[1]riddle
【レイトン教授と記憶の旅[d:0127]】
この「記憶の旅」がまさかの[d:0127]に突入致しました[d:0150]正直自分でも驚いている次第です((笑
ここまで来る事が出来たのは、この長文小説にいつもお目を通して下さる皆様のおかげです!!
本当にいつもありがとうございます!!
さて改めて、はじめましての方も含め、今後ともよろしくお願いいたします♪
2010/04/05 21:07
[243]グラ
何見せたん[d:0159]
早くうちにも見せて[d:0150]
ルーク「そんなに目をキラキラしなくても…」
2010/12/27 21:01
[244]riddle
おはようございます!
更新の前にLet's コメ返し←
town
期待されているんです、先生は!でもそのことに気付いてないんだよね(←え?
シ「か、歌手!?」
ガ「良かったじゃないか、歌手。しかし、君には1番似合わない名前だな」
ヒ・リ「歌手、ねぇ………」
シ「……もういい、わかったから。歌姫でいいからこの空気だけは勘弁してください」
リ「歌姫なら衣装が必要ですね」←
シ「もしかして初めからそれを狙って……?」
lemon
久しぶり~!!
ひなたが先生に見せたものは時期にわかるよ♪
○ノ国、残念ながら持ってないんだ;
うう…私も欲しいな~。時間旅行って技見てみt((ry
ヒ「ガイラさん、クエルス君と一緒に行って来たらどうですか?」
ガ「行くわけないだろう?」
リ「そうだよ、ひなた!ガイラとクエルス君がフィリピン行っちゃったらケーキは誰が食べるの!」
ヒ「あ、そうだったわね」
シ「いや、そういう問題じゃない気が……」
雫さん
はじめまして!!1から読んでいただけたなんてっっ!ありがとうございます♪
面白いだなんて…キャラ達の心境が分かりやすいだなんて…嬉しいお言葉もありがとうございます(*^^*)
ご期待に沿えるよう更新頑張りますね♪
あと、私のこともため&呼び捨てで大丈夫ですよ☆
次回から私もそうさせていただきますね(^o^)
グラ
ひなたが何を先生に見せたかはそのうち分かるよ♪
ヒ「うっ…そんなにキラキラした目で見つめられたら、見せてしまいたくなります」
リ「ちょっひなた!?((焦」
2010/12/30 09:15
[245]riddle
もうすぐ今年も終わっちゃうんですね~
続きです[d:0150]
先生が手帳に目をやる。それとほぼ同じタイミングで後ろから誰かの声がした。
ポール「ふぃ~レイトンこれでどうじゃ」
少し嗄れた特徴のある声。きっとポールさんの変装が終わったのね。
レイトン「さすがだね、ポール」
先生は少し戸惑ったような笑顔でポールさんにそう言った。きっと自分に変装されるのって凄く複雑な気持ちなんだろうな。
ポール「ふふん、お主の変装なんぞワシの手にかかればお手の物じゃ!!」
何だか少し気に障る言葉だったけれど今は聞き流そう。それよりも、彼にあのことを訊く方が先決だもの。
ヒナタ「ポールさん、ちょっとお聞きしたい事があります」
私がそう言うと彼は見るからに不機嫌そうな表情になった。何だか先生にそうされたみたいに思えて、私はほんの少し気落ちした。
先生そっくりに変装しているけど声はいつ先生みたいにするのかな?
そんなことを考えていたら更に不機嫌そうなポールさんの応答があった。
ポール「なんじゃ、小娘」
ヒナタ「ええと……ポールさんにはお弟子さんがいますよね?」
ポール「弟子? そんなものはおらん」
ヒナタ「えっ?」
近くにあった椅子にドカッと座り彼は吐き捨てるように言った。
そんな彼の予想外の答えに私は驚くしかなかった――
2010/12/30 09:27
[246]riddle
もういっちょ続きです(^^*
━━━━━━━━━━━
弟子がいない?
どういうこと?
頭の中で何かが崩れ落ちる音がした。今までの推理は全て水の泡ということ?
レイトン「ポール、嘘は駄目だよ」
呆然と立ち尽くしていた私に先生がウィンクをする。
ヒナタ「う、嘘……何ですか?」
きっとさっきの私は凄く情けない顔をしていたんだと思う。
その証拠に先生は苦笑いを浮かべ、ポールさんは楽しそうに私を見ている。
先生が静かに口を開いた。
レイトン「ひなた、真実を知ることはとても大切なことだよ。でもね、それを知るために焦ってはいけないんだ」
私は何かを間違った――
焦るあまりに冷静さを失っていたんだ。
ポール「私に弟子はいるよ」
しっかりしなきゃと自分で自分に渇を入れた瞬間――ポールさんの声が聞こえた。その声はもうすっかりレイトン先生の優しくて暖かい声だった。
そして彼が発した次の言葉が私の頭の中に反響する――
ポール「相楽識という弟子がね」
2010/12/30 09:36
[247]グラ
マジですか?じゃ、早くm(殴
ルーク「そんなに焦らせたら駄目じゃないか!」
ポール…やっぱり、天才やわ…ある意味
ポール「お前まで言うか!」
いや…だって、ほんまのことやし…先生が言ってたし[d:0163]
ポール「…」
1回でも、先生の変装してみたいな~←
2010/12/30 12:46
[248]Ewota
最近どの小説にも顔だししていないなあ…と思ってコメしました!私のこと覚えてるかな?
コメしてんけど、この小説の更新は何時も待ってるよ!
2010/12/30 20:24
[249]雫
では遠慮なく…これからもよろしくねっ♪
ポールが先生の話し方&恰好をしてるなんて…複雑かも(汗)
それは置いといて…ひなたこれからどうするんだろう?
シキが何をしたいのか分からないから、これからの展開がすごく気になる☆
更新頑張ってねo(^▽^)o
2010/12/30 21:37
[250]にし
ポールがレイトン先生に変装してそのままの声で喋ってる場面をリアルに思い浮かべて一人で吹いてた(笑)←
私もひなたみたいに「弟子がいない!?」って思っちゃった^^;
私もまだまだやなあ(苦笑)
2010/12/30 23:21
[251]riddle
もうすぐ2010年も終わりますね…
皆さん、2011年もよろしくお願いします、です(笑)←
グラ
次の次の更新で…わかります[d:0150]
ほんとにポールはある意味天才だよね(笑)
ううん、先生の変装か…オレンジのトレーナーだけで良ければ貸せるかも(笑)←
Ewota
久しぶり~!!もちろん覚えてるよ!!私もコメントしてなくてごめんね[d:0163]
更新何時も待ってるだなんてっ嬉しい[d:0207]ありがとう!!私もEwotaの小説いつも読んでるよ^^
真実(?)推理してるけど全然わかんない←
またコメントしに行くね♪
雫
こちらこそ、改めてよろしくね♪
ポールの変装は確かに先生とかからしたら凄い複雑だよね(笑)
ひなたのこれからの行動とシキの目的……実はそこ凄いポイントです[d:0150]
これから書いていくから楽しみにしててね♪
応援ありがとう~
にし
わぁい、実はそこで誰かに吹いて欲しかっt((殴蹴
はい、自分で書きながら笑ってました←
ポールは素直じゃないからね…すんなりは教えてくれないかなって思ったんだ[d:0005]
大丈夫、そんなことないよ!全部ポールが悪いんだy((黙←←
2010/12/31 21:27
[252]riddle
更新しますっ!!
<ルーク目線>
ボク達はあの後、先生とひなたさんを除いた3人で先に進んだ。
したっぱだと思われるマフィアからのナゾ攻撃はルークさんの冷静な対処のお陰であっさりクリア出来た。
そしてついに敵の本拠地、六角塔も目前だ!!
ルーク「先生はまだかなぁ」
ボクが思わず本音を漏らすとアロマさんがクスリと笑った。
アロマ「ふふっルークってレイトン先生がいないと落ち着かないのね」
ルーク「うっ……そういうアロマさんだって」
そんな会話をしていたらふと後ろから懐かしい声が聞こえた。
レイトン「いやぁ、待たせたねみんな」
ルーク「あ、先生! 一体何処に行っていたんですか? 急にいなくなったからびっくりしましたよ」
レイトン「すまなかったね、ルーク。ちょっと気になる事があったんだ」
先生はいつもの優しい口調で答えた。気になる事というのが何か気になったけど、今は聞かないでおく事にした。多分、先生には先生なりの考えがあるだろうし、今聞いても教えてくれそうにないからだ。
それに今は一刻もはやく未来の先生の元へ行くことが大切だからね。
アロマ「あら? 先生、ひなたとは一緒じゃなかったんですか?」
レイトン「ああ、彼女にはちょっと調べものを頼んだんだ。後から来るよ」
青ル「ここでひなたさんを待ってから行きますか?」
ルークさんの質問に先生は首を振った。
レイトン「いや、その必要はないよ。一先ず私達だけで先に進もうか」
先生のその判断でボク達は六角塔の扉の前へと歩みを進めた。
それにしてもひなたさんは本当に大丈夫なのかな?いくら格闘技が得意でも一応は女性だ。やっぱりちょっと危険な気がする。
何だか先生らしくない判断だなとボクはこの時一瞬思った。
2010/12/31 21:35