[1]桜木 蝶子
【レイトン教授と天使が流した涙】
どうも、初めまして!
皆さんの小説を読んで、憧れました!!
タイトルも長いし、なにかとダメな点もあるかと思いますが、第一作目がんばります!
2010/03/21 20:08
[2]Louis
初めまして Louisと言いますvv
初小説頑張ってください!応援しています♪
天使が流した涙なんて、ロマンチックですね~(*^_^*)
更新待っています
2010/03/21 20:17
[3]桜木 蝶子
よし!でわいきます!
・・・ 第1章 ・・・
皆さん、こんにちは。僕の名前は、ルーク・トライトン。未来の英国紳士を目指す立派な英国少年です。
僕が、向かっているのは、エルシャール・レイトン先生の部屋。レイトン先生は、考古学者であり、数々の難事件を解決した、名探偵
でもあるのです。
そして、この僕はというと、驚かないでくださいよ!僕は、レイトン先生の゛一番”弟子であり、助手でもあるんです。
そんなことよりも、早く先生の所へ行き掃除をしなくては…先生は、ああ見えても片付けが苦手で、放って置くと大変なことに…
ふぅやっとついた。
トントン僕は、上品にドアをノックした。もちろんこれも英国紳士への一歩である。
「先生、ルークです。片付けにきました。」
すると、まもなく返事が返ってきた。
「ああ、いいとも、頼むよ。」
さぁ今日は、どこから片付けよう?
本棚?お礼の手紙の整理?それとも…
うっ…うわぁぁぁぁぁぁぁ
バサバサッ
一体何が?えーっと確か僕は、レイトン先生
の部屋を開けようとして…それで…
「大丈夫かい?ルーク?すまなかったね、注意するのを忘れたようだ」
レイトン先生?注意?
どうやらぼくは、何かにつまずいて転んだようだ。でも一体何に?
目をあけると、
そこには…紙、紙、紙
部屋中に紙の束の海が…これは、かなりの量だ。一日で片付けるのには、無理が…
「先生、いったいなんでですか?こんな風に…」
「ああ、考古学のレポートや、考古学の学友達との意見交換の資料だ。最初はこんなになかったのだが、増えてきてね…」
片付けをしながら、僕は聞いた。
「でも、こんな量になってまで、話し合うものってなんなんですか?」
「おや?ルーク知らないのかい?」
先生は、新聞を差し出してきた。
「よんでごらん、ルーク」
【歴史的建造物 4つの天使 三番目の天使
見つかる!】
天使の町として知られる、ファールメルスから、喜び、悲しみ、怒り、哀れみを表す4つの天使のうちの怒りを表す像が、発見された。これで、残された像は、悲しみのひとつとなった。
現在、世界各国の考古学チームが調査に、でており、調査の結果により悲しみの像の在所がわかるのではないかと期待されている。
4ページに続く・・
「うわぁ、すごいですね!これ!これって、世界遺産にもなっていますよね。」
「よく、知っているじゃないか。」
「当然です!未来の英国紳士としてはこれくらい知っておかないと!」
ん?ファールメルスどこかでみたような…
あっ!これはっ!もしかして!
2010/03/21 22:10
[4]桜木 蝶子
初めまして!!Louisさん!!
コメントをいただけるなんてうれしいです!
「レイトン教授と神秘のオルゴール」
毎日、チェックしてます☆
よろしくお願いします!!
2010/03/22 21:24
[5]桔梗
はじめまして!題名が面白そうで見に来ました!
でも、内容もとっても面白いです!
これからもがんばってください!!
2010/03/22 21:48
[6]桜木 蝶子
第1章終わらせます!!
ファールメルスってやっぱり!!
「せっ、先生!ファールメルスから手紙がきていました!」
「手紙?」
「はい、そうなんです。転んだときに、きっとこの辺に落としたようなきが…」
ガサガサ確かこのあたり
「ありました!これです!」
えっーと、宛名は、レイトン先生だ!
「どれどれ、ふむ確かに私宛だ」
誰かにあてた手紙を横からみるのは、英国紳士として恥ずべきことだけど、これだけはちょっとみのがしてほしい。
そこにはこう書かれていた。
~レイトン先生へ~
いきなり、お手紙をさしあげたご無礼をお許しください。
私の名前は、アリス・ウィンスレット。天使の町として知られているファールメルスに住んでいます。
最近、世間でも騒がれている3番目の天使の発見のことや残された最後の天使のことについてぜひ先生に解決していただきたいものがあるのです。詳しいことは、ここではお伝えできません。
お礼については、尽くさせていただきたいと思っております。
旅費として、列車のチケットを同封しておきました。
駅に着くと、案内役の者がいますので、そのものの指示に従って下さい。
どうぞよろしくお願いします。
アリス・ウィンスレット
「先生。にしてもすごく字がきれいですね」
本当にすごく綺麗な字。品格というものを感じる。
「確かにね。それだけでなく言葉使いもきれいだね。」
「どうします?先生行きますか?しかもこれ見てください。モレントリー急行の切符ですよ行きましょうよ!」
「せっかくだから、行ってみようか。ファールメルス一度行ってみたかったんだよ」
こうしてぼくらは、天使の町ファールメルスに行くことになった。このあと、待ち受けるゆくてを阻むものの存在にも気付かずに…
第1章完結です。
2010/03/22 22:23
[7]のーた
初めまして。
面白いです!文章が丁寧で読みやすいですし、ルーク目線というのも良いですね☆
続きが気になります。
更新頑張ってくださいね☆
2010/03/23 11:22