[1]アオ
【レイトン教授と神の鐘】
はじめまして、初めて書き込みをします。
小説を書くのも初めてですが、完結を目指して頑張ります!
それでは、よろしくお願いします。
「レイトン教授と神の鐘」
2010/03/26 22:37
[102]ライラック
忘れ物・・・?
なんだろう・・・。
・・・アロマさんとか?
絶対に違うね(笑)
2010/07/10 10:17
[103]まい
何を忘れたんだろう・・・
気になる!
2010/07/10 11:20
[104]アオ
ライラックへ
アロマ「私を忘れるなんて、ひどい裏切りです!!」
レイトン「あ、アロマ!?」
アロマ「先生のためなら時間枠とか関係ないですよ❤」
※この小説はルーク11歳のころの話です(笑)
まいへ
ルーク「うーん・・・、なんでしょうかね?」
アオ「・・・」
2010/07/10 12:44
[105]アオ
更新♪~
「あ、先生とレミさん!」
ようやく辿り着いた。
2人は相変わらず元気に手を振っている。
「はぁー、やっと着いた~!」
「けっこう時間かかりましたもんね、じゃあ、入りますか」
「あ、そういえばさ」
ルークが思いだしたように言った。
「最初にリイの家入るとき、思いっきりドア開けてたじゃん?あれってなんで?」
そういえば。
「ああ、・・・あれはね・・・」
そういってドアを開けた。すると
「ワンワンワン!!」
「きゃああ!」
突然、真黒の犬が飛び出してきた。
悲鳴を上げるリイにジャンプして、嬉しそうにしっぽを振っている。
「・・・、うちで飼ってる犬なんですけどね、いつもこんな感じで、毎回驚かされているんですよ・・・」
「う、うわあああ!可愛い!」
ルークの目が輝いている。
「よかったわね、ルーク、・・・あ、これ!」
地面の足跡に見覚えがある。あの図書館でみたものと瓜二つのものだった。
教授もそれに気付いたらしい。
2010/07/10 13:28
[106]アオ
「教授、これ・・・」
「ああ、図書館のと似ているね、レミ、写真は・・・」
「はい!」
さっき現像してきた写真を出す。
隣に並べてみると、全く同じだった。
「わあ、一緒ですね」
「本当だ!」
横から覗き込んでルークとリイも言った。
ということは・・・、
「この犬が、図書館に?」
2010/07/13 18:13
[107]ライラック
犬が図書館?!
いいな~、犬か~。(そっち!?)
2010/07/13 18:39
[108]アオ
ライラックへ
いいよね~犬(本当にそっち!?)
ちなみに、リイの犬は
・黒い
・でかい
だよ~
リイ「いや、このほかにもあるでしょ・・・」
アオ「あと、怖いです」
2010/07/13 20:36
[109]まい
なぜ図書館に犬が!?
てかリィのとこの犬って怖いんだ・・・(汗)
ル「まいって怖い犬平気だもんね」
ま「一応ね」
2010/07/15 08:43
[110]アオ
まいへ
リイ「へ、平気なんですか!?」
アオ「私は無理・・・」
ルーク「え~?こんなに可愛いのに~」
アオ・リイ「怖いから!!」
2010/07/16 07:37
[111]アオ
更新♪
「でも、おかしいな。結構言うことを聞いているので、勝手にいなくなったりしないんですけどね。・・・あ!」
「どうしたの?」
「あ、最近勝手にどこかへ行っているんですよ。気づいたら帰ってきているんです」
・・・急にどこかへ行く犬。
急な工事。
あと、教授も忘れ物があるような・・・、って言ってたな。
こんなにも不思議なことが起きると頭が混乱してくる。
「あとは家の中で考えましょうか。寒いですしね!」
リイの明るい声ではっとした。
「だね、レミさん、先生!」
「ああ、今行くよ、ルーク」
2010/07/18 15:18