[1]アオ
【レイトン教授と神の鐘】
はじめまして、初めて書き込みをします。
小説を書くのも初めてですが、完結を目指して頑張ります!
それでは、よろしくお願いします。
「レイトン教授と神の鐘」
2010/03/26 22:37
[122]アオ
では更新☆
「・・・もう3時か」
もう皆部屋に戻り寝ていたのだが、あの時のリイが気になって眠れなかったのだ。
そういえば・・・、鐘の話も、これまで実際に聞いた人の話も、リイに聞いたものだ。
つまり、リイが嘘をつこうと思えばつける。
もしかしたらリイがこの事件の・・・?
そう考えている時だった。
突然、軽く部屋が揺れた。
(・・・?)
地震ではない、一体なんだ?
「ああ~、もう!!」
誰かの声がした。この声は・・・リイ?
「ったく・・・。なんで今なのかなあ・・・。
もし誰か起きたらどうするんだよ」
かすかにしか聞こえないが、多分リイ1人だろう。
誰か起きたらどうする?ということは、見られたらいけないのか?
一体リイは何を・・・。
2010/07/24 16:54
[123]まい
リ、リィ!?どうしたの!?
ま「リィ~~‼(←パニック)」
ル「まい、うるさいっ!(怒)」
2010/07/25 10:30
[124]アオ
まいへ
ルーク「って、まいさんが言ってるけど?リイなんかした?」
リイ「・・・別に?」
レイトン「え!?でも・・・」
リイ「先生?なんですか?(笑)」
2010/07/26 13:36
[125]アオ
更新!
ルーク達を起こさないよう、そっと部屋から出て、廊下へ行ってみた。
声が聞こえたから、リイはきっとすぐ近くの部屋にいるだろう。
「・・・よし!」
またリイの声がした。顔を上げると、隙間から光が差しているドアがあった。
・・・人の部屋に勝手に入るとは、英国紳士失格だろう。しかし、・・・。
しばらく、ドアの前で迷っていた。
すると、いきなり何者かに腕を掴まれた!
「だ、誰だ、君は!」
「ふふ、私ですよ、教授!」
「レ、レミかい!?」
暗い廊下だが、確かにレミの黄色い服が見える。
「教授も気になったんですか?」
レミがドアを指さして言った。
「ああ、さっきから気になっててね」
「だからって部屋に入るのは英国紳士としてどうなんですか」
「そ、それは・・・」
「あの~お2人とも?そこで何をしているんですか?」
「「!?」」
この声は・・・リイ?
「あ・・・リイ?」
「はい、リイですよ?」
「えっと・・・さっきのは・・・」
そう言った途端、リイの顔色が変わった。
2010/07/26 16:39
[126]ライラック
リイ!!!
レミもタイミングがいいんだか悪いんだか(笑)
リイ・・・何してたんだろう・・・
2010/07/26 18:05
[127]アオ
ライラックへ
だね、いいんだか悪いんだか(笑)
何していたか?それは・・・、もう少し先でナゾ解明!になります♪
2010/07/27 08:23
[128]アオ
では更新☆
「やっぱり・・・ばれました・・・ね」
あははと、苦笑いしているリイを、レミが不思議そうに見ていた。
「で、結局あれはなんだったの?と、いうより何をして・・・」
「はいストップ!落ち着いてください。まず紅茶でも飲みましょうか?」
「あ、ああ・・・」
リイがドアを開け、おいで、とでも言うように手招きしている。
おそるおそるレミが入って行く。
「わ、うわああ!す、凄いです!教授!!」
2010/07/27 08:40
[129]まい
なになに!?
何がすごいんだろう?気になるよ~‼
2010/07/27 10:15
[130]アオ
まいへ
なんでしょうね(笑)
レミ「すごいですよ!教授!」
レイトン「だからどうしたレミ!」
2010/07/27 11:22
[131]アオ
では更新♪
「なんだい、レミ・・・?こ、これは!?」
目の前の光景が信じられなかった。
テーブルの上で青く光る液体。
壁に取り付けられた大きな試験管からは赤い煙が出ている。
そして、なぜか壁が一部だけ真黒に焦げていた。
「どうぞ座ってください!紅茶持ってきますので、待っててくださいね。あ、あの辺の液体は触らないでください、危ないので・・・。」
そう言ってテーブルの液体をどけると、部屋から出て行った。
「ね、凄いですよね教授!」
「ああ、ある意味ね」
レミがカメラのシャッターを切る。
その光で照らされると、より一層この部屋が不気味に感じられる。
「それにしても、こんなので何するんでしょうね?」
「ああ・・・」
驚きのあまり、声が出なかった。本当に、リイは何をしようとしているんだろうか。
「お待たせしました、どうぞ!」
「うわあ!びっくりした!」
「あはは、さっきから驚いてばっかりですね~」
2010/07/27 11:44