[1]のーた
【ドン・ポールと貴婦人】
二作目です☆
一作目の「レイトン教授と江戸の姫君」も、よかったら見てください☆
本当は二作目は書かないつもりだったのですが、「短編小説だったら(時間の都合的にも)いいかな~」と思い、結局書くことにしました(自分勝手ですみません)
主人公は、ドン・ポールです。
最初はコメディにしようかと思ったんですけど、ボツにしました(汗)
結構真面目(?)な話になると思います。
更新が遅くなるかもしれません。
予め、ご了承ください☆
2010/03/31 07:53
[7]のーた
>ノマネコ
ありがとうございます☆
どうなるか・・・楽しみにしていてね☆
2010/03/31 09:11
[8]のーた
歩き始めて五分。
一向に店が見つからない。
ポ「おかしい・・・何故だ」
きょろきょろと周りを見渡すその光景は、傍から見れば不審者そのものだ。
その時___
ドンっ
出会いがしらに、貴婦人とぶつかった。
ポ「す、すみません!」
???「いえ、こっちが悪いんです。すみません」
不覚にも、相手が持っている買い物袋を落とし、中身を地面にばらまいてしまった。
地面に転がったのは、たくさんのレモン___
ポ「拾います!!」
私は急いでレモンを拾った。
ポ「・・・これで、全部ですね」
???「ありがとうございました」
ポ「いえいえ、悪いのはこっちですから」
顔を上げて相手の顔を見る。
ウエーブのかかった長い髪、緑のドレス・・・美しい女性だった。
エ「私、エリーナと申します」
ポ「ワシは・・・ドン・ポール___」
ぐう~~
ポ「・・・・・」
また腹の虫が鳴った。
しかも、大きい音で。
__美しい女性の前で・・・紳士失格だな___
エリーナさんは、クスクスと笑った。
エ「私、料理が得意なんです。家がすぐそこですから、良かったらごちそうさせてください」
ポ「い、いえ・・・悪いです。そんな・・」
エ「このレモンで、これからレモンパイを作ろうと思っていたんです。丁度、食べてくれる人がいればいいなあと思っていたんですよ」
___あの大量のレモンは、その為だったのか。
ポ「それじゃあ、お言葉に甘えて・・・」
エ「はい。では、行きましょう」
私達は、エリーナさんの家へ向かって歩き出した。
2010/03/31 09:37
[9]茜星
助けてもらってる…。
エリーナさん、いい人だなあ…。
2010/03/31 09:49
[10]のーた
>茜星
エリーナさん、本当にいい人です☆
ポール・・・良かったね~☆
2010/03/31 10:43
[11]のーた
よし、描けました~☆
「エリーナ」です☆
2010/03/31 11:05
[12]メガネ
のーたさん絵うまいですね~!あっ、メガネっていいます!のーたさんの小説楽しみにしてます!頑張ってください!
2010/03/31 11:12
[13]のーた
>メガネさん
来てくださってありがとうございます☆
嬉しいです!!
頑張ります☆
2010/03/31 11:16
[14]チーズ探偵
のーたの小説見に来ましたーーーーーっ!!
絵が上手すぎるよ…。
私も書いてみたことがあるけど…言わないでおこう。
2010/03/31 13:49
[15]のーた
>チーズ探偵さん
来てくれてありがとうございます☆
上手いですか?嬉しいです!!
チーズ探偵の絵・・・気になります☆
これからも頑張りますね☆
2010/03/31 14:19
[16]澪(元りの)
のーた!祝2作目!!楽しみにしてるよっ!♫good-by♫(最近これにはまってます。♫good-by♫に・・・)
2010/03/31 14:25