[1]チーズ探偵
【レイトン教授と謎のパーティー】
これで3作目となりますーーー!!!
1作目の最後がやばくなって後悔したこともあった…
いつも叫びまくる作者ですがまたよろしくお願いしますーーーーー!!
2010/04/02 20:50
[27]のーた
その少女は・・・もしや・・・
いや、多分違うよね・・・私の予想・・・
2010/04/08 15:51
[28]town
なんか決まっているね...その少女!
2010/04/09 17:25
[29]ボリス
少女の正体は一体……!?今後の展開が気になりますね~
2010/04/09 17:53
[30]ドロップ
その少女、ルークの味方!?カッコイ~。がんばれ、応援してるヨ!
2010/04/09 19:06
[31]桔梗
あんまり来れなくてごめんね!
少女は一体誰でしょう?
2010/04/09 19:09
[32]チーズ探偵
~茜星~
チーズ探偵「あの少女かっこいいよね~」
ルーク「誰なんでしょうか…」
チーズ探偵「私だよ」(即答)
ルーク「はいっ?」
チーズ探偵「ウソに決まってるじゃん」
~のーた~
チーズ探偵「のーたの予想って何なの?
もしかして私だと思ってるの?」
ルーク「でもチーズ探偵って僕と同い年なんですか?」
チーズ探偵「個人情報を言えるか!」
~town~
チーズ探偵「あの少女の決めセリフをつくろっかな~」
ルーク「何でつくろうと思ったんですか?」
チーズ探偵「…なんとなく」
~ボリス~
チーズ探偵「少女の正体はね…なんだっけ、名前忘れた」
ルーク「えぇぇぇっ!?忘れたって、作者が名前を忘れたらだめですよ!!」
~ドロップ~
チーズ探偵「あの少女はルークの味方というよりも…」
ルーク「味方というよりも何ですか?」
チーズ探偵「Zzzz…」
ルーク「寝てる!?」
~桔梗~
チーズ探偵「そういえばさ、まだレイトン先生はでてないね」
ルーク「ほんとだ。」
チーズ探偵「もうすぐでてくると思うけど…」
2010/04/09 21:01
[33]チーズ探偵
続き…
男の子「……」
警察官「何でウソをついたんだ」
警察官が聞いても男の子は黙っている。
警察官「何か言え!」
この人、こんな小さな子に対して言葉がきつくないか?
そのことを言おうとしたが少女に先に言われた。
「ちょっと、小さな子供に対して言葉がきつくありませんか?怖がっているじゃないですか。」
少女の言葉で警察官は黙りこくった。
「…私が思うには、何か深い理由があってお金が欲しかった。それで本屋から出てきたこの少年にわざとぶつかり、サイフを盗まれたとウソをついた。」
男の子「どうしてそんなことが分かるの!?」
「だって、こんなに小さい子がウソをついたってことは、何か深い理由があるに違いないと思ったから。」
2010/04/09 21:45
[34]town
決め台詞かぁ...
「理由...それがなきゃ人は何も事をおこさないから...」
....とか?
2010/04/09 21:58
[35]茜星
どういう理由があるんだろう…?
2010/04/10 10:18
[36]チーズ探偵
~town~
チーズ探偵「その決めセリフいいかも」
ルーク「チーズ探偵はどんなセリフを作ったんですか?」
チーズ探偵「…考えてませんでした」
~茜星~
ルーク「理由か…」
チーズ探偵「…この理由、ちょっと悲しくなるんだよね」
続き…
ルーク「でも、なんで僕がサイフを持っていることが分かったんですか?」
「そんなの簡単よ。君が本を買ったってことは、サイフを持っていると分かるでしょ。」
ルーク「あっそうか!」
「でも、何でウソをついたか理由が分からない…。教えてくれないかな。」
少女が聞くと、男の子は目に涙を溜めて言った。
男の子「…急にいなくなったんだ、父さんと母さんが……。僕と妹をおいて…。何か食べたくてもお金が無い。だから…こんなことをした……」
「…そんな理由があっても、こんなウソをついちゃダメなんだよ。」
男の子「ごめんなさい、ごめんなさい…」
この男の子と妹は、孤児院にいくことになったらしい。
この子達の親は、何でおいていったのかが僕には分からない…
そんなことを考えながら、僕はスコットランドヤードを出た。
2010/04/11 10:04