[1]+.o豆太郎o.+
【クラウス青年とお転婆少女①】
初小説を書かせて頂く"豆太郎"です。
感想など、お待ちしております。
2010/03/22 15:52
[14]フレア
絵麻ちゃあああん[d:0160]
き、君にそんなつらい過去があったとは…(泣)
豆太郎さん、小説書くスピードが速いし、内容もお上手で…。
凄すぎます[d:0160]
あ、ちなみに私は、タメ口、呼び捨てOKですよー[d:0146]
2010/03/22 17:08
[15]+.o豆太郎o.+
クラウスsitn
鬼頭 絵麻…、
また会った……。
僕は無視してその場を去ろうとした、
だが――――…、
「青年!」
鬼頭 絵麻に足を止められた。
「僕は……"クラウス"だ。」
「じゃ、クラウス!
もっと自分のしたい事しなよっ!」
「なっ……!」
余計なお世話…・・・、
「余計なお世話だって事、分かってる。
でも、
自分の意思で行動したら、
きっと世界が花畑みたいに見えるよ!?」
…なんで、そんなに、
瞳を輝かせて喋るんだ。
なんでこんなに、
羨ましい。
と思う自分がいるんだ。
…コイツといると、
調子が狂う。
「煩い。
これが……僕の意思だ。」
僕はその場から、
逃げるように去った。
「…クラウス―っ!!」
っておぃ!
僕の近所で僕の名前を大声で叫ぶな!
「や、止めろっ!//////」
「なぁ―んだクラウス、そんな顔も出来るんじゃんっ!
そっちのがいいよ!」
「っっ!!」
鬼頭 絵麻は、向日葵みたいに眩しく笑った。
僕は急いで家へ帰り、
鏡を見ると、
今まで見た事ないぐらい、
顔は真っ赤に染まっていた。
2010/03/22 17:08
[16]+.o豆太郎o.+
フレア様、たくさんコメントして有難う御座います!!(o>▽<o)
今日はまだまだ更新します!
Halley様、上手いなんて私には勿体無さ過ぎるお言葉ですよw
2010/03/22 17:13
[17]+.o豆太郎o.+
Halley様、タメ.呼び捨てokですw
2010/03/22 17:14
[18]+.o豆太郎o.+
ス―パ―に入って、ジャガイモを必死に探し、購入して、家へ帰ろうとした時だった。
ガバッ!
急に誰かに口を押さえられた。
「ムゥ―ッ!ムゴ―ッ!」
「おぃ、早く車を出せっ!!」
ブロロロロ...
ヤバッ…!
捕まるっ…!
私は口を押さえている手を思いっきり噛んだ。
でも体は押さえられたままだ。
「すぅ…、
クラウス―ッ!!
助けやがれ馬鹿やろぉ―ッ!!」
2010/03/22 17:21
[19]+.o豆太郎o.+
「手…手がぁぁ・・・!!」
「クラウス―ッ!助けろ―ッ!!」
「黙れ!この子娘が!」
ドカッ!
あ…
ママに殴られた時と…
同じ感覚…。
私は意識を飛ばした――……
2010/03/22 17:24
[20]+.o豆太郎o.+
クラウスsitn
「クラウス―ッ!!」
ん!??
また僕の名前を大声で・・・
「助けろぉ!」
「!??」
僕は急いで窓を覗く。
そこには――……
襲われている鬼頭 絵麻の姿があった。
「し、知るか、あんな女……」
あ―!!
何でこんなに胸がざわつく・・・??
無性に苛々する・・・!!
全部、
全部、
絵麻が現れてから、
ずっとこうだ…。
"自分の意思で行動すれば"――……
僕は、
体が勝手に、
動いていた――…
2010/03/22 17:30
[21]フレア
そうだ[d:0160]
いけ[d:0160]クラウス[d:0160]
たたかえ[d:0160]クラウス[d:0160]
絵麻ちゃんを助けるんだー[d:0160]
展開がやっぱりすごく気になる…。
2010/03/22 17:34
[22]+.o豆太郎o.+
外に出ると、
絵麻は意識を飛ばしていた。
堪忍袋の尾が、
切れる音がした。
「…君達、その子、放してくれるかい?」
「ケッ、ガキが!向こう行け…
ドカッ!
い…、痛って…!」
僕は男の頭を殴った。
「……早くその子を放せ」
僕は自分でも分かるぐらい、
怒っていた。
声のト―ンはいつもより低くて、
何よりも、
絵麻に触れた事が許せなかった。
「ガキの癖にっ…!」
「おまわりさん!あの人達よ!」
「ヤベェッ!!」
「逃げるぞ!!」
男達は慌てながら去っていった。
絵麻は頭に大きな青血を作っていた。
僕は絵麻を抱きかかえて、
家に向かった。
「ん―…クラウスぅ…。」
「っ!!……馬鹿……////」
僕の名前を呼びながら、
気持ち良さそうに眠る絵麻を、
ずっとずっと見つめながら――――……。
2010/03/22 17:41
[23]+.o豆太郎o.+
今日の更新はここまでです♪
また明日ぁ(´∀`o)
2010/03/22 17:44