[1]ina(元*.+ina+.*)
【レイトン教授と遠い記憶】
こんにちゎ&初めまして\(●∀●♯)
inaと申しますw
(前までは*.+ina+.*でしたが、めんどくさい&みなさんの負担を無くす為)笑
なーんとぉっ!!
私の作品はこれが〝4作目〟なんです♪
1作目〝レイトン教授と星空の王女〟
2作目〝レイトン教授と7人の魔法使い〟
3作目〝レイトン教授と愛の花〟
です!!
お時間がおありでしたらぜひそちらもw(宣伝笑)
でゎ、ざっと説明。
この作品にはオリキャラが登場します。
登場次第、紹介しま~す(☆●ω●)ノ
まぁ、だいたい序章、1章、2章、3章、4章、最終章ぐらいにしたいと思っておりますww
でゎ、スター㌧~♪
2010/03/26 11:19
[73]ina
To town
はい、大変なことになってますww
そして次からは第3章に突入♪
クライマックスまであとちょっとさぁーw
To Louis
コメありがとう☆
シェアリチャンは…××××
この先の展開は読んでみてね♪
でゎ、今日も更新☆ミ
2010/04/12 16:12
[74]ina
第3章
~サクラ~
2010/04/12 16:13
[75]ina
重い扉のノブに、お母さんは手をかける。
――――――――ガチャッ――――――――
ギィっと軋むような音をたてて開くドア。
そこには、シェアリちゃんと、シェアリちゃんのお母さんがいた。
「ルーク君…来てくれたのね、ありがとう…。」
シェアリちゃんのお母さんはそう言って、僕たちに頭を下げた。
「シェアリちゃんは…?容態が急変したって…。」
僕のお母さんとシェアリちゃんのお母さんがよく分からないことを話している。
今となれば、聞かなくても分かることだけれど…。
長く続いた沈黙の後、モニターだけが動いている。
――――――――ピコンッピコンッ――――――――
病室に響き渡る、昨日と変わらないこの音。
――――――――ピコンッ…ピコンッ――――――――
次第に減ってゆく心拍数。
数字が減るにつれて、お母さん達の表情が歪む。
――――――――ピコンッピコンッ――――――――
そして音が鳴るとともに、お母さん達は涙を零していく。
――――――――ピ…コンッピ…コンッ――――――――
シェアリちゃんのお母さんはなにかブザーのようなものを静かに押した。
――――――――ピコンッピコンッ――――――――
30秒ほど経った後、すぐにお医者さん達は駆けつけた。
――――――――ピコン…ピッ…コン――――――――
お医者さんは静かにシェアリちゃんの酸素マスクを外し、僕たちにこう告げた。
「お言葉を…おかけになって下さい…。」
その言葉を聴くやいなや、シェアリちゃんのお母さんがシェアリちゃんに話しかける。
「シェアリ…?あのね…。」
優しく髪を撫でながら、シェアリちゃんのお母さんは話し出す。
「私は今まで…あなたがあんなに楽しそうに遊んでるの、見たことなかったの…。
ルーク君が…あなたをここまで楽しい思い出にいっぱいにさせてくれたのよ?
だからね、これからも…新しい友達をッ…見つけて、笑顔でいなさ…い…。」
そこからはもう、涙を止めることができなかったシェアリちゃんのお母さんは泣き崩れていった。
そして上手く呂律がまわらないシェアリちゃんのお母さんは僕にこう告げた。
「ルーク君…なにか、最期に…ッシェアリに、お話し…してあげて…?」
僕は黙って頷き、シェアリちゃんのもとへ近寄った。
「シェアリちゃん、また、遊ぼうよ?
また、ボールで遊ぼうよ?僕、待ってるからね。あの公園で…。」
それだけ言って、後は何も言わなかった。
あの頃は小さかったけれど…シェアリちゃんを待っている出来事は、
少し理解できたから。
そして、僕のお母さんもシェアリちゃんに言葉をかけた。
――――――――ピ…コン……ピコ…ン――――――――
誰もがその後の音を聞きたくなかった。
―――――――― ピ――――――――… ――――――――
2010/04/12 16:38
[76]琴音(元彗柳)
いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!
シェアリちゃ――――ん!
逝っちゃったよぉー……グスッ…あぁもう…こんなの人死ぬの見たくないよぉ…
あっあ!別にinaの小説見たくないってことじゃないからね!?でもぉ…グスンッ
2010/04/12 17:08
[77]town
えぇぇぇぇええーーー!!
それは...残念....
2010/04/12 18:00
[78]Louis
シェアリちゃゃぁぁぁぁぁぁぁぁん!!
くそぉぉぉぉっ!!
ほんとに逝っちゃったの!?本当に!!(@_@。グスッ…。
止まっちゃヤダ!!頼む!奇跡よ起きろ!
2010/04/12 18:37
[79]ina
To 琴音
ご、ごめんねぇっ…こんな結果にさせてしまって↓↓
でもでも、最期に自分なりの感動のラストを用意してるんで、ごカンベン!!
To town
んン…残念ですなァ…。
こーんな暗い小説にしてしまってどうもすみません…↓↓
To Louis
シェアリちゃんには不思議なチカラがあるのさぁ!
奇跡は………起きるかもよ??
更新すっごく遅れてごめんなさい↓↓
ずっと家族にPCをとられていまして…(←家族内での地位が一番下w)
今日は大丈夫なのでババンと更新します!
2010/04/14 17:51
[80]ina
機械音が病室内に響き渡る。
「…シェアリ……。」
ぽろぽろと涙を零すお母さんたち。
なんで泣いているのか、僕はどうすればいいのか、分からなかった。
「シェアリちゃん、起きてよ、僕先に行っちゃうからね?」
1人でいるのは好きじゃない。
こんなに暗い雰囲気の中にいるのも好きじゃない。
大好きだった、大の仲良しだったシェアリちゃんは、いつもそばにいてくれた。
それなのに――――――――…
「お母さん…疲れた…。」
朝からろくにご飯も食べずに来た。
すぐに家から連れ出され、車におしこまれた。
そのせいで起きたばかりというのにとても疲れている。
シェアリちゃんのお母さんは僕のお母さんにそっと耳打ちし、僕のお母さんは喋りだした。
「そうね、じゃあ、家に帰りましょうか。」
掠れる声。震える指先。竦む足。
お母さんがこんなに弱々しく見えたことなんて今までなかった。
無言のまま車に乗り込み、家に着く。
ドアの鍵を開け、家に入った。
そのとき、言われた言葉。
「ルーク。もらった手紙は読んだ?」
――――――――思い出した。
忘れていた、シェアリちゃんのお母さんからもらった手紙の事を。
2010/04/14 18:01
[81]Louis
久しぶりに会えたよ☆
うちも家族で使ってるけど、兄かうちしかほとんど使わないから((笑))
手紙には何が書いてるんだ!?悲しいお別れの言葉とか…。いやぁーーー(@_@;)
2010/04/14 19:36
[82]琴音(元彗柳)
私は宿題を30分以内にやって8時までパソコンを乗っ取る(笑)
シェアリちゃんはきっとまた現れるっ(無理)
あぁっ!まだ宿題残ってんだった~!急いでやんないと…
これからもガンバです(#^-^#)
2010/04/15 17:18