[1]チーズ探偵
【レイトン教授と謎のパーティー】
これで3作目となりますーーー!!!
1作目の最後がやばくなって後悔したこともあった…
いつも叫びまくる作者ですがまたよろしくお願いしますーーーーー!!
2010/04/02 20:50
[107]チーズ探偵
続き…
き、消えてもらうって…
「おい、どういうことなんだ。そんな話聞いてないぞ!」
「帰らせていただきます!」
ホールにいた人たちは次々と出口に向かっていく。
ルーク「先生、僕達も帰りましょう。」
僕が先生に話しかけたとき、モモコが真剣な顔で言った。
モモコ「いや、帰れないと思う」
ルーク「えっ?」
この直後、出口に向かっていた人たちの叫び声が響く。
「ひ、開かない」
「くそっ、扉を開けろ!」
「帰らせてちょうだい!」
ZERO「簡単には帰しませんよ。それに、あまりに暴れすぎた人は一瞬で消えてもらいますよ」
<3章> 終わり
2010/05/09 21:10
[108]ボリス
100レスおめでとう~(^^)
これからも更新頑張ってね~
2010/05/09 23:58
[109]town
100レス達成おめでとう!
熊!
アム 「ルークはああいう熊が好きなのでしょう?」
ルーク 「断じて...ち・が・い・ます!」
イム 「ムキになっている...」
2010/05/10 01:07
[110]茜星
クマはかわいいけど言ってることはシビアだなあ…。
2010/05/10 06:23
[111]桔梗
遅くなったけど、100レスおめでとう!
2010/05/10 20:39
[112]チーズ探偵
~ボリス~
チーズ探偵「これからもがんばるで!!」
ルーク「あれ?何かいつもと違うような…」
チーズ探偵「そんなん気にしなくてええよ」
ルーク「あれ?」
~town~
チーズ探偵「ルークウソをついちゃだめだよ。ああいうクマ好きなのに」
ルーク「(ぎくっ)そ、そんなことありません!」
チーズ探偵「証拠があるんだよ。この写真を見せびらかそっかn」
ルーク「やめてくださいぃぃ」(必死)
~茜星~
チーズ探偵「シビアって何?」
ルーク「…えぇっ!?知らないんですか!?」
チーズ探偵「うん」
ルーク「(断言するなよ…)
~桔梗~
チーズ探偵「桔梗もがんばそ☆」
ルーク「がんばそ?」
チーズ探偵「あっ、さっきの何でもないから」
ルーク「怪しい…」
~ミニコーナー~
いろいろな人にインタビュー!!
ルーク「あれっ?ミニコーナーの題名が変わった」
チーズ探偵「だって、前私がインタビューさてたけどさ、私この小説に出てくるキャラじゃないし(作者です)」
ルーク「だから『いろいろな人』なんですね!」
チーズ探偵「さて、今日インタビューする人は…
じぇ」
ルーク「前と同じでチーズ探偵です!!」
チーズ探偵「は?ふざけるなよ」
ルーク「こ、怖いです…」
チーズ探偵「あっごめん。でもなんで私なの?」
ルーク「やりたかったから」
チーズ探偵「(こいつ…)(怒)」
ルーク「では質問です。今欲しいものはありますか?」
チーズ探偵「そうだな~、ルークの帽子が欲しい!」
ルーク「…僕の帽子?」
チーズ探偵「っていうわけで…ルークの帽子はもらった!!」
ルーク「えっ!?ちょっと僕の帽子を返せ!!」
チーズ探偵「いやだよ~。じゃあね♪」
ルーク「返せ…(怒)」
2010/05/12 18:19
[113]town
ルーク...そこは穏便に!
アム 「さすがあのレイトンさんの愛(?)弟子!」
イム 「怒るときはしっかり怒ってる!」
ルーク 「違います!!」
クラウス「はぁ....」
2010/05/12 18:59
[114]茜星
ルークの帽子…私も欲しいな。
シビアって言うのは非常に厳しいとか、過酷とかそういう意味だよ☆
2010/05/14 08:11
[115]チーズ探偵
~town~
あの後ルークの帽子は…
チーズ探偵「うーん、そろそろ返すか」
ルーク「そろそろって…」
チーズ探偵「っていうのはウソだよ~。ずっと私のものだ!」
ルーク「はい!?」
~茜星~
チーズ探偵「そういう意味だったのか…教えてくれてありがとう!お礼にルークの帽子をあげるよ」
ルーク「えぇ!?」
…この時期がきてしまった。
テスト…(涙)
21日まで更新できません。すいません。
2010/05/14 18:45
[116]チーズ探偵
さて、今日できるだけ更新!!
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<4章> ゲームの始まり
Mr.ZEROの言葉でホールの中が静まり返った。
ZERO「…静かになったところで、ゲームを始めます!」
Mr.ZEROがそう言ったとき、電気がついた。
暗闇に慣れていたせいか、電気の光が眩しく感じる。
ZERO「最初は、みなさんがどれだけ頭がいいか確かめさせてもらいます。18歳以下の方と女性の方は赤のドアに、それ以外の人は青のドアに行ってください」
話終えると、Mr.ZEROはどこかへ行ってしまった。
シン「僕は20歳だから青のドアか…」
モモコ「私とルークは赤のドアだね」
ルーク「でも、なんで分けるのでしょうか」
レイトン「…たぶん、青のドアの先には危険な何かがあるからだと思う。だから、女性や子供は危ないと思って分けたのだろう」
モモコ「私もそう思います」
危険な何かか…
一体何をするのだろう。
モモコ「じゃあ、そろそろ行きますか」
シン「消えないようにがんばれよ、モモコ」
シンさんがいたずらっぽく笑いながら言う。
こうして、僕とモモコは赤のドアに、シンさんとレイトン先生は青のドアに入った。
2010/05/14 21:05