[1]彗柳
【レイトン教授と漆黒の夢】
これは4部作の2作目です。初めての方は1作目「レイトン教授と5つの光」をご覧ください。
1作目から読んでくれている人
いやー正直ココまできちゃったの!?て気持ちでいっぱいだよー(笑)なんか1作じゃ物足りない気がしたんだよねー。かといって4作にするのはどうかと思うけどねー…
でわでわ…
序章 夢の世界への扉
ようこそ、ここは夢の世界への扉です。
にぎやかで、いろんな色に彩られた
世界
貴方はどう思いますか?
信じない? もしくは行ってみたい?
まぁいろいろな思いがあるでしょう。
これは…漆黒に染まった夢の世界のお話です。
真実は人の心を変えてしまう…
さぁお入りください
欲望にみちた漆黒の夢へ…
2010/03/26 08:13
[78]琴音(元彗柳)
誰も来ないのが悲しい…あと一時間誰も来なかったら私の性格がぶっ壊れます…クラスで恐れられる静かな暴力的女子に変わります…
2010/04/22 19:03
[79]琴音(元彗柳)
やばい…頭くらくらすんですけど…
今思う。この掲示板では最近大阪弁が流行ってんのか!?
~~~~~~~~
れ「!?なっ…」
レオンの顔が真っ赤に染まる。私は何とか
我慢してるけど…
ミ「…じゃあ…落ち着いたらモライス伯母
さんのうちに帰って来てね…」
れ「ちょっ…待て!」
そんな言葉を無視して立ち去る。けどレオンの声は少し元気を取り戻した。
レオンから離れるとボッと顔が熱くなる。
自分が言ったこと…間違いはなかった…?
もっといい方法はなかったの?
言う前に考えもしなかった疑問が次々と湧いてくる。
後悔、してる
けど過去に戻るなんてできない…自信を持とう…これからじゃ言う時間もなかっただろうし…答えも今度聞けるよね…
そんな私の甘い考えは自らの運命とレオンの運命をぶち壊す――
そんなこと全然知らなかった…未来は分からないもの…
2010/04/22 20:03
[80]town
中々来られなくてごめんね!
2010/04/23 17:29
[81]琴音(元彗柳)
はぁ…結局こない…きっと皆こんな小説飽きたのね…
~~~~~~~~~
ミライ&レオン編(レオン目線)
~~~~~~~~~
あの情報を聞いたときから俺の中で何かが崩れ始めている…
心?思い出?記憶?
何かが…なくなっていく…
そして俺の中で何かが動き出している。分かってるけど止められない…
俺は、無力だ
ミ「レオン!」
!ミライか…ずぶぬれじゃないか…かさもささずにここまで俺を追いかけてきたのか?
ミ「レオン…帰ろう、先生たちのところへ」
れ「帰りたくないよ…」
!?俺は何を言っている!?こんな言葉選んだつもりはない!
ミライは悲しそうな顔になる。だがやっぱり俺は何も出来ない。
ミ「でも情報が間違ってるのかもしれないし…」
れ「ミライの情報に間違えはない
これで有名だった」
言うつもりだった言葉が口から出てこない。口が勝手に動く。言葉をつむぎ出す。が、俺が何故か言っていることは真実…
ミライはしきりに俺に話しかけてくる。だがこのままじゃこの会話がずっと続くだろう。口が勝手に動いてんだから。
するとミライは少し考えこう言った。
ミ「私は…私はレオンが好き…」
!!??ミライ!?何言ってんだ!?
一気に顔が真っ赤になる。
ミ「じゃあね」
れ「ちょ…待て!」
声に元気が出た。というか初めて自分で話せた。これもミライの作戦だったのか?
ミライが俺から離れるとあいつの耳が赤くなるのを目にした。
本当、なんだ…
あいつが俺のこと好きだったなんて夢にも思わなかった。むしろ俺の一方的な恋だと思ってた。
…もうちょっとしたら先生たちのところへ帰るか…
このときからレオンの中の狂気は少しずつ…本人も気付かないほどゆっくりレオンを蝕み始めていた…
2010/04/23 17:45
[82]琴音(元彗柳)
~tuwn~
ありぃーがとぉぉぉぉぉぉぉぉー!貴方は神様だぁぁぁぁぁー!!
2010/04/23 17:47
[83]みるく
初めまして(だっけ??)
はじめから見たけど・・・長い!!前から読んでおけばよかった・・・。
って言うか面白い!!
うちもやってるから・・・タイトルは、
「ルークにもこんな過去があった・・・」だよ。
ちょっと省略したけど・・・。見てね☆
2010/04/23 18:02
[84]琴音(元彗柳)
~みるく~
はじめまして…じゃないような気がする!タメ&呼び捨てでいっちゃいます!いいですか?いちおーみるくの小説見てるよ☆
2010/04/23 18:05
[85]琴音(元彗柳)
ルーク目線
ミ「ただいま帰りました」
レ「お帰り」
ラ「レオンさんは?」
ミ「上手くいけば…直に戻ってくるわ」
ラ「ふーん」
ル「ミライさん!僕ら皆で歌の意味を考えたんです!」
ミ「へーじゃあ説明できる?」
ル「はい!」
2010/04/23 18:44
[86]琴音(元彗柳)
封印の祠
祠は夢の世界に 古の笛は祠に
笛の音は世界に流れる
世界は笛の音に導かれ
悪者は去っていく
2010/04/23 18:49
[87]琴音(元彗柳)
ル「だと思います!」
ミ「…可能性は高いと思うわ」
ル「ホントですか!?」
み「ほとんどきょーじゅさんとルナとラー君が考えてたけどねー」
く「意味分かりませんでした…」
ル「うっ…」
レ「ミライ、どうする?」
ミ「もちろん笛を探します。デスコールとの最終決戦は避けられないと思います。なら早めに先手を打った方が有力だと…」
レ「キミもそう考えるか…だが私にはデスコールがミルクシアの破壊だけを考えてい
るとは思えない…」
ミ「…実はルナたちがいた魔法の国はミルクシアの地下にあるんです。特別な結界が張ってあるので魔力のある者にしか分かりませんけど…」
レ「!それはいい情報だ。だがこれだけでは…」
?「デスコールが帝国上層部に近づいてきた理由を教えてやろうか?」
レ「!?」
ラ「だれ!?」
ミ「この声…!」
?「それは――帝国の宝石庫に精霊の水晶が眠っていたからだ!」
ミ「もうちょっと早く快復してくれると嬉しいわね…レオン!!」
2010/04/23 19:06