[1]riddle
【レイトン教授と記憶の旅[d:0127]】
この「記憶の旅」がまさかの[d:0127]に突入致しました[d:0150]正直自分でも驚いている次第です((笑
ここまで来る事が出来たのは、この長文小説にいつもお目を通して下さる皆様のおかげです!!
本当にいつもありがとうございます!!
さて改めて、はじめましての方も含め、今後ともよろしくお願いいたします♪
2010/04/05 21:07
[223]riddle
更新します。
━━━━━━━━━━━
ボク達はあの後、大急ぎでダウンタウンへと戻った。
そして赤の通りの突き当たりにある鐘付き門前で立ち止まる。
先生やルークさんそれからアロマさんとは違い、赤の通りに初めて来たボクとひなたさんはここまでに歓喜の声を上げるばかりだった。
美味しそうな中華料理のお店やたくさんのおもちゃや可愛いぬいぐるみのあるお店。目移りしそうな程にたくさんのお店があった。そして人気のない青の通りに比べてこの赤の通りは活気に溢れていたからだ。
もっとも、ひなたさんは故郷日本と同じ系統のアジアの建造物を見れたのが嬉しかっただけみたいだけれど。
青ル「ひなたさんがあんなにはしゃぐだなんて、意外だなぁ」
突然、ルークさんがどこか寂しげな笑顔でボソリと呟いた。
ル「そうですか? 大学で先生の講義を受けている時はいつも楽しそうですよ」
青ル「ああ、そういえば……。
10年も前のことだからすっかり忘れていたよ」
あ、そっか。今のボクにとっては当たり前のことでもルークさんからすれば10年前の出来事なんだ。
先生はあのタイムマシン爆発事故をきっかけにボクを遠ざけ、悪の道に足を踏み入れてしまった。
だからルークさんは――
先生の側から離れないといけないだなんて、どんなに辛かっただろう?
青ル「あれ?」
ル「っわ! ルークさん、いきなり止まらないで下さいよ」
危ない。いつもの癖でつい考え事にふけっていたら、突然足を止めたルークさんにぶつかりそうになってしまった。
青ル「ごめんごめん。それより……」
ル「? ルークさん、どうかしたんですか?」
青ル「さっきからレイトン先生とひなたさんの姿が見当たらないのだけど……」
えっ?
ずっと話をしていたから全然気が付かなかった。慌てて周りを見回すとルークさんの言う通り、先生とひなたさん、2人の姿はなかった。
ア「そういえば……さっき門の向こうで先生が手を振っていました」
数秒の間を空けてアロマさんが、何かを思い出したように呟いた。
ん?手を振っていたってどういうこと何だろう――
2010/11/14 00:08
[224]ライラック
ルーク・・・・クラ様ぁ・・・
こう考えると、クラ様の話が噓でよかった(??)と思う・・・
本当にそうだったら・・・(泣泣泣)
なるほど、こっちじゃ2人で作戦(?)をしかけるんですか~!!(笑)
それより、そろそろルークのかっこ可愛い姿も見れる・・・(笑笑笑)
なんか、テンションおかしいまま打ったので、意味不なコメントになりました(苦笑)
2010/11/14 00:21
[225]lemon
先生が手を振るのを想像して、プレイ中に吹いたなあ(笑)
やった、ナゾ解明! このくらい、日本少女として当然です☆
ク「バナナ多め!?」
le「最近可愛いとか言われてて調子に乗ってるし、いいんじゃないかな?」
ク「おい」
カ「あ、じゃあまたミキサーのスタンバイしてきますね!」
ク「……よしガイラ、あまりのケーキの処理は任せた!」
le「押し付けはダメだぞ?」
2010/11/14 00:34
[226]town
おお!
佳境に入った!(...のか?)
自分はここの音楽も好きだな~!
アロマ 「じゃあ私先生とバイオリンを弾きます!」
レイトン「ちょ....アロマ..私はソロをやりたいのだが....」
アム 「アロマははっきりしているな~!」
ルーク 「誰もシキさんのことを心配してない....」
またサイトにお邪魔するね~!
2010/11/14 01:16
[227]riddle
ライラック
うん…私もそう思う。本当だったら色んな意味で悲しいなぁ´^`
2人で作戦というよりただの抜け駆k((黙←
ルークのかっこ可愛い姿…ごめん私が書くと多分残念な結果になります←←
が、頑張るね…^^;
コメありがとう~
lemon
私はアロマを疑ったかな←
当時、レイトン先生が手を振るのが想像すら出来ませんでした((汗
ナゾ解明おめでとう!!
日本少女…決め台詞かっこいいです♪
ガ「クエルス、わかった。その代わり、バナナ多めな方はお前に任せる」←
シキ「押し付けは駄目だとlemonさんも言っているだろう?」
ヒ「それよりガイラ、ケーキをどこに持って行くの?」
ガ「? ごみ箱以外のどこに持って行けと??」
リ「わーガイラ最低(棒読み)」
ガ「君にだけは言われたくないな」
town
佳境…うん、ある意味そうかもしれない((笑
音楽音楽…(思い出し中)
ヒ「じゃあアロマはピアノで先生と同じソロを担当するのはどうかしら?」
リ「それいいかも!!ピアノとヴァイオリンって相性いいし♪」
ガ「…………(よし、今なら逃げれるな)←心の声」(ガイラはそうっと後ろに後退りを開始した)
シ「結局、僕は1人と…はぁ」
また来てくれるの!?ありがとう、嬉しいです[d:0150]
お待ちしてまs((ry(笑)
2010/11/18 18:47
[228]梓音
初めましてriddieさんとても小説おもしろいですね!!応援してます!
2010/11/18 18:56
[229]riddle
梓音さん
初めまして♪
すみません、差し支えなければ(?)お名前の読み方を教えていただいてもよろしいでしょうか?
私の小説が面白いだなんで…あ、ありがとうございます。そして応援もありがとうございます~頑張ります♪
2010/11/20 21:52
[230]riddle
更新します!
なんか一部日本語がおかしいですが、気にしない方向でっ←
<ひなた目線>
ヒナタ「抜けがけですか、先生?」
私が声をかけると先生は少し困ったような表情でこちらを向いた。そして先を行くルーク君達に向けて振っていた手をそのまま帽子の鍔にかけ、今度は優しく微笑んだ。
レイトン「おや? どうやら見つかってしまったようだね」
その台詞と笑顔はまるで悪戯が見つかった時の子どものように無邪気なものだった。
ヒナタ「ふふ、先生の後ろを歩いていて正解でしたね。何か調べ物ですか?」
レイトン「まぁ、そんなところだね」
肝心なことは必ず最後までは明かさない――それは昔から変わることのない先生の調査方針。
昔は先生が話してくれるのを待つばかりだったけれど、今は違うわ。
しっかりと自分で答えを導き出したい――
私はそう思って、ルーク君達から離れるために歩き出した先生の背中に向かって口を開いた。
ヒナタ「ドン・ポールさんに会いに行くんですよね?」
先生は一旦足を止め、私が隣に追い付くのを待ってからまた歩み始める。
そして関心したような口ぶりで静かにその短い沈黙を破った。
レイトン「気付いていたのかい?」
ヒナタ「……はい。ただ、確信となる情報が噂なので……自信はありませんでした」
私が苦笑を浮かべながらそう言うと、先生は何故か興味深そうに微笑んだ。
多分、私が噂なんかを鵜呑みにしているのが意外だったんだ。何だか少し悔しい。
レイトン「どんな噂だい?」
先生のとある呟きが発端で流れ出した学長の噂。
噂を流したのはロゼッタさん。言おうか迷ったけれどやっぱりやめておこう。
いつも肝心な事を一切教えてくれない先生へのちょっとした仕返し。
ヒナタ「ふふっ秘密です」
レイトン「秘密? 何故だい?」
ヒナタ「え? うーん……先生には解く必要のないナゾ、だからです!」
そう言って誤魔化した後、私は直ぐに脱線した話を元に戻すことにした。
先生はまだ納得いかないようだったけれど。
ヒナタ「それより先生、ドン・ポールさんの居場所は分かっているんですか?」
レイトン「ああ、恐らく、まだホテルにいるのではないかな?」
2010/11/20 21:57
[231]グラ
あぁ~
今その場面か…その時、先生どこ行く気やねん[d:0160]って思ってた(笑
さぁ…ドン・ポール、頑張りたまえ[d:0088]
2010/11/23 22:26
[232]town
ポールは美人に弱いからあっさり引き受けるかもね!←おい!
イム 「Wait! ガイラさんどこに行くつもりですか?」
アム 「! あ、本当だ! イムって本当にめざといな~!」
イム 「何か文句でも?」
アム 「何にもないよ~!」
ー数秒後(早!)ー
アム 「アロマよかったね! 憧れのレイトンさんとのソロ共演!」
アロマ 「うん♪ 張り切っちゃうね!」
イム 「でも歌姫シキさんは外せないね! ...ガイラさん、もう妙な気を起こさないで下さいね!」
2010/11/24 00:59