[1]彗柳
【レイトン教授と漆黒の夢】
これは4部作の2作目です。初めての方は1作目「レイトン教授と5つの光」をご覧ください。
1作目から読んでくれている人
いやー正直ココまできちゃったの!?て気持ちでいっぱいだよー(笑)なんか1作じゃ物足りない気がしたんだよねー。かといって4作にするのはどうかと思うけどねー…
でわでわ…
序章 夢の世界への扉
ようこそ、ここは夢の世界への扉です。
にぎやかで、いろんな色に彩られた
世界
貴方はどう思いますか?
信じない? もしくは行ってみたい?
まぁいろいろな思いがあるでしょう。
これは…漆黒に染まった夢の世界のお話です。
真実は人の心を変えてしまう…
さぁお入りください
欲望にみちた漆黒の夢へ…
2010/03/26 08:13
[178]琴音
はいはい、やっと来ましたよー。
ラウスの魔法からでしたよね…?
~~~~~~~~~~
ラ「はぁ…はぁ…やった…か…?」
あの技のせいで身体が重い。使いたくなかった。あの人も言ってた。……。……あの人って誰だっけ…?幸いダークは攻撃の気配を発していない。まだ大丈夫だ。
ラウスは記憶の糸を辿ってみることにした。
ダ「くそ…」
なんだ!?あの魔法は…。
腕や足、いろいろなところから血が滲み出る。これではまともに戦えない。
けして俺は負けたわけじゃない。…傷の快復まで少し待たないといけないようだな…。ラウスの魔法はよっぽど魔力を使ったはず。しばらく休もう…。
2010/05/29 15:39
[179]琴音
《ラウス・記憶回想》
ミ「ラウス、おかえり」
ラ「ただいま!」
あれはまだ…アルリアン・サーダの国で平和に暮らしていたときのこと。
ミ「それで?今日テストあったんでしょ。どうだったの?」
お姉ちゃんは笑いながら言う。
ラ「うげっ」
ミ「どうだったの?」
こういうときのお姉ちゃんの笑みって凄く怖い。あの結果を言えば僕…殺されるかも。
ラ「…えと…」
僕が意を決して点数を言おうとするとバンッともの凄い勢いでドアが開く。
?「ラウスゥ!!40点の抜き打ち魔法テスト、お姉ちゃんに見せたぁ?!」
ラ「アミ!」
ミ「…40点ねぇ…」
ラ「!…」
うわぁ…アミから目を離せば笑顔を引きつらせて怒ってるお姉ちゃんが…。
ミ「…今度の休日は魔法の練習しようか」
ラ「…はぁーい…」
1日目は魔法の基本の勉強で2日目は…失敗したら…想像しただけで恐ろしい…・
ア「あー…なんていうか…ゴメン…?」
ラ「別にいいよ…こんな点数取った時点でこれ決まってたし…」
違う違う。こんなのじゃなくて…。
先「ラウス!」
ラ「何ですか、熱血バカ先生」(あだ名)
先「……今度の攻撃魔法テストは授業参観
の日だからな!ミライちゃんに怒られないように今から練習しとけよ!」
ラ「えぇぇぇぇぇぇぇっ!?」
じゃなくてぇ!あの魔法のこと!
ミ「ラウス!」
ラ「どうかしたの?」
ミ「今日は旅人セリスが帰ってくる日よ?
『国で一番偉い者の子は旅人を迎えるべし』!掟忘れたの?ということで行くよ」
ラ「うん!」
セリス…?セリスって…。
ラ「お姉ちゃん!あの人じゃない?」
ミ「あっそうかも!おーい!!セリスさーん!」
旅人セリスさんらしき人はお姉ちゃんが呼
ぶと手を振って答えてくれた。
セリスが着くのを待っていると何かの鳴き声が聞える。
ミ「!?セリスさん!後ろ!」
いつの間にかセリスの背後に大きな鳥、鳳凰が飛んでいた。どうやら怒っているらしい。
セ「!」
鳳凰はセリスに攻撃を仕掛ける。旅で疲れているセリスには魔法が使えなく、ただただ逃げ惑うしかない。
ラ「お姉ちゃん!この距離じゃ魔法が届かないし―――」
ミ「光よ、旅人の疲れを癒せ」
光の力がセリスさんを追いかけていく。
お姉ちゃんはまた呪文を詠唱する。
ミ「光よ、大鳥の怒りを治めよ。鳳凰よ、女神のご加護の下に…」
凄い…。一体どこでこんなの練習してんの?
セ「助かった!」
鳳凰の追跡が無くなり、安心したようにこちらへ駆け寄ってくる。
が、お姉ちゃんの一歩前でこける。
セ「いてててて…」
ミ「…大丈夫ですか?」
セ「鳳凰の餌になるよりマシさ。ところで僕の恩人さん、お名前は?」
ミ「名を尋ねるときは自分から名乗るのが礼儀ですが…。ミライ・クロイズと申します」
セ「おぉ、すまない。長い旅で礼儀を忘れていた。セリス・フォーライトだ。そちらの少年は?」
ラ「ら…ラウス・クロイズです!」
~~~~~~~~~
続きはまた明日!
2010/05/29 16:18
[180]琴音
私の小説ってー人途切れると数日こないんだよねー。
~~~~~~~~~~~
セリスさんは町の人たちにいろんなことを教えてくれた。いっぱい知らないことを。
お姉ちゃんは楽器や歌を教わった。
僕は魔法を教わった。
ある日いつもの通りセリスさんに魔法を教わっていた。
僕は随分魔法が上達した頃だった。
セ「…魔法は元素や精霊…この世に存在する全てとなんらかの関わりがある。その関わりのおかげで7つの属性が生まれた」
ラ「そんなの知ってるよ。炎・水・大地・
雷・光・闇・無属性でしょ」
セ「…私はそういうことを言っているのではない。しばらく考えろ」
ラ「…?…」
そんな会話をした次の日、セリスさんは街を去ってしまった―――――
2010/05/30 16:50
[181]琴音
これだ。光の国の番人セリスさんは会ったことのある人だったんだ…。
ラ「あの時…セリスさんは何を言おうとしていたんだろう…」
…………!
よくよく考えればあの時、レオ…ネストさんのテロのビルの爆発から守ってくれた人…セリスさんに似て…。
神出鬼没?
ならば、禁忌の時なんでセリスさんはあんな冷たい対応をしたのだろう。知り合いなのに…。
そういえば、よく言う言葉だけど…
『敵を騙すのならまず味方から』
って言うのがあるなぁ…。今はまだセリスさんを信じるしかない。真実を聞かなければ。
まぁ、先にダークを倒さないとね。
ラ「魔力もギリギリだし、ね」
―――5分以内で終わらせないと
2010/05/30 16:59
[182]琴音
本当にこないデスねー☆
~~~~~~~~~
あー今次の小説の題名が次々と…。
4部作残り
3、ヴァンパイヤの十字架
4、光が語る奇跡のメロディー
完結小説
・奇跡の隠れ里
・妖精たちの舞
・幸せを呼ぶ世界樹
・幕末を生きた浪士隊
~~~~~~~~~
最後のは思いっきり日本ですね(笑)本当に題のアイディアはたくさん…。
~~~~~~~
今日の更新は無理デス。ゴメンナサイネ?
2010/05/31 18:31
[183]明菜
はじめまして!
明菜といいます(・u・」)
実は5つの光をひそかによんでました・・・
なので今回はちゃんとコメを・・・
私はタメ呼び捨てでいいですよ!
琴音さんは?
2010/05/31 18:53
[184]琴音
おぉっ!5日間の虚しい人無し記録についに終止符が!
~明菜~
じゃあさっそくタメで!私もOKだお^^
ひそかに読んでた人多いなぁ…。1時間かけて読んでくれた人もいるし…。
明菜にアドバイス!小説ってよっぽど人気ないとねぇ人途切れちゃうと数日間作者だけのコメになるお(Σ0о0)
れ「それお前の小説だけだろ」
琴「知らないよ!つか生意気すぎんだよ、レオン!」
2010/06/01 18:09
[185]琴音
幕末を生きた浪士隊って新選組のことだお☆
ロイ&クラウス(&アイニー)今日はこれを更新したいと思う…。けどまたあとで!
2010/06/01 18:11
[186]town
久しぶり~!
PCを使うのも久しぶりだ!!(おい!)
5分.....自分はTVをつける!!
PCだと...電源が入るまで時間がかかるから!(おいおい!!)
2010/06/01 19:02
[187]琴音
~town~
久しぶりー!私は本を読みまくり(400ページアリ)PSPやってたwwうーん…4部作って初心者がやることじゃなかったおww
2010/06/04 17:07