[1]彗柳
【レイトン教授と漆黒の夢】
これは4部作の2作目です。初めての方は1作目「レイトン教授と5つの光」をご覧ください。
1作目から読んでくれている人
いやー正直ココまできちゃったの!?て気持ちでいっぱいだよー(笑)なんか1作じゃ物足りない気がしたんだよねー。かといって4作にするのはどうかと思うけどねー…
でわでわ…
序章 夢の世界への扉
ようこそ、ここは夢の世界への扉です。
にぎやかで、いろんな色に彩られた
世界
貴方はどう思いますか?
信じない? もしくは行ってみたい?
まぁいろいろな思いがあるでしょう。
これは…漆黒に染まった夢の世界のお話です。
真実は人の心を変えてしまう…
さぁお入りください
欲望にみちた漆黒の夢へ…
2010/03/26 08:13
[158]琴音
ごめんなさい!更新のやる気がでませんでしたぁ!
~~~~~~~~
ラ「ロイ…」
ミ「ラウス」
ラ「うん…けど…」
れ「…闇の間」
ル「レオンさん、なんか言いました?」
れ「いや…ここに看板が立ててあって闇の間
つて書いて…」
ル「間の紹介がどんどん省略されてますよね」
?「いやはや、ようこそ」
ミ「…」
?「闇の間にようこそ。巫女様とその他もろ
もろ」
れ「おいおい…今の言い方ブチッときたぞ。ブチッと」
ラ「…それで…お前の名は…?名はなんと言う…」
?「私に名なんてありませんよ。…そうです
ね…あえて自己紹介するなら『ダーク』とでも呼んでもらいましょうか」
ミ「…ダーク(闇)…いいわね…この階にぴったりな名前だわ…!」
れ「ミライ…?」
ダ「この先は、死の間…。貴方達が目指す階です」
ル「この先に…先生が…」
ダ「だが、ここは通さねぇ…。一生通してやんねぇよ!」
ラ「ルーク、ここじゃ戦いを避けられないみ
たいだ…」
ル「…そうだね…」
ラ「余計な感情はいらないよ…。余計なことを考えすぎていつも人間は失敗をする」
ル(…ラウス…違うよ…。どうしたんだよ…ラウス…!)
ミ「さてと…さっさと終わらせて、さっさと最後の階に行きましょう…、レオン」
れ「死ぬ覚悟はOKっつーことだな」
ラ「オラァァァァァァァァッ」
ラウスはいきなりダークに突進していく。勢いが凄い。
だけど…それじゃあ…もしもの時に止まれな
いじゃないか…!
ダ「どうしたどうしたぁ!そんな攻撃じゃあ俺を倒せねぇぜぇ!」
ラ「殺す!!」
ラウスは一心不乱に雷をダークに打ち込む。
ミ「ラウス!一旦下がりなさい!」
ラ「殺す殺す殺す殺す殺す殺す!!!!!」
ラウスはラウスじゃない…。直感で感じとっ
んだ。あのままじゃ…
れ「ラウス!」
ダ「弱っちいなぁ!その実力でここまで来たのかよ!」
ラ「殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す
殺す!!!!!!」
ル「ラウス!やめるんだ!」
ラ「殺す…!」
ミ「…っ…」
ダ「そんな攻撃じゃあ…ボスんとこ行っても4分もたねぇぞ!」
ラ「殺す!全て!」
ミ「…!こんのバカラウス…」
へ…?今…ミライさんなんて…?
ラ「消えろォォ!」
ミ「…バカラウス…!…いい加減にしなさい!!!!!!」
な…ミライさん…?!
2010/05/14 20:37
[159]town
一体?!
2010/05/15 11:39
[160]琴音
~town~
一体…なんだろーねー?でもこれでミライさんが怒ったら怖いってことが発覚したおー(笑)
2010/05/15 20:46
[161]琴音
ごめんなさぃ…今日は超ミニ更新しかできませんです…
~~~~~~~
ミ「自分の気持ちだけを相手に無理やり伝えてこの世の中上手くいけると思うの!?少しは相手のことを考えなさいよ!!」
ル「ミ…ミライさん…?!」
ミ「殺す!?バカじゃないの?相手の意見も分からないようなアホはすぐに死ぬだけよ!!」
ル「あの…レオンさん…ミライさんは…」
れ「『どうしたんですか?』と聞くつもりなら俺は『気性が激しくなったな』と答える」
ル「…そうですか…」
ラ「…」
ダ「ナイスブチ切れ」
ラ「…お姉ちゃん、先行けば?」
ミ「ん?」
ラ「お姉ちゃんはいつもうっさいから居ないほうがせいせいするの!」
ラウスは頬を膨らませて可愛げに言う。
ラ「それに僕さ、ロイを置いていけないからね!ここで待ったげるんだ!」
ミ「りょーかい」
ラ「じゃあ、また後で、ルーク」
ル「ほえ!?ちょ…なにがあったの!?」
ミ『聖なるカードの妖精たちよ、我が巫女は願う…友を助けるために我らに力を…』
2010/05/15 20:59
[162]琴音
ごめんなさいです!ちょっと父の用でパソコン変わってましたです!変なとこで切ってマジ謝りますですから!
たまーに目線が普通から誰かに変わるのをおわかりですか?
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ミ『聖なるカードの妖精たちよ、我が巫女は願う…友を助けるために我らに力を…』
ラウスとレオンは知っていた。これは、紛れもなくワープの魔法だ…。ここから一気に上へ行ってしまう気なのだろう。
ル「ラウスゥ!ミライさん!ラウスが…!」
ミ「ルーク、その言葉に答える前にまず“けじめをつける”ということを知りなさい」
ル「!?…どういうことだよ!知らないよ!
ラウスのことを聞いているんだよ!」
れ「ルーク」
ル「…」
れ「ここはもう…戦場なんだよ」
ラ「また後で♪生きてそっち助けに行ってやるから♪」
ミ「…死ぬことないくせに…」
ルークたちは消えた。ルークは最後まで暴れていた。お姉ちゃんとレオンさんは最後まで
ルークを抑えるのに必死だった。
ラ「さぁ、ダーク!改めて試合を再開しようか」
ダ「あぁ!今のお前の方が楽しそうだ!」
ラ「フフッ…雷よ、鋭き刃となり悪を刺せ!」
…ここが僕の墓場になんなければいいんだけど…
2010/05/15 21:15
[163]琴音
はい!今日の更新終了!ややこしくてごめんなさいネ?
・次はロイ&クラウス編でいこうかな…。たぶんロイ目線…。
・んでもって次はラウス目線の戦い…。
・もう一回んでもってルークたち3人の…。これは絶対レオンかミライ目線……
…よく考えると…オリキャラ多いな!!
まぁ…また明日!
2010/05/15 21:20
[164]琴音 (レイトン)
ゴメンなさい…。今日は忙しいので更新できません。
れ「小学生のくせに」
うるさいですよ、レオン君。うちのキャラはもうひねくれた奴ばっか…
あ☆予告です!↓
・ついに最上階にやってきたルーク・ミライ・レオンの3人。後ろめたい気持ちがありながらも暗黒城の戦いに挑む。だがそこへ姿を現したのは…!?
・随分不利な状況となったロイとクラウスの戦いの場。ついに殺されるというところへそこへ心強い仲間がやってくる。
・ダークとラウスと戦い…。確かにダークの力は凄かった。だがラウスは不死の自分が負けることはないと確信していた。が、そんな自信満々のラウスの身体にある異変起きていた…!
2010/05/16 19:34
[165]ラビッツ
めえちゃ更新されてあった!
でもミニ更新とかあって読みやすかったよ~
わー!! なんかすごいことになりそうだ!
更新がんばれ!
2010/05/19 20:30
[166]town
久しぶり!
ラウスさん...そこが墓場になってほしくない!
2010/05/22 00:56
[167]琴音
皆様、どうもお久しぶりといったところでしょうか。
まずは私のご無礼についてお詫び申し上げたいと思います。このたびは数日の間の不更新について、コメ返しの遅れについて、大変ご迷惑をお掛けしました。この私としてことがPSPにはまっていました。私的趣味による大きなご迷惑については大変反省しております。
遅れてしまいましたが、19日にコメントを貰ったラビッツ様長くお待ちいただき大変ありがとうございます。小説の更新についてはまた後ほどたっぷりとさせてもらいますのでもう少し待っていてください。
今日コメントをくださったtown様、こちらこそお久しぶりでございます。私的趣味による不更新は毎日を忙しくされている皆様には嫌な気持ちを持たれた方もいるでしょう。申し訳ありません。
2010/05/22 17:42