[1]チーズ探偵
【レイトン教授と謎のパーティー】
これで3作目となりますーーー!!!
1作目の最後がやばくなって後悔したこともあった…
いつも叫びまくる作者ですがまたよろしくお願いしますーーーーー!!
2010/04/02 20:50
[87]茜星
お!?
何なんだろう…?
2010/04/30 18:46
[88]town
まさかパーティーのことだったりして!
アム 「パーティー...残ったおかずはどうしているのだろうね?」
ルーク 「アムさん...それって意地汚いですよね....」
アム 「そういう意味じゃないよ...この残ったおかずでどれだけの人が助かるのかと思うと...ね。」
2010/05/03 10:55
[89]チーズ探偵
~茜星~
チーズ探偵「あの手紙はね…もがっ!?」
ルーク「ネタバレをしないで下さい!」
チーズ探偵「もがっ、もががっ(放せ、口ふさぐな!)」
~town~
レイトン「なかなか君は勘が鋭いようだね」
チーズ探偵「い、いきなり出てこないでくださいよ!」
レイトン「パーティーで残ったおかずは…」
チーズ探偵「あの、無視しないでください」
2010/05/03 21:40
[90]チーズ探偵
さて、ルーク目線に戻しますよ。
~~~~~~~~~~~~~~~~
続き…
モモコ「そんなに驚かなくても(笑)」
ルーク「驚きますよ!僕と同い年の子が探偵って…」
と、その時…
「モモコ、ここにいたのか」
一人の青年がモモコに近づいてきた。
その青年はぶちメガネをかけていて、アジア系の人だ。
モモコ「あっ、お兄ちゃん」
この人がモモコのお兄さん?
レイトン「あれっ、君は…」
先生はモモコのお兄さんに近づく。
知り合いだろうか…
「えっ、レイトン教授!?あなたも招待されてたんですか!?」
レイトン「ああ、君も招待されたんだね」
ルーク「あの、先生。この人は誰なんですか?」
僕がたずねると、モモコのお兄さんがにっこりと笑って言ってくれた。
「初めまして。僕の名前はシン・アカムラ、今僕はグレッセンへラーカレッジに留学中なんだ。君のことはレイトン教授から聞いてるよ。」
2010/05/03 22:01
[91]茜星
へえ、お兄さん…。
2010/05/04 10:07
[92]チーズ探偵
~茜星~
チーズ探偵「シンさんも登場したよぉぉぉぉぉっ!!」
ルーク「…黙ってくれませんか?」
チーズ探偵「ルーク、何で顔は笑っているのに怒った声なんだ!?」
2010/05/05 21:13
[93]チーズ探偵
続き…
ルーク「先生から?」
シン「そうだよ。『頼もしい弟子』って言ってた」
頼もしい弟子…って、僕は助手でもありますよ!!
ルーク「先生、助手もつけておいてくださいよ!」
と言った直後、急にホールが真っ暗になった。
近くにレイトン先生たちがいるのは見えるが、それ以外は暗闇だ。
「おい、何が起こったんだ」
「停電かしら」
ホールの中にいる人たちがざわつき始める。
ルーク「先生、一体何が起こったんですか」
レイトン「……」
先生は何かを考えている。
シン「教授?何を考えているんです…」
シンさんが言い終える直前にホールの中にあった舞台に一個のスポットライトがあたる。
光の丸い輪の中に男性らしき人が一人たたずんでいるが、その男性らしき人は…はっきり言っておかしい。
頭だけクマのきぐるみをかぶっているというおかしい人だった。
服装はおかしくないんだけどね…
2010/05/05 21:39
[94]茜星
クマの着ぐるみ…。
不気味かも。
2010/05/06 06:51
[95]town
どんな熊の着ぐるみなんだろう?
アム 「それはもちろん...ファンタジーに出てくる熊みたいなものだよ!」
イム 「違うよ! すごくリアルなものだよ!」
2010/05/06 18:29
[96]桔梗
頭だけクマの着ぐるみって……。それって思いっきり、変質者だよね…。
2010/05/07 20:16