「異国語、せっかくだし訳しましょうか?」←実は日本語分かる人。
ヒ「カリンさん、材料です。あとバナナですね! ちょうどありましたよ」
リ「ニンジンとバナナって合うのかな……?」
ガ「クエルス、すまない。さて、ここまで来たらシキ、そして女性陣の嫌いな物も入れっ」
ヒ「シキの嫌いな物はともかく私達のは却下です」
シ「っ!?」
因みに…久々にガイラのあの飛び蹴り論が出ます。
town
久しぶり~!!
うん、応援してあげて!(笑)特にガイラは期待されると密かに調子に乗るタイプだから……(←どうでもいい)
ヒ「ぇえ!?旅行中って……はぁ」
リ「なんか一気に力が抜けた感じだね」
ガ「全く、人騒がせな」
シ「君も人の事は言えないだろ?」
ガ「……?」
ヒ「ローザさんはいつ帰って来るんでしょうか?」
リ「というかその前にどこに旅行に行ったのかな?」
シ「……やっぱり黙ったままにしておきましょうよ」
2010/07/26 23:15
[170]riddle
本日、遅れながらに永遠の歌姫のDVDをかりて来ました[d:0150]でも観る時間がなかったという……早く観たいです♪♪
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<ひなた目線>
ガイラ「甘い。飛び蹴りなど一番交わしやすい幼稚な技だ」
彼はそんな事を言いながら案の定、私の飛び蹴りを交わした。
そして、ナイフを私の着地点に投げて来た。私はそれを何とか交わし、地面に手をつく。
私の足元には見事なまでに横一列に並んだ4、5本のナイフがあった。彼の腕は相当な物のようね。
ヒナタ「確かにそうですね。でも、投げナイフも十分幼稚な技ですよ?」
ガイラ「……?」
少し戸惑った様子の彼に私は足元のナイフを指差し、示した。
ヒナタ「飛び蹴りは交わされても体勢を崩しさえしなければ問題はありません。でも、投げナイフは違います」
説明しながら足元に突き刺さったナイフを抜く。
ヒナタ「命中すれば重度のダメージを与える一方、交わされた場合は相手に自ら武器を与えたも同然なんです」
そう、だからこそ私には専門外。素手で戦う格闘技でそんな事をすれば、命取りになり兼ねないもの。
ガイラ「成る程。君は武器を得るためにわざと飛び蹴りをしたのか……しかし、理屈だけ述べてどうする? 君がこれからそれを証明するとでも言うのかい?」
ヒナタ「ええ、そのつもりです。上手くいくかはわかりませんが……命中率だけは保証しますよ」
ガイラ「ほぅ、それは大した自信だな」
関心したように余裕の口振りで言った彼。でもその表情は少し強張り、緊張の色が伺える。
大丈夫、勝てる――
私は自分にそう言い聞かせ、また彼の元へと歩みを進めた。
2010/07/26 23:34
[171]lemon
来た来た来た~、ガイラさんの飛び蹴り論!
投げナイフの致命的ポイントはそこか……もうそのままひなたさんに負けても構わん!
4、5本ねぇ……ガイラさん、ナイフいくつ持ってるんですか?
ク「シキさん……分かるなら始めから訳して下さいっ!」
カ「ニンジンとバナナ……確かに異様な組み合わせかも。でも、二人……じゃなくて三人の苦手克服のチャンスですよ」
ク「それ以上言うとチョコもinするぞ」
カ「……さすがに、ニンジンにチョコは合わないんじゃないかな」
ク「嘘付け、お前が嫌いなだけだろ」
チョコ嫌いは私の遺伝ですよ~♪
2010/07/27 22:39
[172]riddle
lemon
来たよ、飛び蹴り論[d:0150]私的には密かにお気に入りの名言です(笑)そういえば、何本だろ?……未設定だ[d:0162]
シ「では、次からは訳しま」
リ「チョコより、カボチャを入れましょう!」
シ「え!? いやそれは……」
ヒ「私、持って来ます」
リ「よし、これで材料が揃いましたね!」
ガ「カボチャ、生じゃ」
ヒ「カリンさん、ミキサーのスイッチオンです」
ガ「(絶対食べれない代物になるな……)」
シ「(ひなたは料理が上手い筈なのに……)」
ヒ「2人で何をコソコソ話してるんですか?」
ガ・シ「いや別に何も…」
2010/07/28 23:21