[1]まかろん(元ハッピー)
【レイトン教授と異国の姫君】
この小説を読んでくれているみなさん
こんにちは&初めまして!
小説&レイトンシリーズ好きのまかろんといいます☆頑張るので読んでってくださいね♪
感想お待ちしていまーす!
2010/04/02 17:08
[87]茜星
あの事件…!?
2010/05/09 20:54
[88]まかろん
~ゆうん~
自分で書いといてなんだこれ?って感じになっちゃったよ(汗)頑張らないと読めないかも・・・(いつもだよ)
~茜星~
ルル目線が教授よりも難しくなってきちゃった(汗)自分で書いといて結構残酷かも。残酷なの苦手なくせに書くのは好きな変な作者(汗)
更新は明日します!
2010/05/10 14:37
[89]town
事件がレイトンを呼んでいる~!(?!)
どうなるんだろう?
2010/05/10 18:23
[90]まかろん
やっぱり今日も少し進めます。
~town~
呼んでるよ~!(私が言うと意味不明)
やっとレイトン教授らしくなってくるか!?
・・・頑張らねば。
※ここからあの事件についてのルルの回想シーンです。オリキャラがビシバシ出てくるので後でキャラ紹介はしますが、後で付け足す可能性大です!
第六章~王女ノ記憶~
あれは、お母様が亡くなる直前の出来事だった。確か、六年前だったような・・・・・・
今日は、私の五歳の誕生日パーティー。たくさんの人が、私のことを祝ってくれるんだ!そのとき、廊下の方から落ち着いた足音が聞こえた。ぱっと顔を輝かせて足音の主を待つ。重い扉が軋みながら開く。「ルゥ。そろそろ庭に下りていらっしゃい。みんながお待ちかねよ。」という優しい言葉と共に。私は精一杯姫らしく落ち着いて、「はい。お母様。」と返す。いい子にすればするほど、みんなが喜んでくれるから。大きな扉から、小さな頭がひょこっと出てくる。「ルゥ。時間。遅すぎ。」という生意気な言葉と共に。私はお母様の存在を一瞬忘れ、睨みつけながら、「何よ!リュン。うるさいっ」と言った。私が今までどうり、幸せで平和に過ごしていた時間が少しずつ終わり始めていた。
2010/05/10 20:51
[91]ゆうん
テンション上がってきたあー!←
2010/05/11 23:15
[92]town
何だろう?!
刻一刻....って感じがする!!
2010/05/12 18:04
[93]まかろん
この回想シーンは上手くは出来ないけどお気に入りです。リュンとお母様初登場の回だから特に。
キャラ紹介(時間は回想シーンです)
☆ルリア・アラザエラ
ルリア王国初代王妃。多くの人々から慕われていたが、素性は誰も分からなかった。末の娘、ルルファーンの誕生日に起きた事件で姿を消す。ルルは王妃の生き写しだと言われている。
☆リュノン・ブルード
ルルの幼馴染。五年前、王宮の前に捨てられていた捨て子。王妃が息子同然に育てた為、同い年のルルにはタメ口。性格がひねくれているが、思いやりがある。密かにルルに恋心を抱いている。
な、長くなってしまった(汗)更新・コメントは後でします!
2010/05/12 19:17
[94]ゆうん
幼馴染っていいよね~笑
2010/05/12 20:10
[95]まかろん
やっと更新ができる・・・♪あ、リュンはリュノンのあだ名です。発音しにくいっ!
~ゆうん~
二回もコメントありがとうっ(>u<♪)
テンション上がる?私も回想シーンはずっと書きたかったシーンでテンション上がる♪幼馴染はいい!リュノンは私のタイプです(笑)
~town~
こういうドキドキ感は本当はあんまし好きじゃないんだけど書いてるとそうでもないかもね(笑)本当はハッピーな方に刻一刻なら良いんだけどなぁ(涙)
2010/05/13 16:31
[96]まかろん
さーて更新♪
物思いからふと我に返り、胸元からハート型のロケットを出した。その中にはリュンとお母様の写真。私の大好きな二人。一人はもういなくなってしまったけど、取り戻せる方法はある。月明かりにロケットをかざす。「たとえそのために他人の命が無くなろうとも」とつぶやきながら。溜息をつき物思いにふけっていった・・・
回想シーンは次回に持越しです!(すみません(汗))
2010/05/13 17:17