[1]メガネ
【ルークの星の旅☆~星の姫君の恋~】
早くも2作目書いちゃいました!自分でも楽しみで待ちきれなかったのですから……………。1作目、[ルークの一人旅]の中盤くらいに「きっとあの人も」というところありましたよね?この物語はその原作です!
2010/03/31 22:39
[5]メガネ
ちょっと遅れましたが、キャラクター紹介です!
ルーク・トライトン
エリーゼ・ムーン(オリジナルキャラ)スパーク・ムーン(オリジナルキャラ)ディアス・スカイ(オリジナルキャラ)
こんな感じです!頑張るのでよろしくお願いします!
2010/04/01 09:39
[6]メガネ
当然のようにルークの3秒で寝るというクセはオリジナルです!他にどんなクセつくろうかな?
2010/04/01 10:58
[7]メガネ
ではそろそろ再開しましょうか!
その女性の体は黄金の光に満ちてまるで女神さまのようだった。僕は思わずうっとりしてしまった。
「あなた、ダレ?」
僕はたちまちキョトンとした。
「えっ!僕をここまでつれてきたのはあなたじゃないんですか!?」
「あたしがあんたを呼んだぁ!なに言ってんの?」
姿とはうらはらに性格はピッチピチのあねご肌だった!
「僕はルーク・トライトン」
「ふうん、どうやらあんたは地球の子みたいだね」
「じ、じゃああなたはなんなんですか!?」
僕はカッとなった!
「あたしは、ライト星の姫、エリーゼ・ムーンだけど、なんであんたがライト星にいんの!?」
スゴくカッカしているみたいだった。「僕は眠っている時に黄金の光に押されて気づいたらここにいたんだけど」ふうん、まあいいや!それにしてもあんた不思議だな~」
エリーゼさんは、僕をジロジロ見てきた。
「あの、僕の顔に何かついてますか?」
「いや、普通の人間ならあたしの事は見えないのにあんたは見える!そのうえ会話もしてる!あんた、何か特殊な能力持ってるでしょ?」
「うん、僕は動物と会話ができ………って事はあなたは動物!?」
「そんなわけないでしょ!!あたしはどう見たって人間よ!ただ星に住んでるってだけよ!」
じゃあなんで会話ができるんだろうか?
「それにしても、ここの書斎って君の?」
「違うわ。パパのよ!」
「ここの書斎、僕の父さんの書斎とそっくりなんだけど?」
「そうなの!?あたし知らなかった!……わかった!ルーク、今日は帰って!あたし調べてみる!」
「じゃあ頼んだよ!」
って、どうやって帰ればいいんだろう?
ハッ! 気づいたらここは僕の部屋のベッドの中だった。
「じゃあ、眠ればエリーゼさんに会えるって事なのかなぁ?」
とても不思議な一夜だった。
2010/04/01 11:24
[8]のんの
すげールーク!!いいなーーーー
あ、私はのんのというものです!
一応小説やってますんで、お時間がありましたらぜひ!
2010/04/01 11:57
[9]のーた
もう二作目!!早いなあ~☆
ルークの癖、面白いね☆
2010/04/01 14:16
[10]town
あねご肌って....ルーク.......
2010/04/01 14:52
[11]メガネ
のんのさんはじめまして!これはルークだけにおこる事って設定してますから本当にルークがうらやましいです!
のーた>コンニチハ!ルークの癖ある意味ありそうでしょ?私はおもしろい系が好きなのでリアルな癖にしてみました!
townさん>すみません。あねご肌っていきすぎました?まあ、あとで明らかになると思いますがあれでも意外と乙女なところあるんですよ!?
2010/04/01 15:52
[12]華恋
はじめまして!華恋です。エリーゼさんをもっとリアルで見てみたいなー誰か絵のうまい人エリーゼさんを書いてみて下さい!私絵うまくないから。
2010/04/01 16:39
[13]メガネ
エリーゼさんの特徴は、長い金髪・青い瞳・胸元に星のアクセサリー ってとこかな?ヒマがあったら書いてみるよ!
2010/04/01 16:43
[14]メガネ
じゃあ雑談もここまでにして続きいこう!
翌日の朝、僕は父さんに聞いてみた。「父さん、僕の家と何か関係のある家ってない?」
僕は父さんに昨日おこった事をぜんぶ話した。
「そんなものあるわけないだろう!ルーク、昨日ライト星に行ったのは夢だ!」
「で、でも父さん!僕本当にエリーゼさんに会ったんだよ!本当に何も知らないの?」
「ああ、父さんは何も知らない」
でも僕はあきらめなかった。
その日の夜、僕はベッドに入った。
………「ク、ルーク!」
僕は激しく僕の名前を呼ぶエリーゼさんの声で目が覚めた。
「あ、あれ?エリーゼさん?なんで僕の父さんの書斎にいるの?」
「なにバカな事言ってんのよ!?ここはあたしの父さんの書斎よ!ちゃんと見てみなさい!」
エリーゼさんの言うとおり、よく見てみるとここは父さんの書斎ではなかった。黄金の光に満ちあふれた書斎。ここはエリーゼさんの父さんの書斎だ。「まあいいや。ところでエリーゼさん、昨日の件の調べ物うまくいった?」「うん、いちおうだいたいはわかったけどね。ルークの家ってトライトン邸だっけ?それが、我がムーン家とトライトン家は何かつながりがあるみたいなの。昨日父さんに聞いたわ」
「やっぱりそうなんだ。だから僕は眠るとこの星に…」
その時、後ろから何かの足音が聞こえた。
「あ、父さん!いいところに来てくれたね!今、ルークが来てくれたところなの」
僕は思わずドアに目を奪われた。
2010/04/02 06:35