[1]ina(元*.+ina+.*)
【レイトン教授と遠い記憶】
こんにちゎ&初めまして\(●∀●♯)
inaと申しますw
(前までは*.+ina+.*でしたが、めんどくさい&みなさんの負担を無くす為)笑
なーんとぉっ!!
私の作品はこれが〝4作目〟なんです♪
1作目〝レイトン教授と星空の王女〟
2作目〝レイトン教授と7人の魔法使い〟
3作目〝レイトン教授と愛の花〟
です!!
お時間がおありでしたらぜひそちらもw(宣伝笑)
でゎ、ざっと説明。
この作品にはオリキャラが登場します。
登場次第、紹介しま~す(☆●ω●)ノ
まぁ、だいたい序章、1章、2章、3章、4章、最終章ぐらいにしたいと思っておりますww
でゎ、スター㌧~♪
2010/03/26 11:19
[33]ina
どういうことだ…?
なんで、なんで9年も前の…カレンダーが??
換えていないというのも、考えづらい。
掃除がゆき届いていて、花瓶の水も綺麗だ。
本棚の本はきちんとおさめられて、
ソファーのシーツには皺が無い。
きっと、几帳面な人が住んでいるだろう。
だから、カレンダーも本物。
間違っていないだろう…。
過去に戻った、と考えれば、全ての辻褄があう。
小さい頃の僕も、そのお母さんも…。
そして、記憶の片隅にいた、あの少女のことも…。
2010/04/02 20:17
[34]ina
人間は、大きなショックを受けると、それを記憶から抹消してしまうらしい。
ずっと僕はこの長い年月の間、あの事故を忘れていた。
いや、忘れかけていた。
僅かな記憶にあったあの日の出来事のカケラが、今、形を取り戻すように蘇る…。
2010/04/02 20:34
[35]Louis
きゃあぁっ!本当に9年前のカレンダーや掃除してある部屋。本当に戻ってる!?
なんか胸にね、ぶわぁぁっと何かが込み上げて来てるんだよね☆
2010/04/02 20:42
[36]ina
4月の上旬。
東洋の花、桜がロンドンでも咲き誇り、少しづつ散ってゆく時期でもあった。
そんな日。
僕は1人の少女と出会う。
シェアリ・ミルトンちゃん。
僕たちは、小さな公園で出会った。
それが、さっきの公園。
お母さんと一緒に来ていたが、ベンチに座るお母さんは一緒には遊んでくれなかった。
そのとき、お母さんは少し体調が悪かったんだ。
仕方なく1人で遊んでいると、遠くからボールが転がってきた。
拾って辺りを見回すと、僕と同い年ぐらいの女の子と、そのお母さんらしき人がいた。
そのお母さんらしき人に声をかけられる。
「ありがとう、どうしたの?1人?一緒に遊ばない?」
僕は小さい声で、
「うん、遊びたいッ・・・。」
とだけ言って、お母さんのもとへ行き、話しをした後、その人の元へ行った。
「こんにちは!!私、シェアリって言うんだ!お名前、なんていうの??」
「ルークだよ、よろしくね、シェアリちゃん。」
「うんッ!」
この日を境に、僕とシェアリちゃんは急速に仲良くなっていった。
母親同士も仲がよくなった。
そして次第に、僕は小さいながらも、シェアリちゃんに惹かれていったんだ…。
そんなある日。
シェアリちゃんのお母さんから、遊園地に行こう、と誘いがかかった。
僕とシェアリちゃんは、行きたい行きたいとはしゃぎ、楽しみにしていた。
突然の別れが来るなんて、誰も想像していなかった――――――。
2010/04/02 20:46
[37]ina
To Louis
ホントに戻っちゃいましたw
ふふふ・・・・w
これからどーなるか、ちゃんと見てってね?(←ウザい;)
2010/04/02 20:48
[38]ina
そして、遊園地へ行く当日。
僕はおでかけ用の服を着て、張り切って駅へと向かった。
途中でシェアリちゃんたちと合流し、長い電車の乗り継ぎを、
小さな僕たちはひたすら耐えた。
そして、1時間半が経ち、とうとう遊園地に到着。
チケットを買い、一番に乗ったのがジェットコースターだった。
シェアリちゃんが最初にコレに乗りたい!と行く前から言っていた。
遊園地内でもかなりの評判を得る絶叫マシン。
大人でもビビりまくるとウワサのジェットコースターに、
シェアリちゃんは目を輝かせていた。
絶叫マシンが、大好きなんだとか…。
長蛇の列に並び始めた時、運命のタイムミリッとは刻一刻と短くなっていったんだ。
2010/04/02 20:52
[39]ina
第2章
~突然の悲劇~
2010/04/02 20:53
[40]ina
並んでいる間も、ジェットコースターから悲鳴と叫びが聞こえてくる。
その度にシェアリちゃんは、
「面白そう!」「楽しそう!」「早く乗りたいなッ!」
と目をまん丸にするのだった。
僕はそんなシェアリちゃんを見て、胸がときめく。
小さい頃から、こんな気持ちを知った。
そして、列の最前に立つ。
また大きな叫びを聞いた後、髪を振り乱した人たちが降りてきた。
そして、ジェットコースターに僕たちが乗り込む。
僕たちはコースターの一番前に座り、シートベルトを締めた。
「なんか緩くて落っこちちゃいそうだね。」
「ホントだね!するって下に落ちちゃうよ。」
冗談のつもりだったのに…。
2010/04/02 20:59
[41]ina
今日の更新はここまでですw
コメくれると嬉しいなw
でゎ、待ってマス(●∀●*)
2010/04/02 21:00
[42]town
絶叫型....ダメだな自分...
2010/04/03 22:15