[1]ina(元*.+ina+.*)
【レイトン教授と遠い記憶】
こんにちゎ&初めまして\(●∀●♯)
inaと申しますw
(前までは*.+ina+.*でしたが、めんどくさい&みなさんの負担を無くす為)笑
なーんとぉっ!!
私の作品はこれが〝4作目〟なんです♪
1作目〝レイトン教授と星空の王女〟
2作目〝レイトン教授と7人の魔法使い〟
3作目〝レイトン教授と愛の花〟
です!!
お時間がおありでしたらぜひそちらもw(宣伝笑)
でゎ、ざっと説明。
この作品にはオリキャラが登場します。
登場次第、紹介しま~す(☆●ω●)ノ
まぁ、だいたい序章、1章、2章、3章、4章、最終章ぐらいにしたいと思っておりますww
でゎ、スター㌧~♪
2010/03/26 11:19
[103]Louis
いやややややぁぁぁぁぁっ!!
かんど~~~~;;
心臓病か…シェアリちゃん…。
2010/04/29 19:17
[104]琴音(元彗柳)
シェアリちゃん…マジ死んじゃったことに異議ありだよぉー(滝涙)
かんどー物語ぃー…
2010/04/29 20:32
[105]town
100レス達成おめでとう!
心臓病...つくづく自分が元気でよかったと思えるよ~....
2010/04/30 00:19
[106]ina
To Louis
感動してくれたぁ?
ありがとうッ(♥´ω`人)
激うれしーですッ♪
To 琴音
異議アリかww
異議なしにしてくださいなー^^;
(↑無理だろww)
To town
おめレスありがとう☆彡
100レス到達できたのもみんなのおかげさ!
ありがとね♥+*
P.s
この小説はあともーちょいで終わりますぉー。
クライマックスを見のがすな~(笑)
2010/04/30 20:32
[107]ina
手紙には4枚の便箋。
そのうちの3枚には今の文章が綴られていた。
最後の、一枚。
ゆっくりと、ゆっくりと丁寧に折りたたまれた便箋を開く。
――――――――そこには…。
幼き頃のシェアリちゃんが書いた、僕の似顔絵が書いてあった。
お世辞にもうまいとはいえない絵。
でも、一生懸命に書いたことはひしひしと伝わってくる。
僕が被っていた帽子の特徴。
サスペンダーの小さな飾り。
栗毛色の髪の毛。
上手くないけど、嬉しかった。
僕をそこまで見てくれてた、存在を感じてくれてた。
その些細なことが、とても嬉しかったんだ。
シェアリちゃんが僕にくれた、最初で最後のプレゼント。
今は雲の上にいる、大空のどこかにいるシェアリちゃんからの…
時を越えたプレゼント――――――――。
僕は何気なくそっと、その便箋の裏を見た。
何も書いていないはずの裏には、一言のメッセージ。
〝こうえん、いけなくてごめんね。
まっててくれてありがとう〟
まだ上手く書けていない文字。
でも、シェアリちゃんが自分で書いたんだって、分かって…。
僕のために、心をこめて書いてくれてたんだって…。
色んな思いが、また僕の心の奥から湧き出てきた。
いくつもの〝ありがとう〟を伝えたいし、
いくつもの〝ごめんね〟も伝えたいし、
いくつもの〝お願い〟を聞いてほしかったし、
いくつもの〝待って〟を最後に君に届けられなかった。
伝えなきゃいけないメッセージだったのに…。
だから、大空に向かって小さく呟く。
――――――――君にしか、聞こえないように。
「僕はいつだってあの時のままだよ。
――――――――あの公園で、待ってる。」
オレンジの空にポツリと響いた僕の呟き。
その声は…君に届いたかい?
2010/04/30 20:51
[108]town
自分の絵もお世辞とは上手とは言えない.....
待っている...かぁ....やっぱりルークだな~!
2010/04/30 22:03
[109]琴音(元彗柳)
私は背景が苦手だし、キャラは描けるのにぐだぐたに…
きっとシェアリちゃんに届いたよ!ルークはルークらしくルークみたいn(以下ウザイのが長く続くため省略)
2010/05/01 09:18
[110]ina
To town
そうなの?ww
そんなことないでしょぉ(óωò♥)
ルークですwキザなルークの登場なのです♪
To 琴音
何長い話をしているのだww
やっぱ琴音はウケるね♥〟
でゎ、今日もちょっくら更新したいと思いまふ~(♥´ω`♥)/
2010/05/01 16:35
[111]ina
最終章
~永久~
2010/05/01 16:36
[112]ina
幼少期の切ない思い出を思い出した僕は、それまでのことを、
全てお母さんに伝えた。
お母さんは、シェアリちゃんのことを忘れることができなかったという。
アルバムを開いた時には、いつも涙を零していたらしい。
そして、僕が今立っている場所。
それは――――――――…。
シェアリちゃんが眠る場所。
お墓に…いるんだ。
大理石に筆記体で彫られたシェアリちゃんの名前。
ここにシェアリちゃんがいる。
今、この瞬間、温かく見守っている。
あの笑顔も、声も、姿も、全部――――――――。
ここに、あるんだ…。
僕は静かに花束を手向け、手を合わせる。
〝君がいなくなったあの日…
今年、僕はあの公園にいるよ…。〟
その思いだけをそっと君だけに囁く。
「ルーク…そろそろ行くわよ。」
お母さんの声に呼ばれて立ち上がる。
また、ここに来るだろう。
時が流れ、たとえ君の事を忘れても…
僕の〝記憶のアルバム〟を開けば、いつでも鮮明に君との
思い出が甦る。
一緒に遊び、笑った、楽しい日々のことを、思い出せるだろう。
――――だから、君は永久に僕の心の中で生きつづける。
2010/05/01 16:45