[1]まかろん(元ハッピー)
【レイトン教授と異国の姫君】
この小説を読んでくれているみなさん
こんにちは&初めまして!
小説&レイトンシリーズ好きのまかろんといいます☆頑張るので読んでってくださいね♪
感想お待ちしていまーす!
2010/04/02 17:08
[27]まかろん
♪ドロップ♪
タメ、呼び捨てにするね★
やっと出せた~~~って感じです★
ルル「改めてヨロシクね★」
2010/04/07 15:05
[28]town
はじめまして!(...ですよね?)
少女がまさか....王女様とは!
2010/04/08 10:36
[29]まかろん
townさん★
ハイ!ここでは初めましてデスね~♪
王女だったんです~♪
まぁ、まだおこちゃまですけどね★
ルル「精神年齢はあんたより上!」
い、痛いとこつかれた・・・
これからも読んでくださいね~★
ここからルル目線です!
私は目を見張った。こんなに美味しい物がこの世にあったなんて・・・正直、うちの専属のコックの作ったお菓子よりも美味しい。今は、「ティータイム」とかいう英国の習慣となっている行事の真っ最中。ルークさんが勧めてくれた「スコーン」を食べてみたら・・こんなに美味しい物を毎日食べてるなんて羨ましい。「そんなに美味しかったかい?」微笑みながらレイトンさんが聞いてきた。きっと私、唖然としてたんだな・・・恥ずかしい。ちょっとはにかみながら「はい!とても美味しいです!」と正直に言った。「それ!僕のお母さんが作ったんですよ!」とルークさんが嬉しそうに叫んだ。きっとお母さんが大好きなんだな・・・。そんなルークさんをレイトンさんはたしなめながらも、優しい目で見つめている。いいな。ルークさんの周りにはきっと、優しさがあふれているんだろう。私には、笑い合える友達も、あんなに優しい目で見つめてくれる、家族もいない。羨ましくて、悲しくて、寂しくて、華奢な手に涙がひとしずくこぼれた。
2010/04/10 16:12
[30]town
ルルさん....
2010/04/10 16:20
[31]まかろん
★townさん★
ルル「えっと・・・さんずけ・・・嬉しいです・・・これからも・・・応援・・・ヨロシクです・・・」「・・・」がやたら多いのはルルが泣いてるからです!分かりにくくてすいません(汗)あと、さんずけなんかしないで気軽に「ルル」でいいですよ~♪私にもタメOKですので!
ここからはルーク目線で行きます!
第四章~王女ノ逆鱗~
「そんなに気に入ったんならもっと食べて良いんだよ。」そうルルちゃんに言おうとして・・・止まった。彼女の大きな目からは無数の雫。簡単に言うと泣いている。僕は思いっきり慌てた。さっきまで嬉しそうにスコーン食べてたのに!とりあえず真っ白なハンカチを差し出す。「大丈夫?どうしたの?いきなり」そう言いながら。でもそれをルルは思いっきりはたいた。そして、立ち上がると僕を正面から睨みつけた。さっきの怒り方とはまるで違う。さっきのように殺気はしないけれど、さっきよりも怖い。怒り、憎しみ、寂しさ・・たくさんのものを僕にぶつけている。この感じ、誰かに似ている。考えこんでいると、ルルちゃんが叫んだ。「あなたに何が分かるの!?あなたには優しいお父さんやお母さんや、友達がたくさんいるんでしょ!?あなたみたいな、幸せしか感じたことの無い人には分からない!」僕はルルちゃんの叫びを聞きながら、ある名前をつぶやいた。「ユラ・・・」
2010/04/10 19:10
[32]茜星
ユラと似てる…。
2010/04/10 21:15
[33]town
自分もOKだよ!
簡単に言うと...かぁ...
2010/04/10 22:36
[34]まかろん
★茜星★
そう言ってもらえると嬉しい♪
ルルのモデルは実はユラ。40%ぐらいはかぶってて、他はオリジナルなの♪なかなか心が開けない所とか似せたつもり!
★town★
じゃあこれからタメにするね!
自分的に「簡単に言うと」って響きが好きでよく使っちゃうんだけど、変だった!?
ルーク「変だったら変!ってちゃんと言ってやらないとこの人分からないみたいです。」
ご、ごもっともです・・・
2010/04/11 13:58
[35]まかろん
物凄く嬉しいことがあったので更新!
僕のつぶやきのおかげで怒りがおさまったルルちゃんは、「ユラ?ユラって誰?ガールフレンド?」と聞いてきた。さっきまで涙で光っていた瞳は今や好奇心で光り輝いている。僕が苦笑いと共に「ただの幼馴染だよ」と言うと口をとがらせて「なんだ。それをネタにゆすろうとしたのに。」と恐ろしい事を口走った。・・・恐るべき11歳だ。以後気をつけよう。この子の扱い方に。そう言えばどこがユラに似ていたのだろう。さっきとの豹変振りに面食らってあまり思い出せない。考えをめぐらせていると、「ここに居ましたか。姫君。」と声がした。その方を向くと、なんとルルちゃんに銃が向けられていた!
2010/04/11 16:38
[36]ウィザー
こんにちは、なんか突如やって来た無礼者です。
貴方のしらなーい、変人です(何を言っているのか…!)
ユラ、似てます! けれど、おっそろしいことを平然と吐くのは、オリジナリティー!
さすがですね!!
2010/04/11 16:52