[1]チーズ探偵
【レイトン教授と謎のパーティー】
これで3作目となりますーーー!!!
1作目の最後がやばくなって後悔したこともあった…
いつも叫びまくる作者ですがまたよろしくお願いしますーーーーー!!
2010/04/02 20:50
[157]チーズ探偵
~ななさん~
チーズ探偵「ななさん、初めましてぇぇぇぇぇぇっ!!」
ルーク「叫びすぎです!!」(キレた)
モモコ「まあまあ、ルーク落ち着いて」
~アロマ(・_・;)~
ルーク「チーズ探偵、一体僕はどうなるんですか?」
チーズ探偵「それは教えられないよ、英国紳士としてはね」
レイトン「私の決めゼリフをパクられた…」
~ドロップ~
チーズ探偵「モモコ、何を知ってるんだ!」
モモコ「えっ、チーズ探偵も分かるでしょ。作者なんだから」
チーズ探偵「そ、それはそうだけど…」
ルーク「もしかして…忘れた?」
チーズ探偵「(ギクッ)」
チーズ探偵「やばい、さっきからあのcmが頭の中で流れているよ…」
ルーク「何のcmですか?」
チーズ探偵「スーパー買いどきサポート」
ルーク「あれですか!?」
2010/06/08 21:32
[158]チーズ探偵
レイトン目線でいきま~~す
__________________
<最終章>明かされるパーティーの秘密
先程ゲームが終わり、私だけがホールの中にいた。
ルーク達はどうなったんだ?
まさか、クリアできたのは私だけなのか?
それにしても、このパーティーには何か秘密があるような気が…
そんなことを考えていると、舞台の方から拍手が聞こえた。
「おめでとうございます!」
舞台の上にMr.ZEROが立っている。
ZERO「見事に勝ち残りましたね」
レイトン「ルーク達はどうしたんだ」
ZERO「消えてもらいましたよ。さあ、あなたにも消えてもらいましょうか」
Mr.ZEROがポケットから拳銃を取り出し、私の頭に向けて狙いを定めた。
これに対して私はいつでも避けれるように構える。
すると、Mr.ZEROがおかしそうに笑い出した。
ZERO「レイトン、まだ気づいていないのかい。僕の正体を」
ZEROがゆっくりとかぶっていたきぐるみをとった。
レイトン「じぇ、ジェレミー!?」
ジェレミー「ははははっ、これだけで驚いてはだめだよ」
ジェレミーが言い終わると、たくさんのクラッカーの音が背後から聞こえた。
振り返ると、ルーク、シン、モモコ、そしてなぜかアロマがいる。
ルーク「先生!誕生日おめでとうございます!!」
レイトン「えっ?」
誕生日?
モモコ「もしかして、忘れてましたか」
忘れてたよ…
ジェレミー「レイトン、このパーティーはドッキリパーティーだったんだよ」
2010/06/09 20:01
[159]茜星
やはり…ここでジェレミー!!
教授、おめでとう☆
2010/06/09 20:41
[160]チーズ探偵
~茜星~
チーズ探偵「レイトン先生誕生日おめでとうございます!!」
モモコ「あの、質問があるんだけど。レイトン教授の誕生日って何日なの?」
チーズ探偵「…知らん!!」
__________________
続き…
レイトン「ドッキリパーティー…」
ジェレミー「それに、このパーティーの本当の主催者は…」
「ワシだよ」
で、デルモナ学長!?
レイトン「デルモナ学長だったんですか…」
デルモナ「一回君を脅かしてみたかったんだ」
その時、ものすごい臭いが漂ってきた。
シン「なんだ、この臭いは…」
ルーク「ま、まさか…アロマさん…」
アロマ「先生のバースデーケーキを作ってきました!」
やはりそうか…
ケーキを見て、アロマ以外の全員の顔が青ざめているのが分かった。
モモコ「アロマさん…このケーキ、何で黄緑色なんですか?それに、ケーキの周りにハエが飛んでますし…」
ハエが飛んでるって、生ゴミを混ぜたのか?
アロマ「そんな小さいことは気にしなくてもいいわよ」
アロマ…
アロマ「さあ、みなさん、どうぞ食べてください」
デルモナ「そ、そろそろパーティーを終わろうか!」
ジェレミー「そ、そうですね!」
モモコ「あっ、私明日日本に帰るから、帰る準備しなくちゃ」
シン「ぼ、僕は明日提出しなければいけないレポートを書かなければいけないので帰ります!」
ルーク「僕もこんな時間だし帰ります!」
レイトン「わ、私も用事があるのを忘れてたよ。アロマ、そのケーキは今度食べるよ」
アロマの料理から逃れるために皆必死だった。
こうして謎のパーティーは幕を閉じることとなった__
END
2010/06/09 21:45
[161]チーズ探偵
この後もエピソードがあるのでお楽しみに~~~~~~~!!!
2010/06/09 21:46
[162]茜星
おもしろかった…
やっぱり定番(?)のアロマの料理だね…
エピソードも楽しみにしてます♪
2010/06/10 06:18
[163]town
久しぶり!!
レントン...自分のことについては鈍いのか!!
エピソードかぁ....
舞台裏とかかな?
2010/06/10 18:29
[164]ドロップ
ちょっと、これからどうなるの~と、思っていたけど・・・ドッキリパーティーだったんだぁ・・・。
面白かったよ~~!エピソード楽しみ!!
2010/06/10 18:54
[165]チーズ探偵
~茜星~
チーズ探偵「やっぱり定番(?)だよね~、アロマの料理のすごさは…」
ルーク「チーズ探偵は料理できるんですか?」
チーズ探偵「…ノーコメントで」
モモコ「気になりますね」
~town~
チーズ探偵「舞台裏か、いいね!!」
ルーク「変なことは書きませんよね」
チーズ探偵「さあね~~~(ニヤリ)」
~ドロップ~
チーズ探偵「これで面白いと言ってくれるのか!!少しうれしいな~」
ルーク「よかったですね」
チーズ探偵「でも、2作目のほうが面白いよ」
ルーク「ちょっと宣伝してませんか?」
2010/06/11 21:20
[166]チーズ探偵
さて、エピソードやりますか。
今回は一つしかないので(汗)
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<エピソード> 甘酸っぱい恋…?
グレッセンへラーカレッジの中にある私の研究室で、私とルークは紅茶を楽しんでいた。
ルーク「先生、僕はまだジェレミーさんが父親になるなんて信じられません」
レイトン「そうだね、私もまだ信じられないよ」
私が苦笑すると、コンコンとノックの音が聞こえ、一人の青年が入ってきた。
「レイトン教授、ちょっといいですか?」
レイトン「シンじゃないか。まあ、とにかく座りたまえ」
シン「あっ、はい」
シンがソファに座った。
レイトン「ルーク、シンに紅茶をやってくれないか?」
ルーク「はい、分かりました!」
ルークが紅茶を淹れている間に私はシンに問いかける。
レイトン「シン、今日はどうしたんだい?」
シン「あの…今日は相談に来たんです」
レイトン「相談?」
シン「はい、そうなんです。実は…」
シンの頬がほんのりと赤くなる。
シン「僕、好きな人がいるんですけど…」
思いもよらぬ発言だったので、私は飲みかけていた紅茶を思わず噴き出しそうになった。
2010/06/11 21:53