[1]チーズ探偵
【レイトン教授と謎のパーティー】
これで3作目となりますーーー!!!
1作目の最後がやばくなって後悔したこともあった…
いつも叫びまくる作者ですがまたよろしくお願いしますーーーーー!!
2010/04/02 20:50
[137]チーズ探偵
続き…
ルーク「やった、命中した!」
喜びもつかの間…
一瞬オオカミはひるんだ。だけど、
…さっきのあまり効いてない?
オオカミ「ガルル…」
オオカミがモモコに飛び掛かった。
モモコ「やばっ!」
ルーク「危ない!」
間一髪のところでモモコはよけ、オオカミは勢いのあまりに近くにあった壁にぶつかり気絶した。
モモコ「危なかった…」
「危なかったですねー」
スクリーンにMr.ZEROが映った。
ルーク・モモコ「Mr.ZERO!!」
ZERO「見事に最初のゲームをクリアしましたね。次のゲームもがんばってください!」
言い終わった直後、スクリーンが横に動いた。
なんと、スクリーンの後ろには道が隠されていた。
モモコ「…この道を通るしかないか」
ルーク「そうだね」
2010/05/29 19:32
[138]town
オオカミ....かわいそうかも....
ルーク 「大丈夫ですかね~?」
アム 「世の中は弱肉強食! 仕方がないよね。」
ルーク 「冷血ですね....」
アム 「しかし....やはりかわいそう...」
ルーク 「.....。」
2010/05/30 18:00
[139]茜星
ゲームをクリア・・・したみたいだね・・・
教授達は大丈夫かな?
2010/05/31 05:53
[140]ボリス
オオカミがちょっぴりかわいそうな気が……(-_-;)
でも、殺らなきゃ殺られるからそうは言ってられないか…(-_-)
2010/05/31 13:42
[141]ドロップ
スクリーンの後ろに道?!
2010/05/31 18:49
[142]チーズ探偵
~town~
ルーク「あのオオカミ、ちょっと性格が悪そうでした」
モモコ「なんでそんなことが分かるの?」←ルークが動物と会話できるのを知らない
チーズ探偵「動物と会話できるのを知らないのか…」
~茜星~
チーズ探偵「レイトン達は心配ないさ~」
モモコ「あの芸人のマネをした…」
チーズ探偵「なっ何のこと?(汗)」
~ボリス~
チーズ探偵「ルーク、あのオオカミに謝れ!!」
ルーク「えっ!?何で僕なんですか!!」
モモコ「私が謝らなくてはいけないと思うんですが…」
~ドロップ~
ルーク「さすがにそのことは驚きますよね」
チーズ探偵「私は驚かなかったよ」
ルーク「作者だから当たり前ですよ」
最近ミニコーナーしてないな…
2010/06/02 16:27
[143]チーズ探偵
続き…
スクリーンの後ろに隠れていた道を僕たちは進んでいくと、その先には赤いドアがあった。
この先には何があるのだろうか。
僕はゆっくりとドアノブを回した__
ルーク「あれ?ここは…」
見覚えのある場所だ。もしかしてここは…
モモコ「ホール?」
僕が思っていたことを言った。
ルーク「戻ってきたみたいだね」
僕が周りを見ていると…
「おーい」
二人の男性が僕達に近づいてきた。
ルーク「先生、シンさん!!」
レイトン「二人とも、大丈夫だったかい?」
モモコ「私達は大丈夫ですよ」
あれ?今頃僕はあることを思い出た。
ルーク「そういえば、ジェレミーさんは?」
すると、先生の顔は一瞬曇った。
レイトン「それが…ジェレミーはクリアできなかったみたいだ」
ルーク「えぇっ!!」
シン「レイトン教授、ジェレミーってあの有名な物理学者のジェレミー・キャンベル?」
レイトン「そうだが」
シン「そうだがって、えぇっ!?知り合いなんですか!?」
シンさんが興奮しながら言う。
レイトン「ジェレミーは、私の友人なんだ」
シン「そうだったんですか」
モモコ「そういえば、青のドアの先には何があったの?」
モモコがシンさんに聞く。
シン「信じてくれるかな…。ドアの先には一つのロボットがあったんだけど、攻撃がすごかったんだ」
モモコ「すごかった?」
シン「ああ、何かのロボットアニメにでてきそうな攻撃なんだ」
ロボットアニメにでてきそうな攻撃って危なくありませんか!?
モモコ「例えば?」
シン「えーっと、ロボットの手が僕達に飛んできたり…」
…なんかすごいですね。
モモコ「『マジ○ガー○』に似ているね、その技」
モモコ、よくそんな古いアニメを…
2010/06/02 17:28
[144]チーズ探偵
暇なので更新!!
<5章>ナゾゲーム
モモコ「『マジ○ガー○』に似ているね、その技」
私がそういうと、ルークは苦笑いをした。
そりゃそうだろう。大人が言うのだったらまだ分かるけどさ、私みたいな子供が言ったらな…
そんなことを思っていたら、あの声が聞こえた。
「さて、次のゲームをしたいと思います。このゲームで勝ち残る一人が決まりますので」
Mr.ZEROだ。
ルーク「えぇっ!?次のゲームでもう決まるんですか!?」
ZERO「ルールはゲームを始めるときに言いますので、名前を呼ばれた方は白のドアに行ってください。まず最初はモモコ・アカムラさんです。」
やっぱり私か、だいだい分かってたけどね。
シン「モモコ、気をつけろよ」
モモコ「分かってる」
私は笑顔で言った。
モモコ「じゃあ、行ってくるよ」
白のドアがあるところに向かい、ゆっくりドアを開けた__
2010/06/02 20:53
[145]茜星
ジェレミーさんだめだったの!?
びっくりだ・・・
次は何が起こるんだろう・・・
2010/06/03 06:05
[146]ドロップ
あぁぁ!どんなゲームだろう?
2010/06/03 18:57