[1]アオ
【レイトン教授と神の鐘】
はじめまして、初めて書き込みをします。
小説を書くのも初めてですが、完結を目指して頑張ります!
それでは、よろしくお願いします。
「レイトン教授と神の鐘」
2010/03/26 22:37
[52]アオ
アロマ(・_・:)さんへ
コメントありがとうございます!
自分でも書いていて
(看板ってなんだよ・・・)と(笑)
きっと案内のやつとかだよ・・・。
リイ「自分で書いといてなんなのそれは」
あ、アロマ(・_・:)さん、タメ&呼び捨てokですか?ちなみに私はokなので♪
2010/05/27 21:27
[53]アオ
続きです♪
「あの時のこと、なにか覚えてる?」
病院で、あの子に聞いてみた。
「あの看板、今まで落ちたことなんて無い・・・」
「鐘だよ」
「・・・鐘?」
「うん」
その男の子はうなずいた。
「鐘の音が聞こえたんだ。知らないの?いま噂されているんだよ。」
「鐘・・・。」
「あのね、聞こえると何か起るんだって!みんなには聞こえないんだよ!!」
目を輝かせて話している。
「・・・怖くないの?」
「うん!けがもね、あんまり痛くないし。あの話本当だって、みんなに教えてあげるんだ」
「そっか・・・。じゃあ、早く元気になるといいね!」
「うん!ありがと!!」
2010/05/27 21:38
[54]アロマ(・_・;)
この子可愛いけどなんとなく怖い(笑)
アオさん、もちOKです!
2010/05/28 18:30
[55]アオ
アロマ(・_・:)へ
じゃあ、早速♪ありがとう!
確かに怖いかも・・・(笑)
2010/05/28 23:03
[56]アオ
続きです☆
・・・それから一カ月、合計4人がけがをして、全員が鐘の音を聞いている。
もちろん、ほかの人は聞いていない。
「あ、ここですね」
あの場所についた。看板は危険だから、ということで取り外されている。
「あの柱の上のほう、ネジのあとがついているのわかりますか?そこにあったんですよ、看板」
先生たちに最初の出来事を話した。
「看板が落ちてきた原因はわかったのかい?」
「それがなかなかわからなくて。
他の看板は落ちたことなんて無いので・・・」
あのあと、調べてみたけれど、原因が全くわからなかった。
ボールでも飛んできてぶつかった、など考えたが、周りにそのような物は無かった。
2010/05/29 23:23
[57]アオ
「じゃあ、やっぱり鐘のしわざ・・・?」
「うーん・・・」
ルークと2人で首をひねった。
「リイ、他の3人もここで音を聞いたのかい?」
「あ、いいえ。
えっと・・・、図書館と、学校と、森です」
「森?」
レミさんが不思議そうに言った。
「ここって田舎なので、結構あるんですよ
あ!あそこです!」
むこうのほうに見える緑。あのあたりだった。
「・・・、リイ、このあと図書館と学校を案内してくれるかい?」
「はい!もちろんです」
「えっと、ここが図書館です!
今日は・・・、よかった、開館日ですね」
この図書館は、小さいながらもかなり本が置いてある。
・・・だから本を探すのは結構大変なんだよね・・・。
2010/06/05 23:59
[58]アオ
「ところで、本といえばこんなナゾがあるよ、解いてみるかい?」
「もちろんです!」
ナゾ2
兄弟がある本を見てこう言った。
「お兄ちゃん、この本、いっぱいお話が書いてあるね!」
「・・・?ああ、これは・・・」
「すごいね!教授の話も、弟子の話も、助手の話もある~!!」
(聞いてないな・・・)
さて、この本とは何だろうか?
「わかりました!○○ですよね!」
「正解だよ、ルークには簡単だったかな?」
2010/06/17 08:39
[59]アオ
よくわからないナゾになってしまいましたが・・・、明日答えを書くので、よかったら解いてみてください♪
2010/06/17 08:41
[60]アオ
昨日の答えです!
正解は・・・、『辞書』でした。
弟のいうお話とは、説明の部分だったのです。
では、小説続きです。
「・・・」
「先生、どうしましたか?」
3人目の事故の様子を説明していると、先生が床の一部をじっとみていた。
「犬の足跡?なぜこんなところに・・・」
どれどれと、皆で覗き込むと確かに足跡が残されていた。
「どうしてでしょうか?もしかして!!」
ルークは目を輝かせて辺りを見回した。
「まだいるかもしれません!」
「ルーク、犬好き?」
「うん、動物大好きなんだ!お話できるんだよ」
さらりとすごい事を言われた。
「うそ!?すごい!!」
「ルーク、リイ、終わったわよ!!」
レミさんの声が聞こえて本をしまった。
先生に、調べたいことがあると言われ、邪魔にならないよう本を読んでいたのだ。
「先生、何かわかりましたか?」
「ああ、少しね」
そういってなにかを取り出した。
「これは・・・、ネジ?」
小さく、細いネジだった。
「本棚のネジとは違ったからね。なにか手がかりになりそうだ。リイ、次に3人目の場所に案内してくれるかい?」
「学校ですね!わかりました」
2010/06/18 08:29
[61]ライラック(元アロマ(・_・;))
お久しぶりです!
看板のねじとか?
ていうか教授!勝手に持って行って大丈夫なんですかあああ!!!
2010/06/18 16:44