[1]にし
【レイトン教授と最期の約束】
こんにちは! いつもこの小説掲示板でお世話になっております、にしです♪
この度、私が書くレイトン小説が合計20作品目を迎えました。
ここまで書いてこれたのは皆様のおかげです! ありがとうございます!!
これからもよろしくお願いしますね^^
そんな私ですが、認めること(特に表現)が苦手でして……誤字、脱字がたくさん出て来ると思いますが、どうぞ生暖かい目で見守り下さい;
第4シリーズ最終部、いよいよスタートです!
2010/03/20 23:52
[405]にし
>ななさん
はじめまして!
29人目の読者様ですね^^
ルークはどうなってしまうのか!?
お楽しみに♪
>olive
ちょっ、olive酷い(笑)
祝ってくれてありがとう^^
そして、またまた素敵な絵をありがとうv
>のなりい
病院は近くだから命は助かると思う!
告白は複雑な所があって……告白されたのをフッて、その直後私が別の人に告白してOKもらったという…………。
ルカ「ルー君の命を奪った暁には……どうしよう」
にし「そこ、考えておかないと」
>茜星
ルークね……きっと大丈夫さ! 英国紳士とし(ry
わ~っ、祝ってくれてありがとう♪
大丈夫、茜星はまだまだ若い(私より年下なんかわからんけど)から、きっとできる日が来るよ!
>チーズ探偵
うん、できたの~^^
にし「おっ、ルークがとうとう大人になるのか!」
ルーク「なりませんて」
にし「ルークがそうやって抵抗しても、私は好きにできるからね♪」
ルーク「でも面倒だからしないんでしょう?」
にし「うん」←即答
>琴音
400レス祝いをありがとう♪
私のルークを責めないでぇっ!←
じゃあその人に脈あり!?
小学校かあ……。懐かしいよ、その響き^^
う~ん、人気あるのかな。私の作品って…………。
>lemon
400レス祝いありがとう!
ジェニスさん、酷いよねーー!←お前がやらせたんやろ
ルカ「大丈夫なわけないじゃないですか……(´_`)」
ミミ「ルカさんしっかり!」
ルカ「私だって、この小説に出て、ルー君がいる病院まで行きたいわ」
ミミ「……そうよね(同情)」
>みっきーさん
しりとりの続き→ルーク→クレア→アロマ→窓→ドン・ポール…………(笑)
ルカ「初めまして^^ はい、キヌさんのおっしゃる通り私はルー君と同い年です(現在14歳)。ルー君は大丈夫だと思います! こんなことぐらいで死ぬなんて私、私っ……!」
ルーク「…………頑張るよ」
>Louis
400レス祝いありがと~^^
ルーク、呼吸困難……ということでっ!
よし、マウス・トゥ・m(殴
更新は早くても明日…………ごめん、なかなか思いつかんくて;
>ルークの妹弟子さん
曲を聞いてくれてありがとうございます♪
私も好きな歌なんですよ^^
ちょっと、ポール! なんてことをしてくれてんだ!!(笑)
2010/06/04 22:20
[406]みっきー
がんばりなさいよ~。ルーク。
キヌ「女の子は泣かせちゃいけないよっ」
ゴウ&ザジ「英国少年としてはね♪」
・・・・・パクってる。
早くても明日・・・・・ね。がんばってねぇ~♪
ザジ「そういや、エスカレーって何だったっけ」
みっきー&ゴウ「忘れたね。」
キヌ「・・・」(知ってる)
キヌ以外「ルカ、教えて!!」
2010/06/05 14:52
[407]ティノ
知らない間にスゴイ事になってた(°Д°)
お久しぶりです、ティノです(*^^*)
勉強やら何やらで燃え付きた…
ミミさん、切ないなぁ…
でも今、生きててくれて良かったぁ~(ホッ
助けてくれた人は誰だったんだろ~(*゜ー゜*)
そしてルークは大丈夫!?じゃないよなぁ…
続き楽しみーっ!
2010/06/05 16:45
[408]takuminn
元「たくみん」です。
(こちらでも)名義変更しますので、よろしくお願いします。
知らない間(?)に一気に進んでいるせいでもはや追いつきません。ので最近のを読んでもわかる…訳がないですよね…。
と思ったら、6章である程度切れていましたね。なんとか把握しました。
僕の中にはある程度の予測が立っていますが、それは合っているのかな…。
今後、楽しみにしていますね。
2010/06/05 17:36
[409]のなりい
わお!複雑~。でも、なんかいいかも(なぜ?)
ルーク助かっちゃうのか~。・・・ちっ。
ルーク「いま舌打ちしませんでした?」
のなりい「ん?な~んにもしてないよ?あっルカちゃんに戦いはいつでもオッケ~だって言っといて~♪」
ルーク「彼女にそんなことさせませんよ!」
のなりい「じゃ、ルークがやっぱボコボコに・・・。」
ルーク「なりませんって。」
私は告白は相手にもう二度と会えなくなるまでとっておこう・・・。
2010/06/06 01:04
[410]にし
>みっきーさん
クレア「パクるのはよくないわよ。英国紳士としてはねっ」
教授「君は誰だい?」
クレア「?!! (゜□゜;」
クラーク「酷過ぎる……」
ルカ「あっ、エスカレーですか? エスカレーというのは今から20年前に滅んでしまった地下都市のことです。そして、私の母の生まれ育った町なんです」
>ティノ
久しぶり^^
勉強、お疲れ様でした♪
ミミさんが生きててくれて本当に良かったなあ!
助けてくれたのはミミさんと同い年の男性……です。
ルークはどうなってしまうのかはお楽しみにv
>takuminnさん
こちらではお久しぶりです!
はい、色々な意味でこれからも宜しくお願いしますね←
takuminnさんの予測は当たるのか!?
……見所です(笑)
>のなりい
のなりいは複雑なことが好きなんかな?(笑)
ルカ「ルー君は黙ってて。これは女の戦いなの」
ルーク「えっ、でも」
ルカ「キャベツの千切り対決っ!」
ルーク「…………」
ルカ「練習で一回キャベツの千切りをやってみたんだけど。どう?」
ルーク(全部繋がっとる~~)
【ふかまるナゾ】
●行方不明事件
・行方不明者達の共通点は今だにわかっていない。
・犯人の手掛かりも一つも掴めていない。
・被害者か犯人はナゾ好きのようだ。
●蘇った女性
・彼女の名前はセレア・リベット。
・本当は15年前の誕生日に亡くなっているはず。
●セレアの予言
・彼女の話によると、世界はもうすぐ滅びてしまうらしい。
・自分が生き返ったことや行方不明の事件も世界の破滅に関係していると話している。
●クラークの少年化
・彼は突然、少年へと化してしまった。
・世界破滅と何か関係が?
●もう1人のルーク
・ルークと同じ名前、顔、声、身長、体型である。
・ルークとは親戚関係ではないらしい。
・彼が言うにはもう一人のルークだという。
2010/06/06 22:03
[411]のなりい
おお~ふかまるナゾだぁ。
のなりい「ふふ、勝負は勝ったようなものだね。」
ルーク「のなりいは千切りできないくせに。」
のなりい「・・・。ルカちゃんと同じく全部繋がるな~。きっと。」
ルーク「どこが勝ってるんですか!?」
口での戦いなら負けんよ!!
というわけで、小説がんばれ。
六月の下旬はこれないかも。テストがぁ~・・・。
2010/06/06 22:32
[412]にし
>のなりい
小説、頑張りま~す!
のなりいもテスト頑張ってね^^
この前TVでレイトン先生を観ました♪
30分間やってたんですが、3問しか問題を解くことができなかったよぅ……。
【第Ⅶ章】リベット家
気が付くと、僕は病院のベッドの上にいた。人工呼吸機と点滴が装着されている。
僕はどうしてこんなことに……ああ、確かテムズ公園で倒れたんだ。そこでミミさんがここまで運んでくれたのに違いない。
「大丈夫かい?」
僕の声が聞こえる。きっとあの少年だろう。
「大丈夫なわけないでしょう。こんなことになってしまって……」
「…………ごめん」
彼がそう言った。何故かはわからないけど。
この後、僕はまた寝てしまったようで、次に意識がはっきりした時にはレイトン先生達がいた。
「全て、あの人のせいだ」
寒気がしそうなもう一人の僕の声が脳裏で蘇った。悲しさや後悔、怒りが入り交じった声だった。
きっと、僕が再度寝る直前に彼が口にしたんだ。
「気が付いたか?」
初めに僕に気付いて話し掛けてくれたのは父さんだった。
その父さんの台詞を聞いて、他の皆も僕が目を覚ましたことに気付いた。
「もうどこも苦しくは無いかい? え~っと……すまない、君の名前は」
「ルークです。ルーク・トライトン」
僕は先生に元気に言ってみせた。
「それだけ元気だったらもう大丈夫ね」
そう言ったのはアロマさん。
「はい。もう大丈夫です」
僕は人工呼吸機を外した。
「でも病み上がりなんだから、無茶しちゃ駄目よ」
僕が返事をすると、ミミさんがこれからどうするかを話してくれた。
「実はルーク君が寝ている間に決めたんだけど、今からセレアさんの家へ行くことになったの。そこで、セレアさんの両親に会って、今回の様々な事件の黒幕に思い当たる人物がいるかどうかを聞こうと思っているんだけど」
「僕も行きたい……いえ、行きます!」
「よし、わかったわ。でも苦しくなったら無理せずに言ってね」
そして彼女は最後に「薬の効きめが切れてないかもしれないし」と、僕の耳元で囁いた。
数分後、看護婦さんが来て、点滴を外してくれた。それから早速車に乗り込み、セレアさんの家、リベット家に向けて出発した。
「珍しいわね。ルークが後ろの席に座るだなんて」
「そうですね。ミミさんが車の運転、セレアさんが家までの誘導をしていますから……でも、レイトン先生の膝の上に父さんが座っている方が珍しいですよ」
2010/06/06 23:09
[413]lemon
あの人……お、黒幕さんでしょうか?
どうせなら、もちっとアナザー君の活躍をみたいです。というか、マジでジェニスさんかミミさんと一戦交えて下さい!
カ「ミミさんの運転、危なくないのでしょうか? 確か、一度レミさんの運転で大変な事になったと聞いていますが」
ア「うそ、、レイトンさんのヒザの上……? なんかいいなぁ、うらやましいよ、クラーク君が」
カ「……君って言ってるけどさ、クラークさん、貴女より年上よ?」
ア「え~っ、聞いてないっ!」
はい、マジで羨ましいっす、教授の膝の上……
2010/06/07 22:25
[414]にし
>lemon
私も羨ましいと思ってた所やねん^^;
ちょっとクラークさん、そこどきなさい←
ルーク「座高9cmで100cmのくせに」
にし「はい、ルークの発言は無視しましょう。アナザーはまだ活躍する予定やから、その時をお楽しみに!」
ミミ「ちょっと急ぎましょう」
レイトンカーはスピードアップ(笑)
くそ、喉が痛い。
クラウス声が最近よく出ますです←
さてさて、ナゾ祭りの始まり始まりぃ~!
「しょうがないだろう。この中で一番小さいんだから」
父さんが顔を赤くして言っているのを見て、思わず笑ってしまった。
「ルーク……」
「だって、すごくシュールだから」
アロマさんもくすっと笑った。
「明るくて良いね。私達はいつもこんな感じなのかい?」
レイトン先生は笑顔で質問した。
「まあ……はい。ムードメーカーは意外と先生だったりするんですけど」
「先生……?」
「あっ、言い忘れてましたね。僕はあなたに弟子入りしているので先生と呼ばせてもらってるんです。立派な英国紳士になるため、修業中です!」
「英国紳士…………うっ」
先生は頭を痛そうにして片手で押さえた。
「だ、大丈夫ですか?」
すると先生は頭から手を離して一息をつく。
「なんとかね」
彼は苦笑してからこう続けた。
「セレアさんの家に着くまでまだまだ掛かりそうだね」
「そうですね……あ、皆でナゾを出し合いませんか?」
「良いわね!」
「良いね!」
車の中の全員で同時に言った。
「じゃあ決定! 最初は僕から出しますよ」
《ナゾ005/20ピカラット》
僕達は夜行性で、暗い時にしか活動しないんだ。
自力で空は飛べないけど、だいたいは君達の頭より上で暮らしているよ。
建物の中にいても、僕達の姿は見えるはず。
さあ、僕達の正体がわかったかな?
ひらがな6文字以内で答えてね。
2010/06/07 22:45