[1]チーズ探偵
【レイトン教授と謎のパーティー】
これで3作目となりますーーー!!!
1作目の最後がやばくなって後悔したこともあった…
いつも叫びまくる作者ですがまたよろしくお願いしますーーーーー!!
2010/04/02 20:50
[37]茜星
そうだったのか…。
2010/04/11 10:05
[38]town
夜逃げ...かなぁ....(悲しい...)
2010/04/11 10:50
[39]ドロップ
男の子かわいそう・・。
2010/04/12 19:17
[40]ボリス
子供をおいていくなんて……酷いよ……
2010/04/12 20:36
[41]チーズ探偵
~茜星~
ルーク「あの男の子どうなったんでしょうか…」
チーズ探偵「(雰囲気が暗い…わたしこういうの嫌いなんだよね…)」
~town~
チーズ探偵「夜逃げです…」
ルーク「夜逃げ…」
チーズ探偵「(雰囲気を暗くしてしまったよ…)」
~ドロップ~
チーズ探偵「みんなのコメントが暗いのばかり…」
ルーク「そうですね…」
チーズ探偵「ルークから暗いオーラが見えるよ…」
~ボリス~
ルーク「僕も酷いと思います!」
チーズ探偵「(…この話を作った作者は酷いのか…?」
チーズ探偵「みなさんのコメントから暗いオーラが見えるような気が…」
2010/04/14 17:07
[42]チーズ探偵
続き…
レイトン先生の研究室に行こうとしていたことも忘れ、ただ空を眺めながら考え事をしていたら、突然自分のほっぺたに冷たい物が当たった。
ルーク「つめたっ」
「驚いた?」
誰かと思って振り返るとさっきの白いキャップ帽をかぶった少女がいた。
「なに暗い顔をしてるのよ、まあこれで元気だしな。」
そう言って僕にコーラをくれた。
これか、さっきほっぺたに当たった物は。
ルーク「ありがとう…」
「そういえば…君の名前は?」
ルーク「僕はルーク・トライトン、君は?」
「モモコ・アカムラ、日本から来たの。」
ルーク「日本から?」
モモコ「旅行に来てるの。まあ、あさってには帰るけどね。」
ルーク「そうなんだ。」
日本人か。それにしては英語がペラペラだな…
モモコ「ねえルーク、もしかしてさっきの男の子のこと考えてたの?」
ルーク「うん…。あの男の子の親がなんであんなことをしたのかが分からなくて。」
モモコ「…私も理由は分からない。だけどね、理由…それがなきゃ、人は何も事を起こさないから…」
モモコが一瞬悲しい表情になりつぶやく。
モモコ「…ちゃん……」
ルーク「えっ?」
モモコ「な、なんでもない。」
その時、男性の声が背後から聞こえた。
「モモコー、行くぞ。」
モモコ「は、はーい。じゃあルーク、バイバイ!」
モモコが慌てて走りだした。
ルーク「あっ、待って!」
大声で言ったが僕の声が聞こえなかったらしく、どこかに行ってしまった。
あのこは一体何者なんだ?
<1章>終わり
2010/04/14 18:02
[43]town
あ! 使ってくれたんだ~!
ありがとう~!
不思議な子だよね~!
2010/04/16 17:41
[44]チーズ探偵
~town~
チーズ探偵「不思議な子だけど人間だからね(当たり前だが)」
モモコ「そりゃ人間に決まってますよ」
チーズ探偵「!??なぜモモコがここにいるのだ!?」
モモコ「別にいいじゃない♪」
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<2章>謎の招待状
このとき、僕はあることを思い出した。
ルーク「あぁっ!レイトン先生のところに向かう途中だった!!」
急いで持っていたコーラをカバンに入れて先生の研究室に向かって走りだす。
息を切らしながらグレッセンへラーカレッジに着いた。
僕は先生の研究室の前で立ち止まり、息を整えてドアをノックし開けた。
2010/04/16 20:27
[45]まかろん
初めまして!最初からすごく上手ですね!
これからも読もうと思っています★
モモコちゃんはいったい何者!?
気になります♪
2010/04/16 20:52
[46]桔梗
モモコって一体何者なんだろうね~!
招待状、遂に!?
2010/04/16 21:37