[1]まかろん(元ハッピー)
【レイトン教授と異国の姫君】
この小説を読んでくれているみなさん
こんにちは&初めまして!
小説&レイトンシリーズ好きのまかろんといいます☆頑張るので読んでってくださいね♪
感想お待ちしていまーす!
2010/04/02 17:08
[37]まかろん
★ウィザー★
初めまして!・・・ではないですよね(笑)
来てくれて有難う!ウィザー師匠!
いえいえあなたは変人でも無礼者でもないですよ♪嬉しい事ばっかり言われてウキウキです♪
2010/04/11 19:07
[38]茜星
銃!?
何者なんだ…?ボディーガードとか…狙ってる人とか…?
2010/04/12 07:23
[39]まかろん
☆茜星☆
大正解!!銃を突きつけたわる~い人は
ボディーガードでもあり命を狙ってる人でもあります!意味不明ですが本当のことなの!
レイトン「詳しくは本編で!」
2010/04/12 17:10
[40]town
銃かぁ...
アクション系なのかな?
2010/04/12 18:02
[41]ドロップ
ルルちゃんに何する気なんだ・・・!気になるっ!
2010/04/12 19:16
[42]まかろん
こんにちは~♪
今日は更新しますよ~!
★town★
銃やら悪人やら出てくるけど一応ミステリーでいきます!分かりにくくてゴメンね(泣)
ルル「少しはtownさんとか上手い人見習いなよ。」は~い!見習いま~す!
★ドロップ★
気になる?そういってもらえると嬉しい♪
もうちょっとルルには出てもらわないと!ということでルルはたぶん平気です♪
ルル「たぶん!?」うん、たぶん。
第五章~裏切リニ罰ヲ~
目の前でか弱い女性が危険にさらされていたらどうするか。未来の英国紳士の僕としては絶対に助けるだろう。今はその状態だ。一刻も早くルルちゃんを助けなければ!というわけで、僕はルルちゃんと悪人の前に立ちはだかる!・・・はずだった。その前に先生に止められてしまった。「変に動いてもしルルに怪我させてしまったら元も子も無いよ。それにお互い知り合いみたいだ。」まさか!有り得ない!自分を殺そうとしている人と知りあいだなんて!と思ったが、先生の読みは当たっていた。状況を読むために、二人の会話に耳を澄ました・・・
変な所ですがここまでです!では!
2010/04/14 20:36
[43]茜星
どんな会話…?
2010/04/15 07:43
[44]まかろん
♪茜星♪
今日は新キャラ一人登場♪
名前は悩みまくって考えました★でも今回は出ないかも!(名前は)
どんな会話か?それは
ルル「ネタばらし禁止!」は~い・・・
では更新です!
僕は悪人をじっくり観察した。スラリとした長身に闇のような漆黒の瞳。ルルちゃんと同じ肌の色。ルルちゃんのことを「姫君」と呼んでいたから王族ではないけれどルリア王国に住む住人、という所だろう。優しそうな声と容姿だけど瞳の冷たさやまとっている雰囲気に狂気が垣間見える。・・・気がする。そんな悪人が口を開いた。「お父上が御心配されますよ。国にお戻りになってはどうかと」
心の底から心配しているような表情。つい頷いてしまいそうだ。だがルルちゃんはぞっとするほど冷たい声で「父上が御心配なさるのは私が跡継ぎだからでしょう。それに私が亡くなった母上の生き写しだから。どちらにしても私自身を心配してるわけじゃないわ。あんな陰謀と欲望に満ち溢れた王家になんか戻るものですか!」と言うと真正面から悪人をにらみつけた。すると悪人は優しさをかなぐり捨て「そうですか。では姫が王家に戻られる気になるようにちょっとゲームをしましょうか。今日はこれで退散させていただきます」と言うといきなり消え失せてしまった。
僕達はただ立ちすくむ事しか出来なかった。
2010/04/15 20:21
[45]茜星
キャラの名前考えるのって大変だよね…。
どんなゲーム…?
2010/04/16 07:51
[46]まかろん
最近レイトン教授がちっとも動きません(涙
というわけで今回は教授目線です!
ルルをゲームに誘うと言って来訪者は消えてしまった。どこに消えてしまったのだろうか
ルルが言い放った言葉も気になる。「陰謀」と「欲望」に満ち溢れた「王家」。ルルはいつ来たのだろう。亡くなっているルルのお母さん=元王女だとするともうルルは王女として政治を動かさなければならない。とすると職務をほったらかして遠いイギリスに来てしまった事になる。きっと誰にも黙ってきたのだろう。それになぜ数多くの建物の中から「グレッセンヘラー・カレッジ」を、私の私室を選んだのだろう。全てのナゾを解明するにはルルに話を聞かなければ。それにとりあえずルークとルルを落ち着かそう。こんな時は紅茶を飲むのが一番だ。英国紳士としてはね。なので「二人とも。お茶にしよう。こんな時は紅茶を飲んで落ち着くのが一番だ。それにルルにもいくつか聞きたいことがあるんだ。いいかい?」と二人に向かって言うとルークは顔を輝かせて賛成してくれた。もちろんルルも賛成はしてくれたが、微かに顔をしかめた。何か隠しておきたい事があるのだろうか・・・?
お茶会が始まった。早速私はルルに質問した。が、ルルに制された。「レイトンさんが言いたい事は大体分かります。全てお話した後質問してもらってもいいでしょうか?」もちろん全て話してもらえるのなら支障の無い方法で構わない。私が頷くと今度はルークが自分は席を外した方が良いか聞いてきた。ルルが気にすると思ったのだろう。いい心使いだ。だがルルがいても良いと言うと顔をほころばせた。きっと真実が知りたい気持ちはルークも同じなのだろう。そしてルルはおとぎ話でも話すかのようにすらすらと話し始めた。それは壮絶で実に物悲しい話だった。
★茜星★
分かってくれる人がいて良かった・・・!
世界規模のゲームとでも言っておこうかな?
と申しておりました。悪人が!
2010/04/16 19:09