[1]のーた
【ドン・ポールと貴婦人】
二作目です☆
一作目の「レイトン教授と江戸の姫君」も、よかったら見てください☆
本当は二作目は書かないつもりだったのですが、「短編小説だったら(時間の都合的にも)いいかな~」と思い、結局書くことにしました(自分勝手ですみません)
主人公は、ドン・ポールです。
最初はコメディにしようかと思ったんですけど、ボツにしました(汗)
結構真面目(?)な話になると思います。
更新が遅くなるかもしれません。
予め、ご了承ください☆
2010/03/31 07:53
[47]茜星
大丈夫かな…ご主人…。
パイ食べたいなあ…。
2010/04/01 17:28
[48]のーた
>メガネ
あれ?正反対!?
おかしいな・・・私の目にはいつもそういう感じのポールが映っているんだけど・・・(笑)
エリーナさん達は若いね。
さあ・・・急展開・・・一体どうなる!?
お楽しみに☆
>town
あっはっは(爆)
ごめん。読んでつい笑っちゃった。
もったいないよね~ポールはまだ一口しか食べていないから・・・
無理してでも全部食べれば良かったね・・・(笑)
ポ「無理だ!あの状況で・・・!!」
・・・だそうです(笑)
>茜星
ご主人・・・心配だよね。
ポールと主人の話をしていたら、いきなり「社長が倒れました!!」っていう電話が入ったからね・・・
大丈夫かな・・・
レモンパイ、食べたいよね。
私も書いてて食べたくなりました(笑)
2010/04/02 08:34
[49]のーた
さて、ブラウンを描いたので載せます。
色は一応塗ってみたんですけど・・・塗り方が汚かったので、下絵を載せることにしました(汗)
2010/04/02 08:37
[50]のーた
おっと・・・肝心な事を忘れていました(汗)
載せる絵は、エリーナとブラウンだけです。
ポールは、描けないので載せられません(汗)
自分の画力不足・・・申し訳ないです(汗)
2010/04/02 08:44
[51]town
ブラウンさん.....髪は茶髪かなぁ?
2010/04/02 08:48
[52]のーた
>town
そうです、茶髪です(笑)
やっぱり、色付きを載せた方が分かりやすいよね・・・
載せるべき・・・かな?
2010/04/02 08:51
[53]茜星
おお!かっこいい人だなあ…。
2010/04/02 09:03
[54]のーた
>茜星
ありがとう!!
私が描く男の人って、大人に見えないんだけど・・・大丈夫だったかな・・・(汗)
とりあえず、その失敗した色付きも載せます。
2010/04/02 09:07
[55]town
これが、失敗?!
のーたは本当に絵が上手だよね!
2010/04/02 09:18
[56]のーた
さて、更新しよう・・・
~A病院~
待合室へ行くと、ジミーさんがいた。
ジミーさんは、私と目を合わすと軽く会釈した。
エ「主人は、主人の容体はどうなんですか!?」
ジミー「救急車で運ばれている間に、心臓が止まったようなんです。今、手術室で急ぎ心臓マッサージ等をしているようなんですが・・」
エ「なぜ・・・こんなことに・・・」
エリーナさんは泣きだした。
ジミー「いつも仕事で忙しかったですからね・・・過度のストレスによる高血圧が原因ではないかと、医師はおっしゃっていました」
エ「高血圧・・・だから、あまり無理はしないでといつも言っていたのに・・・」
ガチャ
その時、手術室のドアが開いた。
医師が暗い顔で部屋からでてくる。
エ「先生!主人は・・・大丈夫なのですか!?」
エリーナさんは必死だった。
医師「・・・高血圧による、脳卒中です。色々と手は尽くしたんですが、駄目でした。
最後にご主人の顔を見てあげてください」
エ「そんな・・・・・嘘!!」
ブラウンさんが・・・亡くなった。
エ「あなた・・・・・あなたあああ」
エリーナさんは手術室へ行き、ベッドの上で静かに横たわるブラウンさんを揺さぶった。
エ「あなた・・・嘘でしょう?目を覚まして!!お願い・・・・!!」
エリーナさんの声も空しく、ブラウンさんは、結局最後まで目を覚まさなかった。
ベッドにすがるようにしてなくエリーナさんの姿は、痛々しかった。
エ「今日は・・・あなたの好きなレモンパイを焼いたのに・・・どうして・・・どうして・・・!!」
その時___
一瞬だけだったが、私は信じられない光景を見てしまった。
ベッドにすがりつくようにして泣いているエリーナさんが・・・笑ったのだ。
まるで、作戦が成功したかのような笑顔で___
2010/04/02 09:35