[1]メガネ
【ルークの一人旅】
皆さんこんにちは!メガネです!小説書くのははじめてなんですが思うがままに書いてみます!
それでは、ルークの一人旅はじまりはじまり~!
2010/03/31 11:25
[12]メガネ
ですよね~。我ながらジャッキーさんの意外な一面見ちゃったって感じです!それと、ジャッキーさんが花粉症だって事は完全オリジナルです!自分でも続きが楽しみ!もうすぐ完結です!
2010/03/31 17:05
[13]茜星
優しいなあ~。ホント、いい人だ…。
2010/03/31 18:12
[14]メガネ
アランバード邸の敷地についた。
すでにパーティーに招待された人たちでいっぱいだ。
気づけばもう追い出されてから2時間はたつ。
辺りは薄暗い。いったい今は何時なんだろう?
「チューチュ、チュウチュチューチュチュ!」
トッピーが教えてくれた。
「えっ!こんな暗いのに、まだ12時前!?」
「そういや、ハイヤードヒルは昼間でも薄暗かったような…」
なんだかんだ言ってるうちにアランバード邸についた。
昼なのに星が見える。ずっと前のパーティーの時も星空だったな…。
「じゃあ、あの人もきっと…………」僕は過去の事を思い出した。ボーっとしてると、
「ルーク!来てくれたんだ!」
「ずっと待ってたんだぞ!姉ちゃんなんか、ルークまだぁ?ってヒマして待ってたんだからな!」
ユラとトニーが迎えてくれた。
二人にパーティー会場に案内してもらっていると中、エントランスのかたすみに、きれいに着飾っている父さんと母さんがいたのが見えた。
「そういやルーク、お父さんたちと来るんじゃなかったっけ?」
たしかにユラの言うとおりだ。
「あの、僕家を追い出されたんだ。それで、ここまでジャッキーさんにハイヤードヒルまで乗せてきてもらったんだ」
二人に事情を話していると、父さんと母さんが僕に気づいたみたいだった。「カッカッカッカッカッカ」
二人が近づいてくる。僕は逃げようとした時には父さんに腕をつかまれていた。
「ルークッ!なんでこんな遠いところまで来たんだ!?」
「ただトライトン邸の敷地で反省してればいいのに!」
二人は怒った反面、悲しそうな顔をしていた。母さんは目に涙を浮かべている。
「だって僕、そんなの知らなくて、アランバード邸でパーティーあること思い出して、ジャッキーさんにつれてきてもらって、それで……………」
僕は思わず泣いてしまった。
「ルーク、顔をあげなさい」
僕はキョトンとしてしまった。
「父さんと母さんもお前につらくあたってしまった。さあ、仲直りしてパーティーを楽しもうじゃないか!」
「う、うん!」
そして僕の長い長い半日の一人旅は幕を閉じたんだ。
2010/03/31 18:39
[15]Louis
初めまして Louisと言います☆
初小説なんですよね!大変だと思うけど頑張ってくださいvv
こんな私でよければ読者になります(*^_^*)
ルークが一人旅をすると、どんなことになるんでしょうか?とっても楽しみです☆
私の事はタメ&呼び捨てで良いです!
頑張ってください(*^^)v
2010/03/31 18:50
[16]town
よかった! 仲直りできたんだ!
2010/03/31 19:55
[17]メガネ
townさん読者になってくださってありがとうございます!ルークの一人旅、こればかりではありませんよ!2作目もつくるつもりです!
2010/03/31 21:15
[18]茜星
仲直りできて良かった~。
2010/04/01 07:29
[19]メガネ
皆さんありがとうございます!2作目できましたので、そっちもよろしくお願いします!
2010/04/01 09:01
[20]のーた
仲直りできて良かったね☆
2010/04/01 09:16
[21]メガネ
本当によかったですー!私も書いたあとでなんども読み返しました!初小説うまくいってよかった!この作品を読んでくれたみんなアリガとね!2作目も読んでみてね!
2010/04/02 21:56