[1]アオ
【レイトン教授と神の鐘】
はじめまして、初めて書き込みをします。
小説を書くのも初めてですが、完結を目指して頑張ります!
それでは、よろしくお願いします。
「レイトン教授と神の鐘」
2010/03/26 22:37
[152]アオ
ライラックへ
リイ「まさかのすりかえ発言・・・」
レイトン「う・・・(汗)」
ライラック最強だな(笑)
ルーク「笑ってる場合じゃない!!」
2010/08/12 14:11
[153]ルークの妹弟子
私「んもぅー何してるんですか、師匠は!」
レイトン「はは、ごめんごめん。でも嘘も方便っていうだろ?」
レミ「何それ?」
ルーク「僕も始めて聞きました。」
アロマ「私も、、、。」
ドンポール「わしもじゃぁぁぁぁあああ!!!」
リイ「私も同じく。」
私「私も初めて聞いた。」
レイトン「あれ?言わなかったかなぁ?」
クレア「きっとあなたの思い違いよ。私も聞いたことないもの。」
クラウス「先生もそんな時あるんですね。」
グロスキー警部「俺も聞いたことないな。」←本当に知らなさそう、、、。
レイトン「え、え、えぇーーー!?!?」←パニック
いや、実は皆知っていた!www(口裏を合わせたんだよね!)
ちなみに私も呼び捨て&タメおkです。
2010/08/12 14:34
[154]アオ
ルークの妹弟子へ
じゃあ呼び捨て&タメで♪
アオ「味方0ですね、教授!」
レイトン「ちなみにアオは・・・」
アオ「嘘も方言?聞いたことないですね」
レイトン「そんな・・・(泣)」
2010/08/13 10:31
[155]アオ
更新です♪
教授視点
「よしっ!カメラもあったし、改めて出発!」
レミが玄関を開けると、寒風が容赦なく吹いてくる。
「うわあ・・・、寒っ!ルークは寒くないの?」
リイがルークに聞いた。そういえば、全く寒がっていない。
「うん、僕は平気だよ!」
「え~!?いいなあ・・・」
確かに、平気なのが羨ましいほどに今日は寒い。
「ほらほら、子供は風の子なんだから!元気出して!」
「レミさんの方が風の子ですよ・・・。なんでそんなに元気なんですか?」
「ふふ、学校まで競争すれば暖かくなるんじゃない?よーい・・・どん!!」
「え?ちょっと・・・レミさん!?」
あわててルークとリイが後を追っていった。
2010/08/13 10:46
[156]アオ
レミさん視点
「あ!来た来た、教授~!」
「皆足が速いな・・・。あれ、リイは・・・」
「ああ、リイなら・・・」
「やっと着いた!レミさん速すぎですよ!・・・あれ?」
「ん?どうかした?」
リイが倉庫の壁を指さして言った。
「あそこ!倉庫の上の方が穴開いてません?」
「あ、本当だ!」
見ると、窓のように壁が切られた跡があった。
どうやら、切り取った壁をまたはめ込んでいるようだ。
「壁って言ってもただの木の板だから、壊すのは簡単ですよね・・・。じゃあ、ちょっと見てきますんで、先生が来たら先に学校調査しててください!」
「・・・というわけで、倉庫見に行ってます」
「なるほど、じゃあ先に学校へ行っているか」
「ですね!じゃあ、先生、レミさん、行きましょう!」
ルークが走って行った。
「また走るのか・・・、本当、元気だな・・・」
「ふふ!ほら教授、置いていきますよ~!」
「ああ・・・」
2010/08/13 11:01
[157]まい
ルークは元気だなぁ・・・
さすが風の子だ!
2010/08/14 10:13
[158]アオ
まいへ
子供は風の子だからね♪
ルーク「・・・にしても、今夏なのに冬の話を書くって・・・」
アオ「気にしない気にしない♪」
2010/08/14 13:50
[159]アオ
続きです。
リイ視点
「っと!ふう・・・」
さっきの倉庫の屋根に登ってみた。穴の部分が高い所にあって地面からだと届かなかったのだ。
「登ったはいいけど・・・、どうしようかな」
屋根からだと、逆にこっちが高すぎた。
辺りを見回してみると、すぐそばに木が生えている。
「これだ!!」
高さがちょうどいいかもしれない!試しに登ってみると思った通りぴったりだった。
しかし手が届かない。
「うーん・・・。じゃあ・・・」
木の枝を折って、穴にはまっている壁を押すと簡単に壁は押し出された。
「やった!」
空いた穴はかなり大きく、楽々入れるくらいだ。ここから飛び下りるようにして移れるかもしれない。
「じゃあいくか・・・。1、2の・・・3!」
うまくいった!中の屋根裏部屋のようなところに着地した。今考えると、この部屋が無かったら床まで真っ逆さまに落ちていたかもしれない。危なかった・・・。
2010/08/18 12:10
[160]アオ
この倉庫がどんな感じか分かりにくいですね(汗)
高い、四角い建物。
壁が薄い。
穴が高い位置に開いており、そこから入るとちょうど屋根裏部屋に入れる。
リイが危なかったと言っていたのは、この部屋が無かったら、建物の床まで落っこちていたからです。
やっぱりわかりにくいですね(汗)質問があったらどうぞ!
2010/08/18 12:14
[161]アオ
続きです
リイ視点
やっと無事に倉庫に入れた。
(うわ!ほこりだらけだ・・・。真っ暗だし・・・)
長い間使ってなかったのか、かなり汚れている。
でも、使っていなかったならなんで・・・?
「ただのいたずらかな・・・。うわああ!?」
ガタっと何かの音が響いた。
「お化け!?・・・まさかね。えっとえっと・・・、あ!あった!」
2つの薬品、これを混ぜると・・・よし、成功!
ぴかぴか光りだし、辺りを照らした。
実験しているときに偶然発見したものだ。
さっそく音のした辺りを明るくする。
「何だろう、さっきの音・・・。誰かいるんですかぁ・・・?」
床に放り投げたように置いてある机などのかげも照らしてみた。
「なんにも無い・・・。!?」
レミさん視点
「あ!帰ってきた!リイ~」
走ってくる人影に手を振ってルークが叫んだ。
「すいません!お待たせしましたか?」
「大丈夫よ!それより、さっき教授がまた犬の足跡を見つけたのよ!」
鐘の音を聞いた場所という教室でまた見つかったのだった。
「犬の足跡?・・・あ、ああ!すごいじゃないですか!さすが先生!」
そういいながら慌てて手帳を取り出したリイをみて、不思議に感じた。
「どうしたんだい?」
教授も同じようだ。
「いろんなことが起こってるからメモした方がいいかと思って」
「・・・ふふ、なるほどね」
「うーん・・・、足跡くらいしか新しい発見はないですね。そういえば、倉庫のほうは?」
「うーん、あれ、なんでもなかったみたいです。あ、あとネコが・・・」
「ネコ?」
私たちにリイは続けた。
「あそこ、元は窓だったみたいなんですよ。そこに壁をはめていたものだったんです。ネコは、他に壁が壊れたところから入っていました。驚かされちゃって・・・」
「あはは!なるほどね。それで走ってきたの?」
「えへへ・・・」
「じゃ、帰りますか!」
「あ!リイ!」
教授がリイを呼びとめた。
「2人は先に帰っててくれないか?」
「あ・・・、はい」
なんだろう・・・?
教授視点
「先生!なんですか?」
「もしかして君は・・・かい?」
そう言った途端、リイが驚いた様子で私の顔を見ている。
「やっぱり・・・」
2010/08/22 16:53