[1]彗柳
【レイトン教授と漆黒の夢】
これは4部作の2作目です。初めての方は1作目「レイトン教授と5つの光」をご覧ください。
1作目から読んでくれている人
いやー正直ココまできちゃったの!?て気持ちでいっぱいだよー(笑)なんか1作じゃ物足りない気がしたんだよねー。かといって4作にするのはどうかと思うけどねー…
でわでわ…
序章 夢の世界への扉
ようこそ、ここは夢の世界への扉です。
にぎやかで、いろんな色に彩られた
世界
貴方はどう思いますか?
信じない? もしくは行ってみたい?
まぁいろいろな思いがあるでしょう。
これは…漆黒に染まった夢の世界のお話です。
真実は人の心を変えてしまう…
さぁお入りください
欲望にみちた漆黒の夢へ…
2010/03/26 08:13
[38]彗柳
~town~
いやいやいやいや再会しないと物語終わんないから。クラ班もう人質みたいな感じだけど。クラ班しばらくあのままです。
第4章 光の精霊 シャロン
ル「せんせーどーこでーすかー…」
ラ「ルークー…もう休もうよー…疲れたよ…」
ル「僕だっておなか減ったよ…こういう時バックの中のアメが入ってたら最高なんだけどなぁ…」
ルークはバックの中を探ってみた。
ル「アレ?」
ラ「どーしたのー…」
ル「この丸いのなんだろ…」
ルークは謎の玉を取り出してみた。
ル「青い…玉…」
ラ「!それ…精霊の水晶だよ!」
2010/04/02 09:17
[39]town
アメかぁ...タフィさんを思い出すなぁ...
2010/04/02 09:21
[40]彗柳
~town~
そんな!死んじゃったように言っちゃダメ!
ル「タフィさんのアメ…美味しかったなぁ…レミさんもあのあと無事に食べれたし…」
ラ「そんなこと言われても僕タフィさんもレミさんも会った事ないし」
――――――
ル「えぇっ!精霊の水晶!?」
ラ「うん」
ル「なんで…?クラウスさんが持ってたは
ずじゃ…」
?『助けて…』
ル「ほげぇっ!?」
ラ「!?水晶から声が…」
?『…星の海…女神の手の中…』
と???が呟くとそれからもう声は聞えなくなった。
ル「!!!???」
ラ「星の海…?女神の手の中…?」
?「坊やたち!子供二人で何やってんだい?」
「「!」」
振り向くとそこにはヒトの良さそうなおばさんの姿があった。
ル「…びっくりしたぁー」
ラ「…ねぇ、おばさん。この国の地図な
い?」
お「あぁ、今は持ってないけどあそこの店で売っているよ。このお金で買ってきな」
ラ「わぁ!ありがとう!ルーク!行くよ!」
ル「はいはい」
~~~~~~ラウスたちが走っていった後
お「……あのヒトにはルーク・ラウス組疲れ果てて寝てるって報告したらどうだい…ミライちゃん」
ミ「…ありがとうございます。モライス伯母さん」
2010/04/02 09:46
[41]彗柳
~~~~~~地図買いました
ラ「星…星…あっ!」
ル「どしたの~」
ラ「ここ!ここからちょっと離れたところに『星の教会』っていうのがあるんだ!星の海ってここじゃないかな?」
ル「と言われても…行ってみる?」
ラ「当たり前だよ!」
~~~~~~~~~~到着
ル「すごい…!色んなところに星の装飾とかしてあってすっごくキレイ…」
ラ「あそこだ!女神像!」
女神像は教会の一番奥にあった。
ル「女神の手の中…だよね」
ラ「うん…よいしょ…アレェ?うーん…」
ル「どうしたの」
ラ「…手が…届かないの…」
ル「……えぇ――!?」
?「教会ででかい声ださないでよ!」
ラ「……誰?」
?「僕ロイ、一応ここの神父様の息子なんだ…けど父さん病気倒れちゃったから僕がここにいるんだ」
ル「ふーん」
ロ「でさ、何の用があってきたの?」
ラ「あぁそれはね、かくかくしかじかっていうことなんだ」
ロ「超ファンタジーな話だね」
ラ「いや、この国も十分ファンタジー」
ロ・ラ「アハハハハハ」
ル「君たち…」
ロ「で、女神の手の中だよね」
ラ「うん」
ル(この二人気が会うなぁ)
ロ「手が届かないならこの梯子を使おう!ラウス、ちゃんと持っててねぇ」
ラ「ラジャッ」
ロ「よいしょ…あっなんかちっちゃい箱がある…降りまーす」
ラ「はーい」
ロ「よいしょ…はい、こんな箱あったよ」
ル「ちっちゃ」
ラ「ルーク、この中身自体がそんなちっちゃいとは限らないよ」
ル「わっ分かってるよ!」
ラ「どうしようか、この箱…開け方も分からないし…」
ル「やっぱ先生探そうよ」
ロ「先生?」
ラ「あぁかくかくしかじかなんだぁ」
ロ「へー…僕もその人に会ってみたいなぁ」
ル「なら一緒にいこうよ!」
ロ「けど…」
ロイは教会を見回してから笑って言う。
ロ「ちゃんと戸締りしたら大丈夫か!僕も一緒に行くー!」
ラ「ホント!わーい!」
ル(…軽いなぁ)
チャッチャラチャッチャッチャー!
ロイ・レーンズが仲間になった!
2010/04/02 11:42
[42]town
効果音?! どこかで聞いたことあるぞ!
2010/04/02 13:17
[43]彗柳
~town~
なんか思い浮かんだから…たぶんあそこに似たやつだ…
ロ「僕もいちおー魔法使いなのー」
ラ「僕もなのー」
ル(居にくい…)
ラ「で、ルーク先生探すってどこ行く
の?」
ル「えっ…」
ロ「考えてなかったでしょ?」
ル「…うん」
ラ「この箱もなにか分かんないし」
ラウスはちっちゃい箱を取り出す。
ロ「こまったねー…て!えっ!」
箱が白く光っている。
ラ「光ってんの見んのこれで何回目だろう…」
ル「そんなのんきでいいの!?」
ついに箱が開き…
?「箱の中は疲れてやだわ…」
なんか小さいヒト?(物体?)が出てきた…
ヒト?はルークたちに気付くと…
?「…ヘロ!」
「「「お前誰だよ!」」」
2010/04/05 13:25
[44]town
一体何なんだろう?
2010/04/05 15:20
[45]琴音(元彗柳)
復活ぅ――!!琴音で生まれ変わってきたぁー!
~town~
んーとね精霊の水晶からの声だから想像はつくんじゃないかな?彼女は光の魔力に導かれて箱から出れたのだから…ね
?「私はクミ、光を司る元素精霊…光属性の魔力に導かれ出てこれたのだけど…」
ル「だけど?」
く「貴方達の中には光属性の魔力を持つ子は居ないようね…そこの茶色のはねっ毛の子の魔力は光に似てるけど」
ロ「そりゃそうだよ。この二人はともかくとして僕は…闇を司る魔力だから…」
ラ「!」
ル「えっえっえっ!?」
く「そんなに暗くならないでよ…光の裏に闇は必ずある。闇がなかったら世界のバランスは保たれないから。貴方の魔力も大事な存在」
ロ「ありがと…」
ラ「で僕の魔力は一応雷属性だから。違う属性の魔法も使えるけど」
ル「僕は…水…だよね」
ラ「身近で…光属性…!」
ル「ミライさん!」
ラ「ミライお姉ちゃん!」
二人の声がはもった。
く「近くにいる。光属性の魔力の主が…」
そう言うとクミはどんどん飛んでいってしまう。
ラ「行こう!お姉ちゃんを取り戻せるかも!」
ル「言われなくても行くつもりだよ!」
ロ「分かんないけど僕も行こーう!」
ルーク・ラウス・ロイ(・くみ)はミライ救出に向かう…!
ルークたちはミライを元に戻せるのか!?
2010/04/08 18:18
[46]Louis
はぁぁ~い☆来ましたLouisです(*^_^*)
復活オメデトぉ☆嬉しいです!!
ミライちゃんを助ける事が出来るのかなぁ~。楽しみに待ってるよvv
2010/04/09 12:03
[47]town
どうなる?!
2010/04/09 17:57