[1]まかろん(元ハッピー)
【レイトン教授と異国の姫君】
この小説を読んでくれているみなさん
こんにちは&初めまして!
小説&レイトンシリーズ好きのまかろんといいます☆頑張るので読んでってくださいね♪
感想お待ちしていまーす!
2010/04/02 17:08
[47]まかろん
さてと!更新します!お次はルーク目線です!
ルルちゃんは紅茶を一口飲むとさっきと同じ口調で話し始めた。「私がルリア王国の王女という事はお話ししましたよね?」と聞いてきたので頷くと「うちの王家はね。末子相続なの。それで「末子相続って何?」いけない。話に口を挟むのは英国少年として褒められたことじゃない。が、あっさりと説明してくれた。ルルちゃんの話は続く。「そのおかげで、姉上に命を狙われる事がたびたびあって。さっきたずねて来た男はガイジャ・ハウリーという私の元ボディーガード。・・・ここまで分かった?ルークさん、レイトンさん。」遠慮がちに聞いてくる。はっきり言ってあんまり僕は分かっていない。でも一応頷いた。先生はもう考え込んでいるらしい。ルルちゃんはきっと幼い頃から命を狙われ続けていたのだろう。始めて会ったときに警戒していたのはきっとそのせい。ルルちゃんは話を続けた。「私は昨日の真夜中に英国に来日した。もちろん公式にね。執事とガイを連れてね。それが事件の始まりだったの。」
2010/04/17 11:58
[48]town
一体何が?!
2010/04/17 23:33
[49]まかろん
♪town♪
私的にも一体何があったことにしようか考え中だったよ(汗)今日は新キャラが一人出るかな?あ、執事の名前も出さねば!
ここでちょこっとキャラ紹介♪
・エルシャール・レイトン
ナゾと紅茶を愛する考古学者でもあり誰にでも分け隔てなく優しい英国紳士。だが一度事件に関わると、その冷静な頭脳はスコットランド・ヤードも協力を要請するほど。
・ルーク・トライトン
レイトン教授の一番弟子兼助手。心優しい立派な英国少年。ある事件でレイトン教授に救われてからレイトン教授に憧れている。その頭脳は大人にも負けず劣らず。動物と話せる。
~オリキャラ~
・ルルファーン・アラザエラ(通称ルル)
ルリア王国王位継承者。現在の王女
正義感が強く、思いやりがある性格だが、一度怒るとよっぽどの事が無いと止まらない。
けっこう腹黒。だが容姿は誰もが見とれるほど美しい。何かをレイトンたちに隠している
・ガイジャ・ハウリー(通称ガイ)
ルルの元ボディーガード。王族の遠い親戚。
普段は優しく人懐っこいが、怒ると残忍になり殺人さえも躊躇しない。ただし、怒る事は滅多に無い。十年前にあったある事件から王族を恨んでいる。現在十九歳。許婚がいた。人を操るのが上手い。実態は王さえも分かっておらず謎が多い。王に不思議なほど似ている。
長くなってしまいましたがこの四人が主要人物です!脇役は出てくるたびにちょこちょこやろうかな~と思っています★
2010/04/18 12:32
[50]まかろん
予定がいろいろ遅れて一人大慌てです!
どうなる事やら・・・あ、末子相続とは簡単に言うと末っ子が家を継ぐことです。ルルは四人姉妹の末っ子の設定デス!
ルルちゃんは瞳を悲しみに曇らせながらも淡々と語る。「イギリスに着く前からガイはおかしかった。気もそぞろって感じに。で、着いてすぐ私を襲った。さっきみたいに銃で撃ってきたの。一発も当たらなかったけど。それで必死になって逃げて来た。ただその頃には私、何故か衰弱してて。朦朧とした意識でここに来た。どこでも良かったの。でも見つけてくれた人が2人で良かった。」そうだったのか。無意識でここまで来たとは相当ガッツがあるな。僕は改めて感心して納得した。ルルちゃんが「レイトンさん。何か御質問は?」と微笑んで聞くと。先生も微笑んで、「君はウソをついているね。」と一言。もちろん僕は唖然。が、ルルちゃんは「やっぱりばれましたか・・・」と張り詰めた表情でつぶやいた。僕が「ウソついてたの!?」と叫ぶと先生に苦笑された。・・・この光景、どこかで見たな・・・
2010/04/19 17:39
[51]town
嘘...好きだな~!
ルルちゃん....
2010/04/19 18:31
[52]茜星
嘘…。
2010/04/20 06:39
[53]ドロップ
じ、事実だと思ってた・・(T_T)
2010/04/20 18:11
[54]まかろん
今日私のイメージルルにピッタリの人発見!
ビックリしました!
★town★
ウソってよっぽどのことが無いとつかないからちらっとでも出るとワクワク♪する!
ルル「私、言ってる事の半分はウソだよ?」
・・・あなたが言うとビミョーに納得。
★茜星★
どうすればビックリしてくれるかなぁ~と思って考えた結果がこれなんだ~★
ビックリしてくれれば何よりです♪
★ドロップ★
きっと素直な性格なんだよ!いいな♪「事実風」にするためにちょっと時間はかかったけどもね!レイトン「あまり考えてなかったからだね?」ず、図星です・・・
えっと今回はルル目線で行こうかな?
やっぱりばれてしまった。さすが、ルリアから来たかいがある頭脳。ただ、まだ信用は出来ない。理由を聞くまでは。半ば諦めながらも、「理由は?」とそっけなく聞く。賞賛の声が出ないように。レイトンさんは、ウソをついた私を一言も責めずに優しく「理由は二つ。一つ目は、大使館からここまでにもたくさんの建物があったろうに遠いここまで来るのはおかしいね。二つ目は、大学の中でもなぜ私の私室を選んだのか。私の私室は奥まった所にある。なのになぜ、他の部屋ではなく、私の部屋に入ったのか。大きく立派な所に入れば逃げるチャンスがあるのかもしれないのに。なぜかな?理由を聞かせて欲しいのだが。」と一気に言った。ああ、この人になら素直になれる。もちろんそのお弟子さんにも。私は真実を告げる決意を固めた。深く息を吸うと私は口を開いた。
2010/04/20 20:55
[55]茜星
ルル…いい人に会えたね…。
2010/04/20 21:12
[56]town
さすがレイトン!!
2010/04/22 18:14