[1]彗柳
【レイトン教授と漆黒の夢】
これは4部作の2作目です。初めての方は1作目「レイトン教授と5つの光」をご覧ください。
1作目から読んでくれている人
いやー正直ココまできちゃったの!?て気持ちでいっぱいだよー(笑)なんか1作じゃ物足りない気がしたんだよねー。かといって4作にするのはどうかと思うけどねー…
でわでわ…
序章 夢の世界への扉
ようこそ、ここは夢の世界への扉です。
にぎやかで、いろんな色に彩られた
世界
貴方はどう思いますか?
信じない? もしくは行ってみたい?
まぁいろいろな思いがあるでしょう。
これは…漆黒に染まった夢の世界のお話です。
真実は人の心を変えてしまう…
さぁお入りください
欲望にみちた漆黒の夢へ…
2010/03/26 08:13
[98]琴音(元彗柳)
~town~
言うわけないじゃん!言っちゃったら面白くないっしょ?
2010/04/26 17:55
[99]琴音(元彗柳)
ミ「うっ……」
ラ「お姉ちゃんっ!大丈夫!?」
レ「どうしたんだ!?」
ラ「お姉ちゃん、光属性だから闇が強すぎると魔力が飲みこまれちゃうんだ!」
ル「ロイ!やめるんだ!」
ロ「…皆…捨てていく…父さんも母さんも僕を…僕を…捨てたんだ!」
ル・ラ「!!」
ル「キミのお父さんは病気で倒れたって…」
ラ「お母さんは父に付きっきりって…」
レ(捨てていった…教会はロイが仕切ってい
たことになる…水晶の言葉…)
レ「!」
レイトンの中でなにかが繋がった。
レ「水晶!」
水「なに?」
レ「導き手はロイだね!?」
水「そう。けどここで主様止めないと、導き
がなくなっちゃうよ?」
レ「…どうすればいいんだ!?」
水「主様の心に届くこと」
れ「ロイ!」
ロ「…」
レオンはオーラで大風を起こしているロイに必死に近づく。
れ「くっ…」
ク「レオンさん!無理しないでください!」
だが、レオンはゆっくり歩み続ける。
れ「ロイ!」
ロイのところにたどり着いたレオンはロイに
こう言い聞かせる。
れ「俺もいつもひとりだった。けど皆俺を捨てることなんてしなかった。むしろもういいというばかりに気にかけてくれた。だから!お前も捨てられたんじゃない!皆…皆お前の身を案じて言っているんだよ!」
ロ「…!」
レオンの言葉にロイは少し反応する。が、オーラは弱らない。
レオンは続ける。
れ「皆お前を信じているから秘密や作戦を話して、家に帰そうとしてんだ!ロイ、お前は人も信じられないのか!?信じてやれよ!」
レオンの訴えは全員の心に響く。
そしてついに大風が止んだ。
ロ「人を信じる…」
れ「あぁ」
ラ「レオンさん…」
ミ「…はぁ…」
れ「ミライ、大丈夫か?」
ミ「うん…けどアレがあと3分でも続いてたら倒れてた(笑)」
ラ「あっそうだ。レイトンさん。お話が…」
ラウスは1メートルほど離れたところにいたレイトンに駆け寄る。
それを見計らい、レオンはミライの耳元で囁く。
れ「俺も…ミライのこと好きだから……」
ミ「!//////」
それだけ言うとレオンはロイのところへ戻る。
ラ「どうしたの!?お姉ちゃん顔真っ赤だよ!?」
ミ「な…なんでもないわ!それより!」
レ「…ミスカ…どうするかい?」
ル「アレ?ロイは?」
レ「水晶が必要だと言うんだ」
レイトンは詳しいことを言わなかった。今皆を混乱させてはいけない。
み「…私は…できればもっと皆の役に立ちたかった…けど…ここでぐだぐだ言って皆の足を引っ張っちゃいけない…私はここで降りるよ」
ラ「ミスカさん…」
ミ「水晶…お願い…」
水「えぇ…」
水晶から光が放たれる。ミスカとルナは光に包み込まれた。
ル「じゃあね…」
ミ「国救って!皆で帰ってきなよ!絶対だよ!」
ミ「りょーかい!」
ミライが返事を返した途端光が消えた。水晶が魔法の国へと旅立ったのだ。
ミライの言葉がミスカとルナに届いたかは分からないけど、その言葉は…その意味はミスカとルナの心に届いたはずだ。
レ「さぁ、ミライ」
ミ「はい」
ミライはレイトンたちの方へ振り向く。
ミ「笛を探しにいきましょう!デスコールのところへ早く行かなくては!」
~~~~~~~~
もう大半は終わりました。封印の祠へ辿りつけばそこからクライマックスの始まりです!
2010/04/26 19:25
[100]琴音(元彗柳)
いいもん!できるだけ今日でクライマックスに行ってやるしぃ!
~~~~~~~~~
ミ「と言って」
ラ「伯母さんの家を」
ル「出てきたものの」
レ「祠がどこにあるか」
ク「知らないから」
れ「何も出来ない」
ロ「ほえ?僕森の中のふつーの人が入れない
祠知ってるよ?」
ミ「えっ本当!?」
ラ「案内して!」
ロ「うん!」
~~~~~~~
ラ「ここは…」
ル「僕らが迷った森だねぇ…」
ラ「つか、あん時ルークが怪物に話しかけたのがいけないんだよ」
ル「はいはい…」
ロ「ここだよ」
そこはルークが話しかけた怪物がいたところである。怪物が祠を隠していたのだ。
ル「へーこんなところが」
ルークは祠の中に入ろうと祠に近づいた。
ル「イタッ!」
ルークに電流が走る。
レ「どうやら結界かなにかで守られているようだ」
ミ「えー何ですか。それー」
ミライも入ろうとする。
ミ「!?」
ミライは何も起こらず中に入れた。
ク「巫女一族は入れるんじゃないですか?」
ラ「なら僕も…」
ラウスもミライと同じく祠に入れた。
れ「…全員試してみれば?」
レイトン ×
ルーク ×
クラウス ×
ロイ ×
最後はレオン…レオンは祠に足を踏み入れる。
れ「!」
レオンは何事もなく祠に入れた。
ル「どうなっているのでしょう…?」
レ「だが考えている場合でもない。ミライ・ラウス・レオン、笛をお願いするよ。私たちはデスコールの居場所を調べる。モライスさんのところで落ち合おう」
ミ「はい」
ラ「行こう」
3人は祠の闇へと消えていった…
2010/04/26 19:57
[101]琴音(元彗柳)
あり?これで…100いっちゃったらしい…
アンケ一人しかきてないので一票しかでてません!
~~~~~~~
れ「くらっ」
ミ「…光つけるよ」
ミライは魔法で指先に光を灯す。
ラ「あっよく見えるようになった」
~~~~~しばらく行った先
ラ「あっ…あそこ!台座みたいのがある!」
その台座に置いてあったのは…金色に輝くオカリナだった…
2010/04/26 20:05
[102]琴音(元彗柳)
ラ「わぁっよかったね、お姉ちゃん!」
ミ「違う…」
ラ「ん?」
ミ「なにか…心に響かないの…あぁこれが巫女の笛だって…なんか…感動がないの」
れ「…!これ、暗くてよく見えないけど…なんか書いてある」
ミ「え…んーと…だめ、古代文字で読め!?」
ミライの頭の中になにかが浮かび上がってきた。
『巫女よ、この笛を吹け
巫女に神の力があるのなら
真の道は開かれるであろう』
ミ(…?)
ミライはオカリナを手に取り曲を奏ではじめる。
――――――――光と神の想像曲
母に教えてもらったものだ。
その日になったらこの歌の意味が分かるよ、と…
まだその日ではないことは分かる…
だがミライは心惹かれた曲を選んだ。
―――――――――巫女の血
♪~♪~♪~♪~♪~
曲を奏で終えると祠が唸り声をあげる。
ミ(違う…これは唸り声じゃない。祠が私を選んでくれた音…)
台座がパックリと半分に分かれ、地下へと続く階段が現れた。
れ「これは…」
ラ「下へ…行こう…」
ミ「えぇ…」
ミライは念のためオカリナを持っていることに下。これも一種の運命だ。
~~~~~~~下へ行く・しばらく歩き続ける
れ「!この先、光ってるみたいだ」
ラ「行くよ!」
3人は光まで走る。
その先にあったのは…
ミ「これ…」
ラ「きれー」
クリスタルがところどころで光り輝く。
美しい泉の真ん中にそれはあった。
れ「あれだ!」
ミ「巫女の笛…!」
ラ「あっまた石板があるよ!」
『巫女よ、水の上を渡れ
巫女の力はこれほどじゃない
巫女の笛は人を選ぶ
欲がなければ
笛は巫女を受け入れる』
ミ「…っ…」
ミライは勇気をだして水の上に体重をかける。
ラ「あっ…」
れ「浮いた…いや立ったか…?」
ミライはそのまま進む。笛のところまで。
ミ「これが巫女の笛…」
それは、青く輝き、龍の彫刻が彫られた美しい横笛だった。
笛は人を選ぶ―――――――
ミ(けどここで…立ち止まっていてはいけない…!)
ミライは横笛を手に取り、曲を考える。
これに合う曲は―――
精霊の舞
それは幼い頃、ある男性に教えてもらったものだった。
ずっと心の中にしまってきた大事な曲だ。
あの男性にはあれっきり会ったことはない。
この曲で会えることを願いたい…
そんな思いが詰まった曲は美しいが物悲しいメロディーだった。
巫女の笛はミライを選んだ。
ミライは笛を受け入れた。
今、心が繋がったのだ。
ラ「お姉ちゃん」
ミ「ラウス!」
ミライは笛を抱いて大地に足を踏み入れる。
ミ「さっモライス伯母さんちにいこーか」
れ「あぁ」
ミ「精霊の水晶、お願いできる?」
水2「OK」
ミライたちはモライスの家へワープした。
~~~~~~~~
クライマックスの始まりだぁぁぁぁ!
2010/04/26 20:44
[103]琴音(元彗柳)
あぁ!?誤字がありました!
×持って行くことに下
○持って行くことにした
2010/04/26 20:46
[104]琴音(元彗柳)
面倒なので、レイトンたちの調べはすっ飛ばします(笑)(おい)
~~~~~~~
ミ「先生!」
ル「ミライさん!
レ「ミライ、笛は手に入ったかい?」
ミ「はい!ここに!」
ク「キレイですねー…」
ロ「…?」
ラ「ロイ、どしたの?」
ロ「どっかでその笛を見た気が…」
ラ「どこで?」
ロ「教会の地下の古い書物のとこで…」
ラ「…あっ、それってミルクシア伝説じゃない!?」
ロ「あぁ~そうかも!」
れ「で、レイトン先生。デスコールはどこに…?」
レ「あぁ、デスコールの居場所は分かった」
ル「行きましょう!」
ミ「今から!?」
ラ「まぁ…いいんじゃない?」
れ「『兵は拙速を貴ぶ』戦は早く攻め早く勝負をつけるほうが良いということだ」
レ「くよくよ考えていてもしょうがないだろう…ロイ…気をつけるように」
ロ「はい!」
レ「では行こうか」
レイトンたちは最終決戦に臨む―――――――――
2010/04/27 18:09
[105]ラビッツ
久しぶり!
・・・・・・・・・・うわ!
更新されてる!!
最終決戦・・・なんかも~え~るぅぅ~~!
2010/04/27 19:13
[106]琴音(元彗柳)
~ラビッツ~
おひさぁ~うん。いっぱい更新したー。燃えちゃって!まぁ、ここで戦わないと皆飽きるしょ…でも次の国がほんとの最終決戦だから…
2010/04/27 19:28
[107]Louis
100レス突破オメデトね☆
これからも楽しみにしてるよvv
アンケート、④☆
好きなようにしてください(*^^)v
2010/04/27 19:34