[1]アオ
【レイトン教授と神の鐘】
はじめまして、初めて書き込みをします。
小説を書くのも初めてですが、完結を目指して頑張ります!
それでは、よろしくお願いします。
「レイトン教授と神の鐘」
2010/03/26 22:37
[112]アオ
第七章 不思議な出来事
家に着いた私たちは、早速調査のまとめをした。
「えっと、こんな感じでしょうか」
ルークがメモをしてくれたおかげで、ずいぶんと出来事が整理できた。
メモ
・鐘 一回目 公園の看板が落ちる
二回目 図書館 犬の足跡が見つかる
三回目 学校 本棚が倒れる
四回目 森
・工事が急に起こる
・足跡・・・リイの犬?
2010/07/18 15:27
[113]まい
場所に共通点があるかと思ったんだけどな・・・(汗)場所がバラバラだぁ~!
2010/07/20 17:29
[114]アオ
まいへ
おお、惜しい!
でもほぼ当たり・・・かな?
場所にヒント?があります♪
2010/07/20 17:55
[115]まい
場所にヒント、ねぇ・・・。
さっぱりわかんねぇ~・・・(汗)
2010/07/22 16:51
[116]アオ
まいへ
もうすぐ答えがわかる・・・かな?
ルーク「しっかりしてくださいよ!?」
リイ「まったく・・・(怒)」
アオ「すいません・・・」
2010/07/23 09:40
[117]アオ
さて、更新です!
「公園、図書館、学校、森か・・・」
教授がメモを見ながらつぶやいている。
「教授、何かわかりますか?」
「さすがに、これだけだとね。まだ分からない」
教授が苦笑いをする。
「ですよね・・・、第一、場所は関係あるのでしょうか」
「ただ鐘の音がなっただけ。場所はあまり関係ない・・・とか?」
リイとルークも必死になって考えている。
私も何か発見できないかな・・・。
何か・・・。
そうだ!
「教授は、学校を出るとき、何か忘れたような・・・。って言ってましたよね。だから、もっと学校を調べてみるのはどうでしょうか?」
とりあえず、思いついたことを言ってみた。
と、次の瞬間
「ええ!?」
ルークが急に叫んだ。
「わ!!ルーク、急に叫ばないでよ!びっくりするじゃない!」
「あ、す、すいません!また迷子になったらどうしよう、と思って・・・」
「明日は日曜日だから、誰もいないかもね~」
「リイ、やめてよもう!」
泣きそうに言っているルークを見ていると、つい笑いそうになる。
「じゃあ、リイ、僕から離れないでよ?」
「は~いはい、わかりました!」
2010/07/23 16:14
[118]アオ
ここから教授視点です
「じゃあ、リイ、僕から離れないでよ?」
「は~いはい、わかりました!」
2人の会話にレミと笑いながら、頭の中はさっきのレミとの会話でいっぱいだった。
『教授は、学校を出るとき、何か忘れたような・・・。って言ってましたよね。』
確かに、あの学校を出た時、なにか変な感じがした。
一体なんだったのだろう・・・。
「気のせいか・・・」
「ん?先生、何か言いましたか?」
「ああ、なんでもないよ、ルーク」
「本当ですか~?」
いたずらっぽく笑うルークに、本当だよ、と苦笑いする。
その様子を見ていたリイが一瞬こちらを睨んだように見えた。
(・・・リイ?)
2010/07/23 17:42
[119]ライラック
リイ!?
ルーク可愛いなあ~~~(妄想中)
教授の忘れ物(というか違和感)なんだろう~~~~?????
2010/07/23 17:52
[120]アオ
ライラックへ
アオ「ルーク可愛い?そう言ったことを覚えておくがいい!(笑)」
ルーク「な、なんで!?」
レイトン「で、リイ。さっきのは・・・」
リイ「・・・・・・」
レイトン「む、無視!?」
2010/07/23 21:53
[121]アオ
↑続き
リイ「ルーク可愛いっていったの後悔しますからね(笑)」
軽くこの先のネタばれ?(笑)
2010/07/23 21:58