[1]チーズ探偵
【レイトン教授と謎のパーティー】
これで3作目となりますーーー!!!
1作目の最後がやばくなって後悔したこともあった…
いつも叫びまくる作者ですがまたよろしくお願いしますーーーーー!!
2010/04/02 20:50
[77]チーズ探偵
…続き
ジェレミー「想像がつかないってひどいなぁ。」
レイトン「そうだ。ジェレミー、話したいことがあるんだ。ちょっとこっちにきてくれないか。」
ジェレミー「あ、ああ、分かった。」
先生とジェレミーさんはホールの隅に行って真剣な顔で何かを話だした。僕は何を話しているのか気になったが、聞けそうな雰囲気ではなかったので、ホールの中を見てまわることにした。
僕みたいな子供は全然見当たらない…と、思ったらいた。
その子は僕と同い年ぐらいの少女…って、えぇっ!?あの子は昨日スコットランドヤードで会った……
ルーク「モモコ!?」
モモコ「えっ、ルーク!?」
さすがにこれにはどっちも驚いた。
なんでこんなところにモモコがいるんだ…?
モモコ「なんでここに…」
ルーク「それはこっちのセリフです!」
モモコ「私は兄がこのパーティーに招待されたからついてきたんだけど…」
ルーク「僕はレイトン先生に…」
僕が言い終わる前にモモコが驚いて僕の顔を見た。
モモコ「レイトン先生って、あの考古学者のレイトン教授?」
ルーク「そ、そうだけど…」
2010/04/28 20:16
[78]チーズ探偵
~桔梗~
チーズ探偵「すれ違いだったね~。ミニコーナーはこの小説が終わるまでには絶対おわらないから。」
2010/04/28 20:46
[79]琴音(元彗柳)
こんばんわーですー!雑談の方で会いました琴音ですー!
チーズ探偵さん、小説の才能ありすぎじゃないですか!その才能を私にも分けてくださいよー(無期限PC禁止の友と自分の小説を更新しなきゃいけない毎日…(友は未玖♪))
あっタメ&呼び捨てOKですか!?私はOKです!
2010/04/28 21:01
[80]town
来ましたか!
モモコさん! さてどうなるのか?!
2010/04/29 01:51
[81]チーズ探偵
~琴音~
タメ&呼び捨てOK!!!
いやー、才能はあんまりないよ。いっつも辞典で意味を調べてるぐらいだから~
ルーク「あっ、チーズ探偵照れてる」
チーズ探偵「な、何言ってんのよ、そんなことないから!」
~town~
チーズ探偵「さーて、モモコは登場したから、後は…忘れてた人を…」
ルーク「忘れてた人って、まさか…」
チーズ探偵「そのまさかだよ」
モモコ「…誰だか分かりません」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
続き…
モモコ「すごい!あのレイトン教授が着てるの!?ルークはレイトン教授の知り合い!?」
モモコが目をきらきらさせてながら質問してきた。
ルーク「知り合いっていうより、僕はレイトン先生の助手です!」
すると、モモコはおかしそうにおなかを手で押さえて笑いだす。
モモコ「あはは、ルークが助手?私にはレイトン教授の弟子に見えるけどな」
ルーク「そんなに笑わなくてもいいじゃないか!まあ、僕は先生の1番弟子でもあるけどね」
ちょっと自慢げに言い過ぎたかな。
レイトン「ルーク、ここにいたのかい」
先生が僕達のところに近づいてきた。
ルーク「あっ、先生。ジェレミーさんは?」
レイトン「それが…いつの間にかいなくなってしまったんだよ」
ルーク「えっ?そうなんですか」
その時、隣にいたモモコが急に話しに割り込んできた。
モモコ「もしかして、レイトン教授ですか?」
レイトン「そうだが…君は?」
モモコ「私はモモコ・アカムラです。レイトン教授の噂は日本にまできてますよ!『不可解な事件をいくつも解いている名探偵』っていうのを!」
日本でもレイトン先生は有名なんだ。
レイトン「私は探偵ではないよ」
モモコ「えっ、そうなんですか?残念だな~、同じ探偵だと思ったのに」
同じ探偵?
レイトン「もしかして君は…探偵なのかい?」
モモコ「そうですよ」
ルーク「えぇ!?探偵!?」
今日は驚きでいっぱいだ。
2010/04/30 18:00
[82]チーズ探偵
間違い発見!!
#訂正#
×モモコ「すごい!あのレイトン教授が着てるの!?
○モモコ「すごい!あのレイトン教授が来てるの!?
です!!
これで何回間違えただろう…
2010/04/30 18:03
[83]ドロップ
モ、モモコって探偵!?
2010/04/30 18:29
[84]town
そうですよ。って!
探偵?!
アム 「探偵! 物語みたい!」
イム 「そんな職業...仕事あるのかな?」
ルーク 「失礼ですよ2人とも!」
2010/04/30 18:32
[85]チーズ探偵
…続き
一方その頃…
レイトンの研究室には……
アロマ「…また置いていかれました」
いつもレイトン先生は私を置いていく。
『危険な目にあわしたくない』と言っているが、私は危険な目にあうことより、先生達と離れているほうがつらい。
私はいすに腰をかけて、深いため息を出した。
先生達は今どこにいるの?場所さえ分かれば『悪魔の箱』の時みたいに追いかけられるのに…
その時、コンコンとノック音が聞こえて誰かが入ってきた。
「アロマさん、やっぱりここにいたんですね」
アロマ「あっ、ローザさん。どうかしましたか?」
ローザ「デルモナ学長から手紙を預かっていてね」
アロマ「デルモナ学長から?」
ローザさんから一通の封筒をもらい、中に入っていた手紙を見た。
アロマ「これは……」
2010/04/30 18:32
[86]チーズ探偵
す、すれ違い…
~ドロップ~
モモコ「探偵ですが…何か?」
ルーク「そんなあっさり言わないでくださいよ!」
チーズ探偵「探偵か…」
~town~
チーズ探偵「探偵の仕事か…たぶんあると思う…」
ルーク「そんな自信なさげに言われても困ります」
2010/04/30 18:36