[1]彗柳
【レイトン教授と漆黒の夢】
これは4部作の2作目です。初めての方は1作目「レイトン教授と5つの光」をご覧ください。
1作目から読んでくれている人
いやー正直ココまできちゃったの!?て気持ちでいっぱいだよー(笑)なんか1作じゃ物足りない気がしたんだよねー。かといって4作にするのはどうかと思うけどねー…
でわでわ…
序章 夢の世界への扉
ようこそ、ここは夢の世界への扉です。
にぎやかで、いろんな色に彩られた
世界
貴方はどう思いますか?
信じない? もしくは行ってみたい?
まぁいろいろな思いがあるでしょう。
これは…漆黒に染まった夢の世界のお話です。
真実は人の心を変えてしまう…
さぁお入りください
欲望にみちた漆黒の夢へ…
2010/03/26 08:13
[148]琴音
~リマ~
罪の精霊たちはミライとリクズによって創られたからねー。そん時、きっとミライがなんかしたんだよー。
悪魔の間は…ヤバイ戦いになるかも。
2010/05/09 20:49
[149]リマ
ヤバイ戦い・・・
更新楽しみ~^-^
私の小説と同じ!!
2010/05/10 19:08
[150]琴音
~リマ~
また細々とコメを…。はい、ヤバイ戦いっス。
2010/05/10 19:18
[151]琴音
ク「悪魔ってどんなのでしょう」
れ「どうせ精霊なんだから小さいんだろ?」
?「小さいなんて言ったそこの君」
れ「…俺?」
?「この悪魔の精霊、モネズアール様に失礼
であるぞ」
ラ「…うぜーキャラ出てきた…」
モ「私は悪魔の精霊である。さぁ、今日この
日という時に来た君達に栄光ある私の伝説を語ってやろう」
ロ「…なにこのキャラ…つかなにあの格好」
れ「王様じゃないんだからなぁ」
モ「おい、君達」
ル「なんですか」
モ「君達は私の格好を言うが、君達もそんな
なりでどこから来たのかね?」
ク「僕たちは「君達、1から5の中で何が好きかね?」
ラ「…2」
ル「僕は「そうだ、いい物を見せてやろう」
れ「…聞いといといて聞かないのかよ」
ミ「…ハハハ……」
ク「…むかつく…死ね」
クラウスは鋭い木の矢をモネズアールに向け
て放つ。
モ「…私はそう簡単に死なんよ?」
モネズアールの強い視線がクラウスをおびえさせる。
ミ「ここは…簡単にはいけそうにないわね…」
ロ「…」
ロイは少し考えてから、魔法を発動させる。
ロ「エイッ」
ドカァァァンッ!
ロイの闇の魔法は次の階へと続く階段を隠す扉を破壊した。
ル「ロイ?」
ロイは静かに告げる。
ロ「僕はここでこいつを片付ける。だから君達は先へと進むんだ」
ラ「でもっ…!」
ロ「ここで止まっていたらレイトンさんや夢の国の人たちを助けられない。それに君達にはまだ使命が残っているはずだ。たくさんの困っている人を置いてここで死んだら…僕が許さない…!」
ル「…ロイ…」
小さくロイの名を呟いたルークの瞳にはロイが自分より年上のように心強く、頼れる存在に感じる。
ミ「…分かったわ」
ク「ミライさんっ!」
ミ「その変わりアンタがここで死んだら私が一生呪ってやる!」
ロ「あははっ!分かったよ。生きてあんたらに追いついてやる!」
れ「…行くぞ!ぐずぐずしているヒマはない!」
ク「僕も残る!」
ミ「好きにしなさい!死んだら呪うから!」
ル「ラウス、行くよ!」
ラ「…うん!」
モ「あっ待て!」
ロ「おい」
ク「あんたの相手は僕らだ」
モ「あいにく私はあいつらに用があるんでね…」
ロ「いや…その用は…お前を棺桶ん中押し込
んでから聞いてやるよ」
2010/05/10 19:48
[152]バニラパコ元リマ
細々とコメ・・・
・・・・・・・
こういうときは、良い意味にとらえよう!!
更新がんばれ!
ア「おいおい!!」
2010/05/10 22:14
[153]琴音
~バニラパコ(元リマ)~
じゃあ、毎日更新したら毎日反応してくれる優しいお姉さんと解釈しようか。
名前変えたのね?やりにくいからバニラでいーい?
2010/05/11 18:45
[154]琴音
なんか今日は短時間しかないし、闇(漆黒)の間は多分長ったらしくなるので今日の更新はお休みです☆
自分の都合勝手ですみませんww
なのでせめてものお詫びということで私がノートに書いてクラスの子に人気になった面白小説のサイズを小さくしてお送りします♪
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エイプリルフールと騙されるレイトン
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ル「先生おはようございます…」
レ「おや、ルーク元気がないね」
ル「…僕…動物と話せなくなってしまったんです…」
レ「えぇっ!?(マ●オさんのポーズ)」
ル「…ふふふ…はははははははっ!ウッソで
っすよー!」
レ『こける』
ル「先生知らないんですか?今日エイプリルフールですよ?」
レ「へー」
《30分後に続く》
また後でー
2010/05/11 18:57
[155]town
エイプリルフールかぁ....
何ともなかったなぁ~!(おい!)
2010/05/12 17:52
[156]ラビッツ
エイプリルフールか・・・
私もタウンと同じく何もなかったよ~・・・
・・・30分後になにが!?
ルーク動物と話せなかったら普通(?)賢い少年だよね~
2010/05/12 18:48
[157]琴音
《おまけ・続き》
ア「先生、おはようございます」
レ「…おはよう」
ル「アロマさん、もう10時です」
ア「それより!先生、私料理上手くなりました!」
レ「なにっ!」
アロマはいつもと違って綺麗な料理を取りだす。
レ「(今回は大丈夫そうだなー…)よしっ!いただきます!」
パクッ
レ「ウゴォォォォォッ!!」
ル「センセッ!?」
ア「アハハハハッ!だーまさーれたー!」
ル「なにをどうしたんです?」
ア「確かに作ったのは私だけど、盛り付けたのはレミさんよ!」
ル「…(レミさん…)」
レ「フゲェェェェ…」
ル「僕トイレ行ってきます」
レ「行ってらっしゃい」
ル「復活はやっ!とにかく行ってきます」
ガチャ…バタンッ・・・・・・・
ア「先生、私先生のことが好きです。付き合ってください」(←50%ホントかも)
レ「えっ(!イヤ…ここで騙されるわけにはいかない!)…いいよ」
・・・・・・・・・・(アロマ一方的にいちゃつく)
ガチャ…
ク「何してんですか」
レ「クッ…クラウス!?」
ア「あー…えーと」
レ「これは…」
ク「…」
ア「えーと…アレ…」
レ「クラウス…今日が何の日か知っているか
い?」
ク「…今日…?」
レ「うん」
ク「今日は…3月31日ですけど…何の日で
すか?」
「「!!??」」
ア「えっ!?」
レ「じゃ…じゃあ今までの私たちは一
体…?!」
「「うそぉぉぉぉぉぉぉっ!!」」
ク「うん、嘘」
「「え?」」
ク「やーい、騙された♪国や国の人々に時差
がなければ、今日は4月一日エイプリルフールですよ」
レ「うそぉ!」
ク「本当です」
ル「うーん…クラウスさんの方が一枚上手か~…」
ア「ルーク、いつのまにそこに…」
《終わり》
2010/05/12 19:44