[1]彗柳
【レイトン教授と漆黒の夢】
これは4部作の2作目です。初めての方は1作目「レイトン教授と5つの光」をご覧ください。
1作目から読んでくれている人
いやー正直ココまできちゃったの!?て気持ちでいっぱいだよー(笑)なんか1作じゃ物足りない気がしたんだよねー。かといって4作にするのはどうかと思うけどねー…
でわでわ…
序章 夢の世界への扉
ようこそ、ここは夢の世界への扉です。
にぎやかで、いろんな色に彩られた
世界
貴方はどう思いますか?
信じない? もしくは行ってみたい?
まぁいろいろな思いがあるでしょう。
これは…漆黒に染まった夢の世界のお話です。
真実は人の心を変えてしまう…
さぁお入りください
欲望にみちた漆黒の夢へ…
2010/03/26 08:13
[118]琴音(元彗柳)
はーい!呼ばれて飛び出て琴音でーす。呼ばれてないけど…
~~~~~~
れ「嘘…か」
ミライはレオンの顔から感じ取る。ネストのことを考えているんだ…
?「私は女…そしてここは真実の階です」
ル「誰だ!」
ルークは怪しげに声のするほうを睨む。女なんかじゃない…低くゆっくりとした男の声
だ。
?「私はダール…客人は排除しない」
レ「…?」
ク「ここは嘘の階じゃ…?」
ダ「ここは真実の間…」
デスコールが自分の城に正義やいい言葉を入れるはずがない…
そしていち早く真実の意味を掴んだレオンが問う。
れ「ではこう質問しよう。お前は女」
ダ「そう、男」
ロ「…???」
レ(この精霊の言葉はおかしい…矛盾が生まれる…)
れ「…お前は男、嘘の精霊、ここは嘘の階。嘘は真実を隠すが、それは表から見たから。違う方向を見れば自然と答えは見えてくる」
ダ「…ハズレです。後ろへ進まないでください」
ダールはこう言い残すと自ら消えた。
ミ「侵入者は排除する…。ダールは嘘をつい
たから真実が顔を出した。時には嘘を大事ってとこかしら」
ラ「レオンさん、すごいです!」
れ「矛盾に気付き、糸をつむぎだせば意外と答えは簡単なんだよ」
ル「先に進みましょう!ダールを進めって言ったことだし!」
ク「あはは…ルーク君、すっかり反対言葉に慣れたね」
クラウスは苦笑いを浮かべる。
レ「…行こう」
クラウスはその苦笑いの下が感付いていた。
ここに来てからの先生は何かが違う…頭が…脳が回転していない…
この暗い世界のせいじゃないだろう。レオンやミライ・ラウスやクラウス・ルーク…頭脳に変わりはない。
何があったのですか…?
?「…次は黒の間…漆黒の空間で君達の精神が逝ってしまわない事を願ってやろう」
不吉なアナウンスが流れた。
~~~~~
レイトンのこともちゃんとこの城の謎に関係しています!
間の名前を考えるのがメンどい…なんか考えてー…
1階・悪
2階・嘘
3階・黒
4階・
5階・
6階・
7階・
8階・漆黒(闇)
2010/04/30 19:46
[119]town
う~ん...なら「幻」や「闇」、「悪」...
なんだか...イマイチだ.....
2010/04/30 21:44
[120]琴音(元彗柳)
あっちょっと間違えがありました!
1階・悪
2階・嘘
3階・黒
4階・幻
5階・憎しみの間
6階・悪魔の間
7階・闇(漆黒)
8階・最上階 ?の間(ここはまだ明かさない!)
やっと…埋まった…townありがとー!
2010/05/01 09:12
[121]ラビッツ
わ~・・・
私こんなん考えるのは結構苦手・・・
なんと言うか幻!
タウンすご!
琴音も「やっと」って事はかなり時間がかかったのでは・・?
2010/05/02 18:21
[122]琴音(実は埼玉のパソコンで!)
今埼玉とかwww
~ラビッツ~
やっと…だよ!そのままの意味で受け取ってねー☆
2010/05/02 20:33
[123]琴音(実は埼玉のパソコンで!)
ラ「うわー!真っ暗!」
ル「何も見えないですね…」
?「いらっしゃいませ」
ロ「今度は誰?」
?「私はソルゼと申します」
ク「執事みたいな人ですね…」
ソ「私は黒の精霊…名の通り真っ暗な空間でしょう?…この空間なずっといると精神がいかれてしまいますよ。お気をつけくださいますよう…」
そういうとソルゼは姿を消した。
れ「…こりゃあ、早めな出ないとやばいな…」
ミ「そうにぇ……!?」
レ「ミライ!?」
ル「ミライさん、なにいってんですか!?」
れ「精神がちょっといかれたっつうことじゃねぇか?もうすぐ…まぁ5分程度で全員こうなるな」
ル「えぇ!?どうするんですかぁ!先生!」
ルーク君は気づいてない…この先生がいつもとは違う先生なら、きっといい案は思いつかないだろう…
…僕がしっかりしなくては!
~~~~~
今日は終わり!!!
2010/05/02 20:53
[124]琴音(実は埼玉のパソコンで!)
ロ「あわわわわ…皆なんか言葉が変にー!!!…かっこ悪いから皆声出さないでね?」
ル「にゃっこわにゅいにょはにゃんにゃー!!!」
ラ「ニューク、にゃかにゃんみにゃいー!」
ル「にゃうすにゃってにゃかにゃんー!!」
ロ「だから変!!静かにして!!」
ロイは一生懸命考える。
暗闇は…明るく照らすには…
ロイは記憶の糸をたどる。
ん…?なんで僕は言葉が変にならない…?
ロイはある答えに気づく…
!!黒は闇と一心同体…
クミはこう言っていた…
黒が闇と同じなら…光で照らせるんじゃないか…?
ロ「ミライさん」
ミ「?」
ロ「魔法使って」
ミ「…?…」
ミライは首をかしげながらも手に光を灯そ
うとする…
ミ「…??」
ロ「どうしたの?」
ミライは身振り手振りで伝えようとする。
ロ「!!なんだって!」
ル「にょうしたの?」
ロ「……ま……魔法が使えないなんて!!」
2010/05/03 10:50
[125]town
どういたしまして!
魔法が使えない?!
一大事だ!!
2010/05/03 11:38
[126]琴音(実は埼玉のパソコンで!)
ラ「にゃにょうがにゅかにぇにゃい!?」
れ「…ここが暗すぎるんじゃないか?」
ル「にょにぇ、にょうにゅう…っにぇにぇ
にょんにゃん!!」
れ「?」
ロ「!!レオンさん、声が変になってなってないよ?」
れ「…あ…多分これのおかげじゃないかな?」
レオンが取り出したのは小さな十字架のペ
ンダントだった。
ク「ににぇーにぇにゅにぇ…」
ロ「それはそれとして…ほんとどうするん
ですか!?」
レ「…」
レイトンはどこからともなく紙とペンを取り出し何かを書いた…。
ロ「ん…なになに…」
『壁をぶち壊せば!?』
ク「!?」
ル「なっ…」
ルーク君…これで気づいてくれ…!
ル「なるほど!」
はい~~~~~~っ!!!???
2010/05/03 21:14
[127]琴音(実は埼玉のパソコンで!)
~town~
一大事だ!!だけどここで逆転の発想を繰り出したのはレイトン?さんさ!!
2010/05/04 13:49