[1]彗柳
【レイトン教授と漆黒の夢】
これは4部作の2作目です。初めての方は1作目「レイトン教授と5つの光」をご覧ください。
1作目から読んでくれている人
いやー正直ココまできちゃったの!?て気持ちでいっぱいだよー(笑)なんか1作じゃ物足りない気がしたんだよねー。かといって4作にするのはどうかと思うけどねー…
でわでわ…
序章 夢の世界への扉
ようこそ、ここは夢の世界への扉です。
にぎやかで、いろんな色に彩られた
世界
貴方はどう思いますか?
信じない? もしくは行ってみたい?
まぁいろいろな思いがあるでしょう。
これは…漆黒に染まった夢の世界のお話です。
真実は人の心を変えてしまう…
さぁお入りください
欲望にみちた漆黒の夢へ…
2010/03/26 08:13
[2]彗柳
キャラクター紹介
エルシャール・レイトン
大学教授。紅茶と謎好きの英国紳士。(独身)シルクハットがトレードマーク。炎の勇者
ルーク・トライトン
自称レイトンの弟子・助手。掃除が苦手なレイトンのせいで日々掃除の腕が上がってゆく。水の勇者
クラウス・アルバトロ
時間旅行事件の首謀者・テロリスト。だが出所している。大地の勇者
ジャン・デスコール
ミライを連れ去った張本人。高き志を抱いた一科学者と名乗る男。冷酷な紳士。今回の事件の目的は!?
オリジナルキャラクター
ミライ・クロイズ
女神の血をひく巫女一族の女性。占いを得意とし魔法も使えるが前作の5つの光でデスコールに連れさらわれてしまう。
ラウス・クロイズ
ミライの弟。テロで死んだ両親をよみがえらせようしたが失敗。住んでいた魔法の国が消滅、不死になってしまった。一応魔法も使える。
レオン・ナルドム
元々ミルクシアの頂点にたつ皇帝の地位にいたが部下の幹部今は亡きネストに裏切られレイトン側へ。怒りが頂点に達すると瞳が赤く染まり人を殺すのもためらわなくなる。
ロイ・レーンズ
今回の新キャラクター。夢の世界でレイトンと関わることになる。
セリス・フォーライト
ラウスたちが両親をよみがえらせようとして黒い手に飲み込まれた先でラウスが出会った光の国の番人。緑色の髪に銀色の瞳でけっこういけてる不思議な男性。
2010/03/26 09:55
[3]town
来ました! 2作目!
どうなちゃうのかな~!
2010/03/26 10:47
[4]彗柳
更新は火曜日になります。火曜日までネタ考えてバハーッと更新したいと思います。
まぁ今日の午後も更新したいなぁと思います。
2010/03/26 11:10
[5]クラウスくん
ついに2作目かぁ・・・
今度はどうなるかな?
更新が楽しみです!!
2010/03/26 11:23
[6]彗柳
第1章 夢の世界へ
?『罪人よ、罪人よ』
ラ『ん…?その声は…セリスさん!?』
セ『お前は姉を助けたいか?』
ラ『!もちろん』
セ『なら情報をやろう』
ラ『え?』
セ『お前ら二人がいった魔法の国…そこの長老が夢の国への行き方を知っているだろう…頑張るがいい』
ラ『…ありがと!じゃあね!』
ラウスは去っていった。去り際セリスが
『もう間に合わんと思うがな』
と呟いたなんて知らずに…
2010/03/26 13:02
[7]彗柳
ラ「あの夢…ホントなのかなぁ…」
れ「あ、ラウス、おはよう」
ラ「レオンさん、おはようございます。あれ?レイトンさんは?」
れ「ルークとクラウス君連れて調査に出ていまーす。だって昨日城でテロあったばっんだもんなぁ」
ラ「あぁ、まぁ姿見られてないからねぇ」
そう、ここはまだミルクシア帝国…デスコールたちの動向を探るためまだいるのだが…
レ「ただいまー」
ク「はぁ…」
れ「お帰りなさい。どうでした?」
ル「まったくですよ。情報無し」
ク「オマケに城空っぽでだーれもいない!て街の人皆慌ててて話も聴いてくれないんですよ」
ラ「レオンさんどうするんですか?このまま外でても」
れ「…実は俺も国民に顔見せてない」
ク・ル・ラ「「「はい!?」」」
れ「だから偽名で通せば十分いける」
レ「……デスコールはどこへ行ったのか…」
ル「先生、冷静っスね」
ク「やっぱり夢の国で待っているんじゃないんですか?」
レ「だがそんな国…」
れ「どんなことでも信じなきゃダメですよ。先生」
ラ「僕の不死だって魔法の国だって勇者だって本当なんです」
シ――――ン…
ク・ル(先生のせいですよ…こんな暗くなったの)
ラ「夢の国のことなんですけど…かくかくしかじかという夢をみたんです」
レ「興味深いな…」
れ「行ってみますか?」
レ「あぁ…ラウス場所は分かるかい?」
ラ「はい」
レ「じゃあ行ってみよう。その長老のところに」
四人「「「「はい!」」」」
2010/03/26 13:33