[1]のーた
【ドン・ポールと貴婦人】
二作目です☆
一作目の「レイトン教授と江戸の姫君」も、よかったら見てください☆
本当は二作目は書かないつもりだったのですが、「短編小説だったら(時間の都合的にも)いいかな~」と思い、結局書くことにしました(自分勝手ですみません)
主人公は、ドン・ポールです。
最初はコメディにしようかと思ったんですけど、ボツにしました(汗)
結構真面目(?)な話になると思います。
更新が遅くなるかもしれません。
予め、ご了承ください☆
2010/03/31 07:53
[37]澪(元りの)
ドン引きしたのは、私で、口に入れられそうになったのも私(>∼<)
2010/04/01 14:50
[38]のーた
なんか話が軽くレモンに・・・(笑)
>澪
それは・・・大変だったねえ(汗)
私でも、それは失神しそうだ・・・!!
2010/04/01 15:16
[39]のーた
レモンを断ち切るため、更新します。
チンっ
オーブンが鳴った。
エ「レモンパイが焼けたようです」
ポ「あ、自分が取り出しますよ」
エリーナさんから鍋つかみを借りて、私はオーブンからレモンパイを取り出す。
お皿に盛って、出来上がりだ。
ポ「美味しそうですね」
エ「切ってテーブルに持っていきますね」
ポ「分かりました」
ふと、キッチンを見る。
たくさんの香辛料、ハーブ・・・随分とそろっている。
料理好きなのは本当なんだな・・・
2010/04/01 15:22
[40]のーた
エ「さあどうぞ。召し上がってください」
ポ「いただきます」
まだ湯気があがっているレモンパイを、フォークで静かに切り取り、口に運ぶ。
ポ「美味しいです・・・」
エ「うふふ・・・嬉しいです」
エリーナさんは嬉しそうだ。
2010/04/01 15:26
[41]のーた
その時。
プルルルル・・・
電話が鳴った。
エ「あら、何かしら。すみません、少し待っていてくださいね」
ポ「ワシの事だったら、おかまいなく」
エ「ありがとうございます」
ガチャ
受話器を取る。
エ「はい、もしもし。・・・あら、秘書のジミーさん」
秘書のジミーさんとは、おそらくブラウンさんの秘書の事だろう。
ジミー「<すみません!社長が、急に倒れて・・・今、救急車で病院に・・・・!>」
エ「何ですって?すぐ行きます!場所はどこですか!?」
ジミー「A病院です。私もすぐに向かいます」
エ「分かりました」
ガチャ
何か、あったのだろうか・・・
エ「すみません。主人が、会社で倒れたらしくて・・・今からA病院に行ってきます」
エリーナさんが、震えている。
ポ「ワシも一緒に行きます!」
エ「いえ・・・そんなこと・・・」
ポ「今のあなたの状態では、心配でなりません。ワシも行きます!」
エ「ありがとうございます」
食べかけのレモンパイを残し、私達は急いでA病院へと向かった。
2010/04/01 15:35
[42]ボリス
ポールが優しい……(*・・*)いつもあぁだったら良いのに……
2010/04/01 15:39
[43]のーた
ここで年齢を少し。
エリーナは24歳。
ブラウンは28歳です。
ポールは・・・分からない(汗)
ジミーは、26歳くらいだと思います。
2010/04/01 15:41
[44]のーた
>ボリス
今回は、ポールいい人です☆
いつもああだったらいいんだけどね・・・本当に(笑)
2010/04/01 15:41
[45]メガネ
本当にポールの性格はゲームとは正反対ですよね~!いつもこれならいいのに……………。まあ、ああいう性格だけにレイトンのいい相棒になるんでしょうかね~。
エリーナ&ブラウン夫婦若いなあ。ブラウンさんが倒れて事態は急展開ですね!ワクワクしてきました!のーた頑張って!
2010/04/01 15:58
[46]town
食べかけのパイ....そこは無理しても食べきらないと!
2010/04/01 16:06