[1]アオ
【レイトン教授と神の鐘】
はじめまして、初めて書き込みをします。
小説を書くのも初めてですが、完結を目指して頑張ります!
それでは、よろしくお願いします。
「レイトン教授と神の鐘」
2010/03/26 22:37
[132]ライラック
リイはなにをやっているんだ!(汗)
青く光る液体(笑)
紅茶に何か・・・入っていないよね?(笑)
ル「なんてこと言うんですか!!」
2010/07/27 12:24
[133]アオ
ライラックへ
リイ「(どきっ!!)や、嫌だなあ、ライラックさん!こ、紅茶に何か、い、入れるわけ無いじゃないですかぁ♪」
ルーク「噛みまくってる・・・」
レミ「え、ちょっとリイ!?の、飲んじゃったんだけど!?」
アオ「ライラック勘が鋭いね☆100点です(笑)」
レミ「笑ってる場合じゃな~い!!」
軽くネタばれ(笑)
大丈夫です。死にはしません。・・・きっと。
2010/07/27 18:39
[134]まい
青く光る液体・・・
試験管・・・
何かの実験?
2010/07/28 08:18
[135]アオ
まいへ
これらを使って何をしているのか、もう少しで解明!
・・・実際、こんな薬品の実験なんかあったら嫌だな(笑)
2010/07/28 23:10
[136]アオ
続きです♪
「もう、びっくりしたなあ・・・、じゃあ、いただきます」
そういって、レミが紅茶を飲んだ。
「ああ、あったかい!」
「今寒いですよね、やっぱり冬だから・・・」
「だね・・・、ふわぁ~、なんか、あったかくなったら眠くな・・・ちゃ・・・た・・・」
「ん?レミ?」
みると、もうレミは眠ってしまっていた。
いくらなんでも、早くないか?ついさっきまで起きていたのに・・・?
ふと、さっきの液体が目に入った。
「まさか、何か薬品を・・・」
「ただの睡眠薬ですよ。あと2時間くらいで目を覚ますと思います」
ポケットから小さな瓶を出して、リイが言った。
「なぜそんな事を・・・」
「先生!!」
「な、なんだい?」
リイが真剣な顔になる。
「先生に協力してほしいことがあるんです」
2010/07/28 23:26
[137]ライラック
やった☆当たってた♪
協力してほしいこと・・・?
教授!英国紳士としてどんな頼みでも快く引き受けてあげなさい!(笑)
2010/07/29 06:23
[138]まい
わぉ、レミに睡眠薬飲ませちゃった!
てか協力してほしいことってなんだろう・・・
英国紳士として放っておけないじゃないか!(笑)
2010/07/29 08:30
[139]アオ
ライラックへ
大正解♪というか、当てられてすごいびっくりした(笑)
リイ「ほら先生!快く!!ですよ」
レイトン「・・・英国紳士としてはね(泣)」
まいへ
飲ませちゃいましたね(笑)
ばれたときが怖い・・・。
リイ「ほら、英国紳士として、ですよ!」
レイトン「わ、分かった分かった!!」
2010/07/29 12:41
[140]アオ
では続きです
レミ視点
「あ、あれ?何してたんだっけ・・・」
ふと目を覚ますと、もう朝7時になっていた。
確か、夜中に何かあったような・・・。
そうだ!!リイの部屋に行って・・・!
思い出した!
急いで部屋を出て走った。
「あ、おはようございますレミさん!」
リビングへ行くと、もう皆が起きていた。
「どうしたんだい?そんなに慌てて・・・」
「教授!リイ!あの時のは・・・」
教授とリイが顔を見合わせた。
「あの時って・・・?」
「ほら、リイの部屋で変な液体とか、紅茶とか・・・!」
「レミ、夢でも見たのかい?」
教授が笑っている。でも、あれは夢なんかじゃない!
「じゃあ、私の部屋に行ってみますか?」
「うん!」
リイに案内されて部屋まで行った。
やっぱり、場所も変わらない。しかし・・・、
「ここが部屋ですよ」
そういってリイがドアを開けると、そこには普通の、特に変わった感じはしない部屋があった。
「あ、あれ!?じゃあ・・・、やっぱり夢?ごめんね、リイ」
「いえいえ!大丈夫ですよ」
夢だったのか・・・。
2010/07/29 13:35
[141]アオ
教授視点
「おかえり、で、結局・・・」
「夢でした。やけにリアルで、本当だったと思ったんですけど・・・」
「へえ・・・、どんな夢だったんですか?教えてください!」
「ああ、いいわよルーク。えっとね・・・」
(先生!)
声がした。横を向くと、リイがにこにこして立っていた。
(作戦成功ですね)
ひそひそ声で、嬉しそうに話している。
(ああ、よくごまかせられたな・・・)
(頑張りましたからね!)
「リイ?先生と何話してるの?」
「ん?なんでもないよ」
2010/07/29 13:42