[1]riddle
【レイトン教授と記憶の旅[d:0127]】
この「記憶の旅」がまさかの[d:0127]に突入致しました[d:0150]正直自分でも驚いている次第です((笑
ここまで来る事が出来たのは、この長文小説にいつもお目を通して下さる皆様のおかげです!!
本当にいつもありがとうございます!!
さて改めて、はじめましての方も含め、今後ともよろしくお願いいたします♪
2010/04/05 21:07
[183]lemon
偽物のガイラさん……つまり、本物のガイラさんがいるって事ですね!
良かった……今夜は眠れそうだ♪
カ「ミキサーが停止するまでまだちょっと時間がありますね」
ク「ボソッ(ターゲット指示、オーブン……了解。俺が女性陣惹き付けてる隙になんとかしてください)」
カ「? 何ボソボソ言ってるの?」
ク「や、これ食べられるのかなって」
カ「なっ……食べられない訳ないじゃない!!」
ク「それ自体怪しいんだよ! いくら生ナントカが流行ってるからって生ケーキはマズイだろ!?(ガイラ、シキさん今の内)」
le「なんか男性陣に動きが……」
バー・ルースは私も楽しみだな♪←
2010/08/10 22:28
[184]town
ガイラさんでないならシキさん?!
いや....シェインさんとか!(どこから出てきた?!)
ルーク 「ガイラさん...より心が重症な人がここに2人....。」
アム 「テンポはト~ントトトント~ントトント~ン! でしょう?」
イム 「違うよアム! テンポをノリで言わないで!! そこは.....。」
クラウス「昨日からこの調子だとこっちも狂っちゃうよ....」
2010/08/11 13:36
[185]riddle
にし
そう、そうなんです!(笑)この小説が始まってから1年経ちました。お祝いありがとう♪
にしも3年目かぁ、同じくおめでとう!!
私もクラウスって呼ばせてあげたいというか、ひなたの台詞、よくルークさんの部分を間違えてクラウスって書いちゃって言わせてます←
lemon
あっ!本物のガイラさんいつ登場させよう?全く考えてなk((ry
いや、でも出す予定はあるのでっ!←
リ「ガイラにシキ、どうしたの?」
シ「いや…、ちょっとは手伝おうと思って。オーブンの準備くらい、僕とガイラでやっておくよ」
リ「珍しいわね。じゃあお願いしようかな」
ガ「ボソッ(なんだ、楽勝じゃないか)」
シ「ボソッ(確かに…)」
リ「あ! でももしなんかしたら2人揃ってひなたの飛び蹴り刑だからね←」
ガ・シ「(バレてる)!!!!!!?」
リ「……まさか、図星?」
シ「そっそんなわけないだろう?」
ガ「ボソッ(クエルス、悪い、無理だ)」
リ「ならいいんだけど……。カリンさん、オーブンとケーキの型の準備OKです♪」
ヒ「私もテーブルのセッティング終わりました」
town
そういえば、シェインさんがいました~!!(←だから誰ですか!?byキャラ全員)
ヒ「楽しそうでいいじゃない、クラウス」
ル「そうですよ! どうせなら皆でやりましょうよ」
ガ「僕はごめんだね」
リ「遠慮しなくていいよ、ガイラ。実はやりたいのでしょう?」
ガ「なっ!?」
シ「あ、僕も遠慮しておきます」
ル「ぇえ!? シキさん何故ですか!?」
シ「音楽系は苦手なんだ」
2010/08/26 20:37
[186]takuminn
お久しぶりです。
そうかぁ、もうriddleさんも1年経ったんですね。
1作に1年かかるとは…さすが(超)長編ですね。
(そう考えると、僕ももう1年経っていたんですね。書いていないとわからないものです。)
知らない間に真相解明寸前まで…。
これは先生たちが速攻で調査したのか、それとも対決が長かったのか…。
それは想像の範囲でとどめておきます。
残りもあと少し(?)ですね。頑張ってください。
2010/08/27 12:53
[187]riddle
takuminnさん
お久しぶりです!takuminnさんも1年経過ですか~おめでとうございます♪
そうですね…その辺は番外編か少しだけ触れるかです。どちらにせよ調査中、教授は大変だったようです←
確かに話的にはあと少しですが、私の場合はどうでしょう…?多分長引くのが前提のあと少しですね((笑
応援ありがとうございました。頑張りますっ!
2010/08/28 18:51
[188]riddle
久々過ぎて章数がわからなくなってしまいました[d:0199]
そして放置すみませんでした。
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第42(?)章【変装者】
<ルーク目線>
青ル「レイトン先生。あそこの階段を降りれば、バー・ルースはすぐですよ」
テムズ川沿いの丘まで戻るとルークさんが先生に言った。
ここに来る途中、先生達に聞いた話によれば未来のレイトン先生はそのバー・ルースという所にいるらしい。
レイトン「ここだね?」
先生の問いにルークさんはゆっくり頷いた。
そして、先生、ひなたさん、ボク、ルークさん、アロマさんの順で階段を降りる。
ヒナタ「結構、傾斜がきついですね……ルーク君、気を付けて下さいね」
ルーク「こ、子ども扱いしないでください」
ヒナタ「ふふ、ごめんなさい」
でも確かに、ひなたさんが言った通り結構急な階段だ。ボクは手摺に捕まりながらゆっくりと降りていく事にした。
青ル「アロマさん、僕の手を貸しますよ」
後ろからはルークさんのそんな声が聞こえた。さすがは未来のボク。英国紳士として女性への気遣いは当然だからね。
そんな事を考えていたら、いきなり手元が宙に浮いた。
ルーク「え? うわっ」
ボクはバランスを崩し、おまけに足を滑らせた。
自分が落下していくのが分かる。まるでスローモーションを見ているかの如く、ゆっくりとその光景が目に入って来た。ボクは怖くて思わず目を瞑った。
青ル「ルーク君、大丈夫かい?」
ボクがその呼び掛けに驚きゆっくり目を開くと、未だに足は宙に浮いていた。でも落ちてはいない。
よく見るとボクの服の襟をルークさんが掴み、前のめりになったボクをひなたさんが補助している。
2人のお陰でボクは助かったみたいだ。
ヒナタ「もうルーク君、言ったそばからこれですか?」
ボクがほっとして小さなため息をつくと、今度はひなたさんのボクをからかう声が耳に入った。悔しいけど今のボクには反論出来ない。
そして今更気付いたけれど、さっき手元が軽くなったのは階段の手摺が途中からなくなっていたためだった。
青ル「よし、ルーク君下ろすよ」
ルーク「あ、はい!」
ゆっくりと自分の視界が下がり、やがて足に固いコンクリートの感触が伝わって来た。
同時にひなたさんが顔を歪める。
ルーク「あっ……」
彼女がボクを支えてくれていた腕は、さっきガイラさんのナイフで怪我をした方の腕だった。
ルーク「大丈夫ですか、ひなたさん」
ヒナタ「大丈夫よ、ありがとう」
そう言うとひなたさんは素早く身を返し、階段を降りて行った。
何だかひなたさんの様子がおかしい気がする。
青ル「ルーク君、下でレイトン先生が待ってるから早く行かないと」
ルーク「あ、すみません」
ひなたさんの事がまだ少し気になったけど、ボクはあまり考えない事にして階段を降りて行った。
2010/08/28 19:18
[189]lemon
なにっ、青年ルークとひなたさんにキャッチされるだと!?
ちょっとルーク、場所代わりなさい←
いや、むしろ私が受け止m(殴
カ「なんだか男性の方々の顔色が悪いのですが」
le「なんだろうね? あ、ミキサー止まったよ」
ク「……恐ろしいくらいだな。てか何だよ、この毒々しい色は」
le「人参とカボチャとバナナとその他もろもろしか入れてないのに」
ク「そのその他もろもろが恐い……。
結局オーブン作戦も失敗したし」
最近時間旅行やり直しました。
サリアスさんがクラウス救出するとこは絶対ひなたさんに!←←
2010/08/29 22:23
[190]town
ルーク....うらやましいぞ!←
クラウス「ガイラ.....代わり....に...頼......む。」
バタンッ!
ルーク 「クラウスさーん!!」
ア&イ 「....と言うわけで一晩つきあってくださいね。ガイラさん!」
ルーク (かわいそう.....)
ア&イ 「Let's start!! 聴いてくださいね!」
2010/08/31 10:13
[191]riddle
lemon
私はアロマに場所変わって欲しいです←
リ「よし、型に流し込んだし後は焼き上がりを待つだけですね!!」
ヒ「私、紅茶淹れて来ますね」
シ「思ったんだけど……あれはパウンド型だよね?」
ガ「分けた時に人数分あるのか?」
リ「大丈夫、男性陣優先するから。そもそも男性陣の苦手克服のために作ったんだし」
ガ「……ボソッ(こうなったら完成品に何かするしか)」
シ「ボソッ(ガイラ、それは自殺行為になりかねないんじゃ…というかそこまでする程ニンジン嫌なのか……??)」
クラウス救出シーンは実は設定とかもう決まってるんだ♪ひなたがどうなるか(?)楽しみにしててね*(偉そうにすみません)
town
ルークも羨ましいんだけど私的にはアロマの方が((ry
ヒ「ああっクラウスが!!」
シ「……ガイラ良かったな。クラウスの代わり頑張れ」
ガ「断る。君がやればいいだろう?」
シ「いや、僕は頼まれてないし」
リ「はいはい、醜い譲り合いはそこまで」
ガ・シ「!? 醜い[d:0152]←」
ヒ「ふふ、息ぴったりね!という事でアムさん、イムさん」
リ「ガイラとシキにみっちり音楽叩き込んであげて下さいね」
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画像はオリキャラひなたのイラストです。画質悪い&イメージ崩してしまったらすみません。
2010/09/07 22:45
[192]riddle
先日、カシス&オレンジジュース飲みました~[d:0150]
ガイラ「何故僕を見る?」
…味はちょっと癖がありましたが、美味しかったです♪
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アロマ「あら?」
無事に全員があの階段を降り先に進むとアロマさんが立ち止まった。
ルーク「どうしたんですか、アロマさん」
アロマ「あそこにいるのは何かしら?」
そう言って彼女が指し示した先には――
うさぎがいた。
それもただのうさぎじゃなくて、二本足で立ち、物凄い殺気を放っている。
ヒナタ「うさぎ、でしょうか? それにしても何だかちょっと怖いですね」
ひなたさんからそんな言葉が聞けたのには驚きだった。
ルーク「このままじゃこの先には進めそうにありませんね」
青ル「まいったなぁ。バー・ルースに行くにはここを通るしか道はありませんよ」
レイトン「…………」
すると、先生が少しの間何かを考えた後にボクを見る。何だか嫌な予感がする。
レイトン「ルーク、君なら何とか出来るんじゃないかい?」
ルーク「えっ!? そ、そうですね。やってみます」
そうは言ったものの本当に行かなきゃ、駄目かな?
確かにボクは動物と話が出来るけど……あのうさぎ、ひなたさんが言った通りやっぱりちょっと怖い。
そう思って一度皆の方を振り向いてボクは後悔した。全員がボクを緊張した面持ちで見つめている。そしてその瞳には期待の色が滲んでいたからだ。
仕方ない、とボクは肩を落としながらため息を漏らす。
そして覚悟を決めてそのうさぎに話かけてみた。
2010/09/07 22:56