[1]にし
【レイトン教授と最期の約束】
こんにちは! いつもこの小説掲示板でお世話になっております、にしです♪
この度、私が書くレイトン小説が合計20作品目を迎えました。
ここまで書いてこれたのは皆様のおかげです! ありがとうございます!!
これからもよろしくお願いしますね^^
そんな私ですが、認めること(特に表現)が苦手でして……誤字、脱字がたくさん出て来ると思いますが、どうぞ生暖かい目で見守り下さい;
第4シリーズ最終部、いよいよスタートです!
2010/03/20 23:52
[385]olive
私も曲、聴きましたよ…。素敵でした[s:0308]
ううん、題名と内容がつじつまあったなあ。
しかし、『最期』なんだよね?
一週間後、ミミはウィルにあうために自殺しようとしてる…し…
やっぱり、ウィルは……(泣)
ザルシュ「妄想人間はきりがないよ[s:0319]」
2010/05/31 09:20
[386]琴音
自殺しようと…?つか大丈夫なのかな、ウィルさん…。余命…。死んじゃった…?
ミミさんを止めたのってもしかしてr(殴
れ「言ったらダメだから」
2010/05/31 17:40
[387]Louis
ミミさぁぁぁぁっぁんッッ!!!!!!
何自殺しようとしてるんだァ!!
でも気持ちはわかるかも…。大好きな人が逝ってしまったなら…。グスッ;;
てかウィル死んじゃった??いやだよぉっ!?
2010/05/31 20:06
[388]lemon
ミミさーーんっ!!
自殺を止めたのは……やっぱりあの人しかいませんね!
ウィルさんがアナザールーク……だとすると、何故ルークの姿なのかが謎ですね。なんだ、ミミさん憧れ(?)の教授の近くにいつもいるからか?
カ「無駄な推理モードのスイッチが入っています!」
ク「スイッチって……機械かお前は」
カ「あ、でもクラークさんは……い、いい人ですよ! ねっ?」
ク「や、そこでこっちに振るな!
あ、でも嫌な父親を持つ人の気持ちはよく分かります」
たまに、ウィルさんが頭の中でウィルソンになっちゃいます[s:0319]
2010/05/31 22:30
[389]のなりい
ミミさんをとめたのはやっぱあのお方?
シルクハットの・・・。
一週間後ってことは・・・、ウィルさんはもう・・・。
曲は聴きたいんだけど、夜にこっそりとやっているものだから・・・。音をだせない、グスン。
ルカちゃんずるいの~!!私もルーク好きなのに~・・・。
しょうがない、同じ学校の人間で・・・。
ルーク「だから無理ですって。」
のなりい「ルーク、あの世に逝く準備はいい?」
ルーク「いや、あの・・・。僕、彼女がいるんで。」
のなりい「ウィルさんだってミミさんいたじゃない。」
ルーク「もう、無理やりですね・・・。」
失礼いたしました。
2010/06/01 00:54
[390]town
救世主!!(?)
レイトンの見せ場か?!
2010/06/01 18:29
[391]にし
>茜星
良い曲やろ~←
私は携帯でダウンロードして毎日聴いてる(笑)
探すのに結構苦労してん;
>olive
主題歌っぽい物も探している所^^
うん、『最期』やで;
ルーク「妄想人間ならここにもいますよ」
にし「私のことかい」
>琴音
ウィルさんはどうなってしまったのかは読者様にお任せします。
さぁ? ミミさんを止めたのは誰やろうね←
>Louis
ミミさんはウィルさんに早く会いたかったんやろうな……。
ウィルさんはどうなったのかはLouisのご想像にお任せします!
>lemon
自殺を止めたのは――と、言ったら最終章ぐらいのネタバレになるから言わない←(これを言った時点でネタバレやろ)
ミミ「カリンちゃん、無駄な推理モードとか言わないであげてくださいよ」
にし「そうよそうよ!」
ミミ「あんたは黙ってなさい」
にし「……はぁい」
>のなりい
曲が聞けないんか……。
歌詞は『あの日の約束、今でも覚えてる。生まれ変わっても、あなたの側にいたい』っていう感じで^^
ルカ「のなりいさんっ! ルー君を殺さないでください!!」
ルーク「いや、彼女は本当に殺る気じゃないと思うよ……多分」
>town
誰が何と言おうと、ミミさんにとっては救世主なのだあ~!
助けてくれたのはレイトン先生なのかな……?
2010/06/01 22:24
[392]にし
もう、今日は幸せ過ぎる日でしたv
なんと、この私にも彼氏が…………!
更新しまぁすっ♪
「きゃあっ!」
「ぐっ」
倒れたのにも関わらず、どこも痛みを感じないのは、この人がクッション代わりになったからなのだろうか。
「何するんですか! 邪魔をしないでください!」
私はその人の上でじたばたと暴れる。
「君は死んじゃ駄目だ!」
「あなたに何がわかるっていうのよ!」
「いや、何もわからないけっ」
暴れているうちに、私の拳がその人の顎にヒット。
「わっ、ごめんなさい! 殴るつもりは無かったんです……」
するとその人は顎を押さえながら起き上がった。
「大丈夫。心配しないで」
その人は顎を痛そうにしながら苦笑した。よく見るとその人は私と同い年ぐらいで、男性だった。
そして、彼はまたこう言った。
「君は死んではいけないよ」
何だろう、この神のお告げのような台詞は……いや、台詞だけではなく、彼自身がもう神に見えて仕方がない。
「どうしてそんなことが言えるのよ」
「あの時、僕も見ていたんだ。君と君の彼氏らしき人が事故に巻き込まれたのを」
「事故……?」
「ああ、君は覚えてないんだね。あの後すぐに気を失ってしまってたようだったし」
「……その事故は、どんなものだったのかを教えていただけませんか?」
彼は頷く。
「あの時、君達は僕の前で歩いていた。2人とも幸せそうな雰囲気で正直羨ましかったよ……だけど、そこへある車が猛スピードで君に向かって行ったんだ。それに気付いた君の彼氏は君を庇うために君の背中を力いっぱい押した。車は勢いを留めることなく、君の彼氏を跳ね飛ばしたんだ……その車の運転手は心臓発作で亡くなってしまっていたらしい」
「そう、だったんだ……」
新たにあの事件の真実を知った私に、彼はこう言った。
「だから、君は死んじゃいけない。君の彼氏が命を懸けて君を守ったのだから、その彼氏のぶんもしっかり生きていかないと」
「……そうよね! ありがとう。私を止めてくれて」
「当然のことをしただけだよ。自殺しようとしている人を見て見ぬふりはできないからね」
「あの……名前を聞かせてもらっても良いですか?」
つい敬語で話してしまった。けど彼は気にせず質問に答えてくれた。
「僕の名前は――」
「うっ」
突然、隣に座っていたルーク君が苦しみ出した。
「どうしたの!? ルーク君!」
「息……が、うま……く、でき、ない…………」
彼は左胸を押さえ、顔色を悪くしていた。
2010/06/01 22:28
[393]なな
なっ、何ぜよ!!
2010/06/01 22:31
[394]olive
ちょっとルーク!いいところだったのに!名前分からなかったじゃない!!
ルーク「ひどいよ、olive……」
彼氏!?おめでと〜[s:0308]
彼氏いない歴が年齢の私がいうのもなんだけどさ[s:0319]
2010/06/01 23:06