[1]アオ
【レイトン教授と神の鐘】
はじめまして、初めて書き込みをします。
小説を書くのも初めてですが、完結を目指して頑張ります!
それでは、よろしくお願いします。
「レイトン教授と神の鐘」
2010/03/26 22:37
[62]アオ
ライラック、来てくれてありがとう!!
リイ「私が館長さんに言い訳したのでokです☆」
ルーク「ちなみになんて?」
リイ「・・・、先生はロボットです・・・とか?」
レイトン・レミ・ルーク「はっ!?」
リイ「嘘です」
アオ「なんのネジでしょうかね~♪あ、タメ&呼び捨てでokだよ★」
リイ「こんな人に敬語なんていらないですよ★」
アオ「ひどっ!!」
2010/06/18 23:21
[63]まい
初めまして、まいです。アオさんの小説見ました!とっても面白いです‼頑張ってください★
後タメ&呼び捨てOKです!
2010/06/19 08:53
[64]アオ
まいさんへ
はじめまして!面白いなんて・・・、嬉しいです(泣)
はい、頑張ります!!私もタメ&呼び捨てokです☆
アオ・リイ・ルーク「どうかこれからもよろしくお願いします!」
2010/06/19 20:55
[65]アオ
ここからルーク視点となります♪
「ここが学校ですかー、僕の通ってる学校より新しくていいな・・・」
ようやく学校に着いた。けっこう新しい校舎で床に顔が映る。
「3人目の人はここの生徒さんで、本棚が倒れてきたらしいです。
軽いけがで済んだんですけど、床とかが傷ついて・・・、そのついでに校舎をきれいにしたらしいですよ」
「そんなに!?軽く済んでよかったわね・・・」
僕もそう思った。
いくら古い建物でもちょっとのことでそこまで傷つかないだろう。ましてや学校なんて丈夫な建物なら・・・。
2010/06/20 18:08
[66]ライラック(元アロマ(・_・;))
ほ、本棚って!!本は折れなかったのかな?(そっち!?)
その子何者!?
すごいな・・・。
2010/06/20 18:50
[67]アオ
ライラックへ
ルーク「一番すごいのはリイだったりします」
リイ 「ん?なんか言った?」
ルーク「な!?なんでもないよ!」
2010/06/21 04:45
[68]アオ
では、続きで~す
「リイ、前のここの様子がわかるものはないかい?」
「ありますよ!写真でよかったら・・・」
「鬼だ!!!!!」
突然、何人かの大声が響いた。
耳をおさえながらおそるおそるその方を見ると8,9歳くらいの子たちがリイを指さしている。
「あ」
わかった。
どこかで見たことがあると思ったら・・・、
「広場にいた子たちだ!」
ぎくっとした様子でその子たちは顔を見合わせている。
2010/06/23 23:34
[69]アオ
「ほらあ、やっぱりあの時見つかってたよ?」
「だ!だって・・・」
ひそひそと何か話している。
「ちょっと待って?さっきの鬼って?」
レミさんが聞いた。
「なんか昔から伝わる話ですよ、そのせいで迷惑してるんです」
苦笑いをしてリイが答えた。
「本当にこいつは鬼なんだ!!話にそっくりだもん」
そういって1枚の紙を出してきた。
受け取って広げてみると、大きな字で力いっぱいこう書いてあった。
・め
かたっぽきいろ
・あし
はやい
・いろいろ
いつもは つのをかくしてる
2010/06/26 00:07
[70]アオ
そういえば・・・、
「ねえ、なんで左目隠してるの?」
会ったときから、その目は前髪で隠れていて見たことがなかった。
「・・・え?」
「ああそういえば!」
レミさんも続けていった。
先生は知っているのか何も言っていないけど・・・。
「い・・・いや?なんとなく・・・」
「なんで!?」
もう一度聞く。先生の帽子のなか同様、秘密は聞かなきゃ気が済まない。
しばらくこれを繰り返し、どっちも譲らなかったが、面倒くさくなったのか、どうでもよくなったのか、ようやく教えてくれることになった。
「まったくもう・・・、はい!!」
ポケットに入っていたらしいピンで前髪を留めると、黒い右目とは対照的に黄色く輝く左目が見えた。
2010/06/26 01:59
[71]アオ
ここで、キャラ紹介をしたいと思います!
といっても1人だけですが・・・
リイ
年齢 ルークと同い年
レイトンの大学時代の友人の子供。
両親が他界したため後継ぎとして村長をしている。
性格
コメント返しと小説ではかなり違う。
基本的に誰にも優しいが怒らせると怖いらしい。
家族がいなく、1人のはずだが実際は誰かいる・・・?といううわさもある。
いつか、レイトンと友人(リイの父)の話もかきたいなあ・・・と思っています♪
2010/06/26 02:11