[1]アオ
【レイトン教授と神の鐘】
はじめまして、初めて書き込みをします。
小説を書くのも初めてですが、完結を目指して頑張ります!
それでは、よろしくお願いします。
「レイトン教授と神の鐘」
2010/03/26 22:37
[42]アオ
また更新です 今日は暇だなぁ・・・
僕たちは、これからどうやって調査していくか話し合った。
「うーん・・・。この村はそんなに大きくないんだけど、道が複雑だから。けっこう時間かかりそうですね・・・。」
テーブルに広げてある地図を見てみる。
行き止まりの道。
とても細い道。
交差点。
いっぱいあって、まるで迷路のような部分もある。
「やっぱり、一回村を回ってみたほうがいいですね。教授。」
「ああ、新しくできた道もある。・・・リイ、この印はなんだい?」
「これは、今までに鐘の音が聞こえた場所です。…といっても私が聞いたわけではないので、だいたいの場所ですが。」
えっと・・・1・・・2・・・・・・、4か所に印がついていた。一応、メモしておこう。
その時、静かに鐘の音が響いた。
「わあ!!」
「大丈夫だよルーク。これ、6時に鳴るの。」
リイが指さす方を見ると、時計の中の小さい鐘が揺れている。時刻は午後6時。
「もうこんな時間か。村を回るのは明日にしよう。」
2010/05/09 15:13
[43]リマ
あっ!
更新されてる!
更新がんばれ~!!
私も誰も来てくれず暇なので・・・
2010/05/09 18:58
[44]アオ
リマさん
ありがとう!これから更新します
「あそこは本屋さんで花屋さん・・・あっ!あそこは公園で・・・。」
「ちょっと待って!」
次の日、僕たちは村を案内してもらった。
だけど・・・
「早いよ!いまメモするから待って!!」
「はーい。」
あわてて地図にメモをとった。レミさんは写真を撮っている。
「やっぱり迷路みたい・・・。教授はもう道、覚えたんですか?」
「ああ、だいたいはね。」
やっぱり先生は覚えるの早いなあ。僕も早く覚えないと!
「でも、私も覚えるのにかなりかかりましたからね・・・。」
「こんなに複雑な道だもんね・・・。」
リイと二人で地図を見ながら溜息をついた。
「・・・あれ?」
「どうしたの?」
「あそこ、工事なんかしてたっけ?」
2010/05/14 21:29
[45]アオ
上を見上げると、ビルの3階部分の工事が行われている。
「一昨日は工事なんてしてなかったのに・・・。」
首をかしげながらリイが言った。
「おーい、ルーク、リイ!」
「あ、レミさん。すいません、今行きます!
行こう、ルーク!」
2010/05/17 21:58
[46]アロマ(・_・:)
おひさしぶりです!すいません中々これませんでした!工事?何してるんだろう?
ル「だから工事ですよ」
自「何のための?」
ル「きれいにするための。」
自「何のために?」
ル「うるさいなあ、更新まってなさい!」
2010/05/17 22:05
[47]アオ
アロマ(・_・:)さんへ
アオ「コメントありがとうございます!」
リイ「本当に何の工事なの?」
アオ「・・・・・・(笑)」
リイ「ねえ!何なのってば!!」
もう少し先にまた工事現場がでできます♪
2010/05/17 22:23
[48]アオ
さて、続きです
僕たちは、そのあとに数ヶ所見た。結構歩いたので正直疲れた。
「ちょっと休憩しますか?」
リイは全く疲れていない様子で、心配そうに僕たちを見た。
「うん・・・。少し疲れた・・・。」
ちょうど公園があり、僕たちは休憩することにした。
「あー、疲れた!」
「大丈夫?助手二号くん!」
「ルーク二号なんだ!じゃあ、わたしは三号になろうかな・・・。」
「僕は一番弟子です!!」
全くレミさんは・・・。
「さて、そろそろ帰りますか?」
しばらく休憩したあと、リイが言った。
「もう夕方か、じゃあ、そろそろ行こう。」
いよいよ明日から本格的に調査を行う。
楽しみだなあ、そんなことを考えていると、広場の向こうにいる男の子たちが目に入った。
こちらを見てなにかをこそこそと話している。
「リイ、あの子たち知ってる?」
「ん、どこ?」
リイと目が合ったその子たちは、すごくびっくりした様子で逃げるように走って行った。
「あれ、行っちゃった・・・。誰だろう?」
「リイ、知り合い?」
「顔を見る前に行っちゃって・・・。」
「リイ、何か怖がられることしたんじゃないの?」
レミさんがいたずらっぽく笑った。
2010/05/18 23:30
[49]アオ
第六章 調査
いよいよ今日から調査が始まる。
また先生とナゾ解きができるんだなあ。
今回はどんな結末を迎えるのか、今からすごくわくわくする。
「やっと調査できてうれしそうだね、ルーク。」
「うん!」
鞄にいつもの持ち物をつめる。
すごく短いですが、いったん切ります。
2010/05/21 22:49
[50]アオ
ここから、リイ視点となります。
これから、ルーク視点、リイ視点と変わることがあります。
「じゃあ、行きましょうか!」
荷物をつかんで家を出る。
「リイ、最初に鐘が聞こえたところはどこなんだい?」
「ああ、それは・・・、あっちの公園ですね。行ってみますか?」
「ああ、行ってみよう。」
確かそれは一カ月前だったかな・・・。
「おおい、リイ!!ちょっと来てくれ!」
「はい?何ですか・・・、って、どうしたんですか!?」
公園で、足をおさえて泣いている子がいた。
「急に看板が落ちてきて・・・。」
見ると、そばに看板が落ちている。でも・・・
「この看板、なんで落ちてきたんですか?」
2010/05/26 21:59
[51]アロマ(・_・;)
か、看板!?公園のそばに看板を作るとは・・・(そっち!?)
何があったんだろ?
2010/05/27 16:56