[1]まかろん(元ハッピー)
【レイトン教授と異国の姫君】
この小説を読んでくれているみなさん
こんにちは&初めまして!
小説&レイトンシリーズ好きのまかろんといいます☆頑張るので読んでってくださいね♪
感想お待ちしていまーす!
2010/04/02 17:08
[77]ゆうん
ミスは誰にでもあるものだよ(多分
だから,気にせずがんばろー!
(半分は自分に言い聞かせてるww
2010/05/07 19:14
[78]riddle
こんばんは~
先日は私の小説に訪問ありがとうございました[d:0150]
小説書くの上手ですね!!
とても読みやすく、引き込まれるように読ませていただきました[d:0146]
最悪の事態…一体何が起きるのでしょうか?続き楽しみです!更新頑張って下さいね☆
2010/05/07 21:47
[79]まかろん
さてと更新♪
~ゆうん~
そうかな!?そう言ってもらえると嬉しい♪そうだね!気にしな~い♪ゆうんは上手いしミスしないからもししちゃっても大丈夫!
最近ルーク目線だったから教授へ移ります。
隣のソファからは小さな寝息が聞こえてくる。ルークと私がお茶を淹れなおしているあいだにルルが寝てしまったようだ。張り詰めたような表情だと大人っぽく見えるが、まだ十一歳。安らかな寝顔は子供そのものだ。ただ、時々顔を歪ませるのが気になる。悩みが深刻な証拠だ。確かにこの問題は、少女が一人で抱え込むには荷が重過ぎる。早く解決してあげなければ。詳しい話は明日聞くとしよう。窓のカーテンの隙間からこぼれ出る燃えるような夕日がルークとルルの栗色の髪を赤く染めている。・・・もうそんな時間だったのか。今日は大変な一日だった。そっとルークに目を向けると、心配そうにルルを見つめていた。年齢が近いぶん、親近感がわくから余計に心配なのだろう。時計を見やると、はっと我に返った。そろそろルークを帰さなければ。「ルーク、そろそろ家に帰る時間だよ。明日またおいで。」遠慮がちに言うと、案の定、「ルルちゃんのことが心配です!今日は泊まっちゃダメですか?」と勢いよく言われた。そうしてもらいたい気もするが、いきなりだと、クラークにもブレンダにも迷惑をかけてしまう。悩む私を察してくれたのか、あっさりと引き下がってくれたが・・・ここでまた問題が一つ出来てしまう。ルルの寝る場所がない。しょうがない。ここでは寝心地が悪いだろうし、私の家に一旦戻ろう。ルークと分かれた後、ルルをそっと車に乗せ、走り出した。背後からの視線に気付かずに・・・
2010/05/07 22:53
[80]town
大人ではないんだよね....(自分の字を間違えていたし....)
はじめの頃はひどかったなぁ~!(今でもね...)
2010/05/08 14:30
[81]ゆうん
なんか怪しいやつがいるんだけど!?
ルルちゃん大丈夫かなあ…
2010/05/08 15:06
[82]まかろん
ぎゃあっ!ミス発生!(何度目なんだよ)
~riddelさん~
コメの返信し忘れ、本当にごめんなさい!
ただでさえ先輩なのに(涙)すみません!
気を取り直して、コメントありがとうございます!めちゃめちゃ嬉しいです♪こんな駄作よりも上手い方はたくさんいますよ(照)引きこまれるだなんて・・・踊っちゃいます♪(何でそうなる)コメントまたしに行きます!本当にごめんなさいでした!
~town~
そんなことないよ!とりあえず大人だよ。私よりは!私もコメント打つとき英語のお名前は間違えないか怖いもん(私だけかも)!憧れるけどね☆間違えまくる可能性が強すぎる・・・
~ゆうん~
大丈夫!もし襲ってもルルは空手で例えると黒帯級の格闘能力(の設定)。私が心配なのはコテンパンにされる(であろう)犯人の方だったり(笑)今、彼(彼女?)に星になられると困るから(笑)
更新は後でです!
2010/05/08 20:38
[83]茜星
怪しい奴…何者!?
2010/05/09 07:00
[84]まかろん
~茜星~
何者だろうねぇ!?じゃあいつも来てくれている茜星にヒント。2人です!一人は予想がつくかな?もう一人は新キャラですっ☆
短く更新。ルル目線です♪
月の光がカーテン越しに儚げに揺れている。私は眩しさに不意に目を開けた。ここどこ?また誘拐?誘拐には慣れている。そこはシンプルな部屋だった。木の枠のベッドとごちゃごちゃに散らかっている勉強机。誘拐犯は片付けが苦手らしい。書類や土器の破片や書物があちこちに置いてある。いつか崩れるな、これは。触らないようにしよう。二枚の写真がそれぞれ写真たてに収まっていた。それを見て、脱力した。その写真には、どちらもレイトンさんが写っていた。ここはレイトンさんの家だったのだ。眠った私を、家に連れてきてくれたのだろう。もう一眠りしようかな。そうベッドに向かうと、「姫、こんな所におられましたか。」と声がした。小さくため息をついて、真夜中の来客に身体を向ける。私は目を疑った。来客は二人いたのだ。
2010/05/09 11:06
[85]まかろん
更新☆
ざっと二人を眺める。
二人とも黒いマントに細身のズボンといういでたちだ。顔は仮面をかぶっていて分からない。背丈は二人とも同じぐらいだ。一人はガイだろう。もう一人は分からない。性別も分からない。髪形は長髪だが身のこなしは男に近い気がする。どちらにしても敵には変わりないけど。どっちがガイなのかは分からない。レイトンさんを起こす隙は与えてくれなさそうだ。戦うしかないかぁ。こっちから攻撃は気分的に嫌だけど。私の心を見透かしたかのようにあっちから仕掛けてきた。身のこなしはすばやい方とゆっくりな方がいる。ゆっくりな方から片付けよう。なかなか手ごわい。もうゆっくりな方は片付けた。「あなたの目的は何!?」キックしながら言うと、「ルリアの征服です」と返される。こっちがガイか。「正統な王位継承者でもないくせに。」はき捨てるようにつぶやくと、「王と私を見て不思議に思ったことがあるのでは?」その一言で、はっと立ち止まる。その隙に二人とも逃げてしまった。さっきとは打って変わった静けさが恐ろしい。まさか。そんなはずはない。だってあの事件でガイの家族は・・・知らぬ間に、夜が明け始めていた。
2010/05/09 17:02
[86]ゆうん
あの事件…って??
2010/05/09 18:25