[1]彗柳
【レイトン教授と漆黒の夢】
これは4部作の2作目です。初めての方は1作目「レイトン教授と5つの光」をご覧ください。
1作目から読んでくれている人
いやー正直ココまできちゃったの!?て気持ちでいっぱいだよー(笑)なんか1作じゃ物足りない気がしたんだよねー。かといって4作にするのはどうかと思うけどねー…
でわでわ…
序章 夢の世界への扉
ようこそ、ここは夢の世界への扉です。
にぎやかで、いろんな色に彩られた
世界
貴方はどう思いますか?
信じない? もしくは行ってみたい?
まぁいろいろな思いがあるでしょう。
これは…漆黒に染まった夢の世界のお話です。
真実は人の心を変えてしまう…
さぁお入りください
欲望にみちた漆黒の夢へ…
2010/03/26 08:13
[58]ラビッツ
ためOKありがとう!!
2人の喧嘩はどっ迫力だなぁ・・・
クラウス君は大慌てだね☆
デスコール・・・怪しい!
2010/04/12 19:50
[59]琴音(元彗柳)
ルーク目線
クミに付いていった先には…
黒の中でもひときわ目立つ真っ黒な建物…
ル「く…黒いですね…」
ラ「今思えばアイニーさんたちが言ってたのはこういうことだったのかも…」
レ「ところでクミ、ここに…間違えはないんだね?」
く「うん。光の魔力の主はここにいる…」
ロ「ラウス!ミライさん助けだそうね!」
ラ「うん!」
レ「じゃあ中に…」
ズキンッ ズキンッ
頭が割れるっなんか…いきなり…
ズキンズキンズキンズキンズキン
ル「うっうぅ…痛い…痛い…うぅ…」
レ「ルークッ!?」
なにか…向こうに見える…
どんどん痛みは強く…
レ「ルーク!ルーク!ルークッ!!!」
先生が呼んでいる…けど…もう口が開けないよ……
ズキンッズキンッ
次の痛みでルークは力尽きた…
――――――――――長い沈黙が訪れた
クラウスたち
み「プイッ」
る「もうミスカなんか知らないからね」
一応…言い争いは収まったんだけど…
二人の仲に大きな亀裂が入ってしまった…
けど今はそんなこし気にしてる場合じゃない。早く窓ぶっ壊して先生たちを探しに行くんだ。
魔法連射を再開しよう…よっこら…しょっと
だが、立った瞬間
ズキンズキンズキンズキンズキン
大きな頭痛が襲ってき…
クラウスはその場に倒れこんだ。
2010/04/13 17:02
[60]琴音(元彗柳)
ルーク目線
封印の祠 神の祠 神秘の祠
祠は夢に 夢は祠に
音は世界に流れる
世界は音に導かれ
悪の心は 洗われる
そんな歌を女の人が歌っていた
声は底なしの透明な湖みたいで
たとえあのデスコールでも聞き入ってしまいそうな…
そんなキレイな歌声だった
僕の頭の中では
この声と
この歌が
ずっと流れていた
2010/04/13 19:11
[61]ラビッツ
え? ルーク大丈夫?
それに・・・
どうしていきなり頭痛が?
2010/04/13 19:15
[62]琴音(元彗柳)
ル「んん…?」
レ「ルーク!」
あぁ…先生…
僕は気付いた。先生の目から水が出ていたことに。
先生…そんなに僕を…
ル「先生…僕はもう大丈夫、行きましょう」
レ「…キミを信じるよ、クミ」
く「うん」
~~~~~~~~~~~~~
クミが案内してくれた先にあったのは小さい小部屋…というかミストハレリでの僕の部屋の大きさぐらい。
そして中に待っていたのは…
ミ「きたか」
紛れもなくミライ・クロイズだった。
ラ「お姉ちゃん…」
レ「ミライ、何故キミはデスコールに…」
ミ「……きゃぁぁぁぁっ!」
ミライはいきなり悲鳴をあげて部屋の隅へ走り出した。
そして4つの機械を壊し、で自分の服についていたらしい(小さくて見えなかった)機械も壊した。
ミ「私が本当に先生たちを裏切るとお思い?」
ラ「お姉ちゃん!」
ラウスはミライに抱きついた。
レ「でミライ理由を説明…」
ミ「あっはい」
私をさらった後デスコールは私にこう言った。
「私の下で働かないか」と
巫女の力が欲しかったのかもね。
私は1日考えました。それで次の日はいと答えたのです。
それはデスコールの考えていることを探るため。
もうひとつはデスコールの性格を知ろうと。
一つ目は少々作戦を知れましたが、二つ目は…見たまんまでした。
ミ「ということで、このままデスコールのところにいても何もないと判断したため先生側に帰ってきました」
レ「その作戦とは?」
ミ「順を追って説明します」
ル「んでミライさんが壊した機械は何だったのですか?」
ミ「監視カメラ&盗聴器。監視カメラは切ってあったけどあとでつけられると面倒だし、盗聴器はカメラ壊す前に悲鳴あげたら襲われたって判断するでしょ」
ル「な…なるほど」
さすが先生の教え子…頭脳は人一倍です。
れ「でクラウスたちは…?」
ミ「あぁ…案内するわ」
ミライを仲間に戻しレイトンたち一行はクラウスたちを向かえにいくことになった。
2010/04/13 19:38
[63]琴音(元彗柳)
~ラビッツ~
それはねーミライの光の魔力とクミの光の魔力が近づき合い大きな光の魔力を生み出し巫女のお供の血が目覚め出し活発に動き出し記憶?を呼び覚ましちゃったからなんだよー。
1思いっきりネタバレしちやってねーか?
2だいじょーぶだよーこの話は小説にでてこないからーかくかくしかじかになってるからー
1…それでいいのか?
以上、気性の激しい琴音1と穏やか過ぎて人間としてのオーラが合わない琴音2と会話でしたー
2010/04/13 19:44
[64]ラビッツ
1と2がいるの!?
すごいね・・・
私もパクっていいかな?(笑)
2010/04/14 18:32
[65]琴音(元彗柳)
~ラビッツ~
いーよいーよ!ドンドンパクッちゃえ!(笑)
クラウスさんたちのところに行く途中僕はスタスタと先を歩いているミライさんに話しかけた。
ル「ミライさん」
ミ「なーに?」
ル「僕あの建物に入る前ひどい頭痛でたおれてしまったんです」
僕はあの歌と女の人のことを話した。
ミ「不思議ねぇ…あとその女の人はミルクシアを神の暴走から救った張本人初代巫女エクセ様よ」
ル「そうなんですか!?」
そうか…通りでミライさんと感じが似ていると思った…
ミ「まぁ…それはそれであとでゆっくり話しましょう」
ル「はい。ところで」
ミ「?」
ル「歩くのもうちょっと遅くしてくれませんか?僕疲れました…」
ミ「あっ!ゴメンね!?」
だってミライさん
スタスタスタスタスタスタスタスタスタッ!
てリズム的に休譜がないんだもん。
2010/04/14 19:25
[66]琴音(元彗柳)
ミ「この部屋に閉じ込めてあるのだけど…」
チュドーンッ ボカーンッ
ミ「…ちょっと脅してやろうかしら…!(怒)」
ラ「おねーちゃん抑えて!」
ミ「やっぱ…ちょっと脅かしてやるわ…」
ラ「い…いってらっしゃい」
レ「ミライ…気性がはげしくなったような…?」
ル「…気…気のせいですよ…きっと」
れ「気のせいだよな…気のせい!」
この瞬間この3人はミライは怒らせないと誓いました。
クラウスたちを脅かしに行ったミライ
ク「はぁ…はぁ……」
る「だめだよ、クラ君。体力回復してないでしょ」
ク「でも…」 ガチャリ
ミ「騒々しい…うるさいぞ…」
み「ミラたん…」
ミ「変なあだ名つけるなよ…」
る「ミライちゃん…」
ミ「…うるさいお前たちには…」
ク「…え…」
み「ミラたーん…」
る「……」
ミ「……収拾つかないからさっさと真実知って」
「「「はい?」」」
ラ「やークラウスさんたちこんなとこにいたんですねー」
レ「いきなりどこか行ってしまうから心配したよ…」
ル「一番迷惑かけたのクラウスさんたちじゃないですか?」
れ「まぁ…ミライナイス演技」
ミ「でしょー!昔から演技は好きでね」
あれ…?ミライさん…レオンさんといるとすっごく楽しそう…?ってそんなことじやなくて!
ル「クラウスさん…こんなことがあったんですよ」
クラウスさんに今まであったながーい話を聞かせてあげた。
ク「そんなことが……」
ロ「貴方がクラウスさんですね!?僕ロイ・レーンズです!」
ク「よろしくね、ロイ君」
ミ「じゃあ…まず落ち着いて話まとめようか」
ル「どこで?」
ミ「モライス伯母さんのところ」
ル「…どこ…?」
ク「だれ…?」
2010/04/15 18:27
[67]ラビッツ
わわわ!!!
たっくさん更新してあるな~~!!
ミライさん歩き速!
スタスタスタスタスタスタ・・・・・・
私はそこで脱落ですな(笑)
2010/04/16 18:45