[1]のーた
【ドン・ポールと貴婦人】
二作目です☆
一作目の「レイトン教授と江戸の姫君」も、よかったら見てください☆
本当は二作目は書かないつもりだったのですが、「短編小説だったら(時間の都合的にも)いいかな~」と思い、結局書くことにしました(自分勝手ですみません)
主人公は、ドン・ポールです。
最初はコメディにしようかと思ったんですけど、ボツにしました(汗)
結構真面目(?)な話になると思います。
更新が遅くなるかもしれません。
予め、ご了承ください☆
2010/03/31 07:53
[27]のーた
ポ「よくも何も・・・有名じゃないですか!!」
エリーナさんの夫であるブラウンさんは、一代でIT企業を築き上げ、今までになかったPC等のメディア開発に力を発揮した素晴らしい人である。
ワシも、機械を作るときにブラウンさんの技術を参考にしている。
エ「ありがとうございます。さあ、どうぞ中へ」
ポ「お邪魔します」
私は家に上がった。
エリーナさんが紅茶を淹れてくれた。
エ「はい、どうぞ」
ポ「ありがとうございます」
エ「それじゃあ、私はレモンパイを作りますね」
エリーナさんはキッチンへ行った。
といっても、リビングとキッチンはつながっているので、話はできる。
ポ「それじゃあ、御主人は今も・・・」
エ「ええ、仕事です。毎日、深夜に帰ってくるんですよ」
ポ「大変なんですね・・・ブラウンさん」
エ「そうですね。ああ、そうそう。レモンパイは、彼の好物なんですよ」
ポ「そうだったんですか!」
エ「ええ。でも、レモンを買いすぎて・・・だから、作り過ぎる所だったんです」
ポ「そうなんですか。エリーナさんが作ったレモンパイ、美味しそうですね」
エ「料理は得意なので・・・美味しいですよ」
まもなく、レモンのいい香りが部屋中に立ち込める。
__美味しそうだ・・・
2010/04/01 08:56
[28]のーた
>茜星
凄いよねえ~私も住んでみたい(笑)
レモンパイの話を書いていたら、お腹がすいちゃった(笑)
2010/04/01 08:59
[29]メガネ
レモン、私ニガテなんですけどレモンパイなら美味しそうな予感がします!豪邸私も住んでみたいな!
2010/04/01 09:29
[30]のーた
>メガネ
私も、甘いもの自体が苦手なのでレモンも駄目・・・だなあ(汗)
豪邸、住んでみたいよね~☆
2010/04/01 10:03
[31]town
レモンパイかぁ....
レモンやスダチの100%ジュースを飲んで倒れそうになった自分です......
2010/04/01 10:27
[32]メガネ
私はレモンの酸味がニガテです。
やっぱりエリーナさんがいれてくれるのは紅茶なんですね!!早く続き読みたいです!のーた頑張って!
2010/04/01 10:51
[33]のーた
>town
そのジュースは・・・自分でも飲めないなあ(笑)
>メガネ
ごめん。間違った(汗)レモンが苦手じゃなくて、レモンパイが苦手でした(汗)
程良い酸味なら、私は好きだよ☆
イギリスだからね・・・勿論紅茶だよ☆
続き書くのが結構遅いんだ(汗)
もうちょっと待っててね☆
2010/04/01 14:15
[34]ノマネコ
ポールの、恋とか・・・。う~ん絵にならないけど…。っていうか、ポールはアロマが好きなんじゃ…。ま、この際どうでもいいか。
2010/04/01 14:15
[35]のーた
>ノマネコ
大丈夫☆恋愛系じゃないから(笑)
今はほのぼのしているから、ちょっと展開が分かりにくいよね(汗)
2010/04/01 14:38
[36]澪(元りの)
う~ん・・・私の妹が海老フライについてたレモンを「おいしい!」って食べてた時ドン引きし、無理矢理口に入れさせようとして、私が、軽く失神しそうに・・・(汗)
2010/04/01 14:48