[1]アオ
【レイトン教授と神の鐘】
はじめまして、初めて書き込みをします。
小説を書くのも初めてですが、完結を目指して頑張ります!
それでは、よろしくお願いします。
「レイトン教授と神の鐘」
2010/03/26 22:37
[72]ライラック
おはようございます!
お、鬼って・・・。
その子供達浅はかだろ・・・。
キャラ紹介分かりやすかった!!!
2010/06/26 09:13
[73]アオ
おはよう!
しかし、リイ、鬼の条件にぴったり当てはまるんです(笑)
わかりやすかった?ありがと★
2010/06/26 13:10
[74]アオ
続きです
「はい!」
まったく・・・、と呟きながらこっちを見てくるが、僕たちはそれよりも目にびっくりして返事どころではなかった。
この静けさを破ったのは先生の笑い声だった。
「だから目を隠してたのかい?」
「だって・・・、このせいで色々大変だったんですよ!!」
2010/06/26 13:39
[75]アオ
ここからリイ目線です!
今まで、この目と鬼の話のせいで本当に大変だった。
先月、転んで泣いている子がいた。
けがをしているので声をかけようとする。
「大丈夫?」
「うん・・・、ありがとう!」
そういって私を見たとたん、さらに泣きだした。
「ど、どうしたの!?」
泣きやまないので困っていると、通りかかった大人に、私が泣かせたと勘違いされ怒られた。
その前も、小さい子に怖がられるし、何を思ったのか
「鬼の力でいじめっ子をやっつけてください」
というわけのわからない手紙がポストに入っていたりした。
2010/06/26 13:53
[76]まい
うわ~リィかわいそう・・・
2010/06/27 11:46
[77]アオ
まいへ
(タメ&呼び捨てで笑)
リイ「ですよね!?まいさんは優しいですね、どこかの誰かさんと違って!!」
アオ「なぜこっちを見る」
この話は続きがあるんですよ★明日以降に書きます♪
2010/06/27 19:32
[78]まい
そうなんだ?分かった‼楽しみにしてるよ~♪更新ガンバッ(^▽^)/
2010/06/28 12:43
[79]アオ
まい、ありがとう!
リイ「いまから更新します!・・・、全くもう、まいさんが応援してくれてるのに」
アオ「遅くなってごめんなさい!!!」
2010/07/02 18:07
[80]アオ
(まあ、困ってるんだったらな)
そう思って差出人の元へ行ってみた。
どうやら、今年入学してきた小学1年生らしい。
「あ、あの、この手紙書いた人は・・・」
教室に入ると、1人の子が顔を輝かせてこっちへかけてきた。
「僕だよ!!来てくれてありがとう!」
にこにこと笑いながらその子は言った。
「ほら、あそこにいるのが、皆をいじめてる人なんだよ」
(ああ、なるほどね)
机に座り、周りの人に命令するかのような口調で話している子だった。
「・・・ねえねえ、あのさ」
私が上級生なだけあって、怖がらせないようにしないと・・・、と思ってとりあえず優しく声をかけたのだが、そんなのは関係なかった。
「ん、なんだよ・・・・・・うわああああ!!」
振り向いた途端、叫んで走って行ってしまった。
「さすが!!ありがとうございます!!!」
周りの子たちが一斉に来た。どうやら全員で協力していたらしい。
なにもしていないのに、感謝された私はただ笑う以外になにもできなかった。
この話を終えて先生たちをみるとなぜか大笑いしていた。
「な、なんで笑うんですか!!」
「あ、ああすまない」
そういいながらも相変わらず笑っている。
「もういいです!!」
そう言ってさっさと学校を出た。
ちなみに、この学校は迷路のようになっていて、初めてきた人はそう簡単に抜け出せない。
(またあとで迎えにくるか・・・)
2010/07/02 18:35
[81]ライラック
あ、あはは・・・。
ル「ライラックまで何笑ってるんですか!!」
ラ「まあまあ。教授たちなら簡単に抜け出せそう(笑)」
2010/07/02 20:33